「この人でいいのか」と迷う人が、必ず見落としていること!
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その迷いは、自然なもの
「この人でいいのかな…」
3回目のデートの帰り道。
盛り上がらなかったわけじゃない。
でも、なぜか決めきれない。
この迷い、無理に消そうとしなくて大丈夫です。
むしろ、多くの人がこのタイミングで感じるものです。
というのも、このあたりから
👉 「この人とこれから先も一緒にいられるか」
を、ちゃんと考え始めているから。
だからこそ、少し慎重になるし、引っかかりも出てくる。
問題はここから。
このあと、多くの人が“見る場所”を少しだけ外してしまう。
ズレた判断が起きる瞬間
帰り道、頭の中はこんなふうに動く。
「優しいし、ちゃんとしてる」
「会話も普通にできる」
ここまでは納得している。
でも、ふとこう思う。
「でも、何か違う気がする」
この“何か”が分からないまま、人は無意識に探し始める。
👉 「もう少し分かりやすい決め手」を
・もう少しドキドキする人
・もう少し会話が弾む人
・もっと分かりやすく相性がいい人
どれも間違いではないけれど、
ここで探しているものは、少し頼りない。
なぜならそれは、
👉 「うまくいっているときの感覚」だから
本当に見るべきはこの一瞬
判断に必要なのは、
👉 うまくいかなかった瞬間
たとえば、こういう場面。
店を出る前。
彼「このあとどうします?」
あなたは少し疲れている。
「今日はもう帰りたいかも」と思っている。
ここで、どうなるか。
・あっさり受ける人
・少し残念そうにする人
・理由を聞いてくる人
この数秒。
👉 ここに出ている。
あるいは、
「今の、ちょっときつく感じました」
と伝えたとき、
・「ごめん」と戻せるか
・「そう?」と流すか
ここで分かれる。
さらにもう一つ。
デート後のLINE。
返信が遅いかどうかではなく、
👉 その後に“合わせようとするか”
ここを見る。
つまり、
👉 ズレたときに、関係が続くかどうか
ここだけ見ればいい。
迷いが消える瞬間
「この人でいいのか」が分からないのは、
👉 まだ“その瞬間”を見ていないから
・少しズレたとき
・少し本音を出したとき
・少し予定が変わったとき
ここで関係がどう動くか。
これを一度でも見れば、判断は終わる。
👉 「なんか違う」じゃなくなる
👉 「この人とは続く/続かない」に変わる
結局、見るべきものは一つ。
👉 「この人とズレたとき、関係は続くか」
ここがYESなら進める。
NOならやめればいい。
迷いは、能力不足じゃない。
👉 見る場所がズレているだけ
そこを直した瞬間、
判断は驚くほどシンプルになる。
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