真剣交際に進む前に確認したい 「自分の状態」
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「好きかどうか分からない」
「決めきれないまま仮交際が続いている」
真剣交際を前に、多くの方がここで立ち止まります。
でも実は、迷いの正体は相手の問題ではなく「自分の状態」であることが多いです。
今回は、真剣交際に進む前に必ず確認してほしい
自分の状態チェック5つを、実例も交えて解説します。
①一緒にいて「無理」をしていないか?
真剣交際で一番大切なのは、
ドキドキよりも「日常を一緒に過ごせるか」。
・ 沈黙が気まずくない
・変に気を遣わない
・機嫌を取らなくても関係が保てる
これが揃っているなら、かなり良い状態です。
反対に
・会うたびに疲れる
・嫌われないよう常に気を張っている
・相手の顔色ばかり気にしている
この状態で真剣交際に進むと、後から一気にしんどくなります。
恋愛のドキドキは薄れても、「素でいられる」は結婚後に効いてきます。
②価値観の「致命的なズレ」はないか?
ここは感情よりも、冷静に確認してほしい部分です。
特に重要なのは
・結婚時期
・子どもに対する考え
・働き方
・お金の感覚
・家族との距離感
・ケンカした時の向き合い方
ポイントはズレがあるかどうかではなく「話し合えるか」。
◎話せば歩み寄れそう→OK
×話しても平行線・避けられる→NG
「好きだから何とかなる」は、結婚では通用しません。
③嫌な部分を知った上で、向き合えそうか?
完璧な人はいません。大事なのは
「この欠点なら一緒に考えられるか」
・頑固
・口下手
・優柔不断
・不器用
など欠点そのものより、
それを話題にできる関係かどうかを見てください。
嫌な部分を見ないまま進む方が、実は一番危険です。
④未来に「不安」より「現実感」があるか?
よくあるのが「なんとなく不安だけど、好きだし…」という状態。
チェックしてほしいのはここ
・結婚後の生活が具体的に想像できる
・問題が起きた時、一緒に対処するイメージが持てる
「なんとかなる」より「一緒にやれる」と思えるかどうか。
現実感がある関係は、結婚後も安定しやすいです。
⑤「他を見たい」が止まらない状態ではないか?
・もっといい人がいる気がする
・常に他の人と比較してしまう
・決断するのが怖い
この状態なら、まだ真剣交際のタイミングではありません。
無理に進むと、真剣交際に入ってから気持ちが追いつかず、破局しやすくなります。
真剣交際は「好きかどうか」より「一緒に生きていけそうか」で決めていい
恋愛と結婚は、判断基準が違います。
・安心感
・話し合える関係
・現実を一緒に見られるか
これが揃っていれば、「大好き!」じゃなくても、十分に幸せな結婚はできます。
迷ったら、一人で抱え込まなくて大丈夫です。
真剣交際の判断は、自分一人で考えるほど迷いが深くなりがちです。
・客観的な視点
・相手側の温度感
・決断のタイミング
ここまで一緒に整理できるのが結婚相談所の特徴でもあります。
「今進むべきか、待つべきか」
迷っている方は、まずはカウンセラーに相談してみましょう!