仮交際3回目デートが「分かれ道」になる理由
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先日Xで投稿した「仮交際3回目デートでしておくと良い質問」
多くの方に保存していただきました。
それだけ、
・3回目で迷っている
・判断の仕方が分からない
・楽しいけど、このまま進んでいいのか不安
そんな方が多いのだと感じています。
なぜ「3回目」が重要なのか
仮交際1〜2回目は、正直ほぼ「様子見」です。
・緊張している
・良いところを見せ合っている
・判断材料がまだ少ない
でも3回目になると、
・会うこと自体には慣れてくる
・少し素が出る
・「この人と続ける?」が現実的になる
だからここで「楽しいかどうか」だけで判断するとズレやすいんです。
よくある3回目デートの失敗
リアルな現場でよくあるのが、この2パターンです。
①楽しいから進んだら、後から違和感が出る
・話は合う
・デートは楽しい
→でも生活観・価値観の話を全くしていなかった
②不安があるのに、理由が言語化できずに終わる
・なんとなくモヤっとする
・でも「何がダメか分からない」
→確認すべき視点を持っていなかっただけ、というケースも多いです。
だから3回目は「生活できそうか」を見る
結婚はイベントではなく生活。
3回目は、「ドキドキするか」より
「日常を一緒に回せそうか」を見る回です。
ここで、Xでご紹介した質問たちが生きてきます。
質問は「答え」より「反応」を見る
大事なのは、正解の答えを言うかどうかではありません。
見るべきは、
・極端じゃないか
・押し付けてこないか
・違う価値観を聞いた時の反応
・話し合おうとする姿勢があるか
質問は、その人の「人となり」を映す鏡です。
最後に|3回目デート後のセルフチェック
デート後、ぜひ自分に聞いてみてください。
・話し合えそうだと感じた?
・違和感を我慢していない?
・自分の考えをちゃんと出せた?
これが「イエス」なら、先に進む価値は十分にあります。
仮交際3回目は、「決める」回ではなく
「見誤らないために確認する」回。
焦らず、でも目を逸らさず。
自分の人生にとって大切な選択をしていきましょう。