結婚相談所の無料相談って、どんなことを話すの?経験者編
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前回、「結婚相談所の無料相談って、どんなことを話すの?」という記事を書きました。
今回はPart2として、すでに別の結婚相談所で活動した経験がある方との無料相談についてご紹介します😊
「今も相談所で活動しているけれど、なかなかうまくいかない」
「相談所を変えたら何か変わる?」
「同じIBJなら、どこに入っても結局同じなのでは?」
そんな疑問を持って無料相談に来てくださる方もいらっしゃいます。
先日お話ししたのも、まさにそんな方でした。
同じIBJでも、相談所によって活動体験は違う
IBJ加盟相談所の場合、同じ会員データベースを使って活動します。
そのため、相談所を変えたからといって、検索画面に突然まったく違う会員が現れるわけではありません。
では、相談所を変える意味はどこにあるのでしょうか。
大きく違うのが、仲人がどこまで活動に介入するかです💡
今回ご相談いただいた方は、すでに複数の相談所で婚活を経験されていました。
お見合いやプレ交際にも進んでいるものの、うまくいかなかったときに返ってくるのは、
「フィーリングが合わなかったようです」
といった抽象的なフィードバック🤔
「それでは、次に何を変えればいいのか分からない」
ということが、現在の活動で感じている大きなモヤモヤの一つでした💬
「うまくいかなかった」で終わらせない
もちろん、お相手から必ず詳しいフィードバックをいただけるわけではありません。
それでもJust Like Thatでは、お見合いが決まった段階から、結果にかかわらず今後の活動に活かせるフィードバックをお願いしたり、こちらの会員様からいただいた感想を共有したうえで、お相手側の感想も伺ったり。
取れる情報をできる限り取りにいくことを大切にしています😊
せっかく時間を使ってお見合いをするなら、
「ダメだった。また次へ」
だけではなく、
「今回は何がよかった?」
「どこですれ違った?」
「次に変えられることはある?」
まで一緒に考える🔍
一つひとつの出会いを、次の出会いに活かしていきます。
プロフィールも「きれいに書けている」から、もう一歩先へ
今回の無料相談では、ご本人の許可をいただいて、実際にIBJ上のプロフィールも一緒に拝見しました。
写真もきれい。
自己PRもしっかり書かれている。
必要な情報も揃っている。
一見すると、大きな問題はありません。
でも、だからこそ、
「きれいにまとまりすぎて、その人らしさが見えにくくなっていないか?」
という視点で見直してみました✨
たとえば、
「映画を見るのが好き」
だけではなく、好きな作品まで書いてみる。
「旅行が好き」
だけではなく、印象に残っている旅先やエピソードを書いてみる。
正解のプロフィールを作るというより、会ってみたいと思ってもらうために、その人の輪郭を少しずつ濃くしていくイメージです😊
また今回のお話では、
「自分が会いたいと思う方には、なかなかお見合いが成立しない」
というお悩みもありました💡
希望条件を広げることも一つの方法です。
でも、希望していない相手にまで無理に対象を広げれば、婚活そのものが苦しくなってしまいます。
Just Like Thatでは、お申込みをただシステム上で取り次ぐだけではなく、
仲人からのコメントを個別に添えてお取り次ぎしています。
小さな工夫ですが、同じIBJのシステムを使っていても、仲人が間にいるからこそできることはあります。
無料相談は「入会するか決める場所」だけではありません
他社で活動した経験がある方との無料相談では、IBJの基本的な仕組みを一から長く説明する必要はありません。
その分、
今まで何をしてきたのか。
どこでつまずいているのか。
今の環境に何が足りないと感じているのか。
環境を変えることで、本当に改善できそうなのか。
を一緒に整理する時間にしています。
今回も、プロフィールを実際に見ながら、
「ここは十分戦える」
「ここはもう少し変えられそう」
「問題はプロフィールだけではないかもしれない」
と、一緒に仮説を考えていきました😊
相談所を変えること自体が、婚活を成功させるわけではありません。
だからこそ、無料相談の時点で「Just Like Thatに入れば全部うまくいきます」とはお伝えしません。
今までの活動を一度棚卸しして、次に何を変えると今より良くなりそうか。そこにJust Like Thatが介在する価値があるか。
それを一緒に考えるところから始めています。
すでに相談所で活動している方も、「乗り換える」と決めてから相談する必要はありません。
今の活動に少しモヤモヤしている段階でも、お気軽にお越しください🌸