結婚相談所で「本当にやっておいて良かった」5つのこと
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Xでは、成婚者の方が「これはやっておいて良かった」と感じたことを
5つにまとめてご紹介しました。
今回は、Xでは書ききれなかった
迷った瞬間の思考・判断の分岐点まで含めてお伝えします。
①条件整理の前に「価値観」を言語化しておいて本当に良かった
活動初期、成婚者の方は
「条件は悪くないのに、なぜか会うたびに疲れる」
という状態を繰り返していました。
当時重視していたのは「年収・学歴・職業・身長」など。
でも振り返ると、疲れの原因は条件ではなく、
価値観のすり合わせ不足でした。
そこで一緒に整理したのが、
・人生で何を大事にしたいか
・お金・仕事・家族への距離感
・意見が違った時の向き合い方
この3点。
ここを言語化してからは、
「条件は良いけど、長く一緒にいるイメージが湧かない」
という違和感を、早い段階で見抜けるようになりました。
実際に会員様も
「会ってから悩む時間が一気に減りました」とおっしゃっていました。
②カウンセラーに言いにくい本音を出していたのが分岐点
実はこの方、活動序盤でこう思っていました。
「こんなこと言ったら、わがままだと思われるかも…」
でも実際に共有してくれたのは、
・過去の恋愛で傷ついた経験
・自信が持てないポイント
・妥協できそうで、実はできないこと
これを最初に出してくれたことで、
・紹介の精度
・交際継続の判断
・迷った時の軸
がブレなくなりました。
sachiareが大切にしているのは
「理想を下げる」ことではなく「無理をしなくて済む相手を見極める」ことです。
③「完璧な人」を探し続けていたら、成婚は遅れていた
実は一時期、
「条件は良いけど決めきれない相手」に
時間を使いすぎそうになったことがあります。
そこで立ち止まって確認したのが、この質問。
・一緒にいて楽か
・気を遣いすぎていないか
・デート後、安心感が残るか
点数で言えば80点以上より、
「70点でも安心できる相手」を選んだことが結果的に最短ルートでした。
「早く好きにならなきゃと焦らなくなった瞬間、楽になりました」とおっしゃっていたのも印象的でした。
④振り返りを感想で終わらせなかった
毎回のデート後、この3点は必ず振り返っていました。
・何が楽しかったか
・どこに小さな違和感があったか
・自分はどんな態度だったか
重要なのは「良い・悪い」ではなく
「なぜそう感じたか」まで考えること。
回数を重ねるほど、「自分はどんな関係性で安心できるのか」
が明確になっていきました。
⑤「断る=悪」だと思わなくなったことで流れが変わった
以前は、「相手は良い人だから…」という理由だけで交際を続けていました。
でもそれは、
・相手の時間を奪う
・自分の判断力を鈍らせる
ことにも繋がります。
小さな違和感の段階で区切れたことで、
本当に合う相手に出会うスピードが上がりました。
成婚を早めたのは「正解探し」をやめたこと
この方が最後に話してくれた言葉があります。
「正しい相手を探していた時より、自分に合う相手を理解できた時の方が、迷いがなくなりました」
婚活は、頑張り方を間違えると長期戦になります。
でも、判断軸さえ整えば、進み方は驚くほどシンプルです。
sachiareでは
・価値観の言語化
・振り返りの整理
・続ける/やめる判断基準
を一緒に作りながら進めていきます。
「今の婚活、どこで迷っているのか分からない」
そんな方こそ、一度上記を整理してみることをお勧めします。