「親密な関係を作れる」女性が、最初にやっていること
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会って間もない人と、どうやったら親密になれますか?
結婚相談所の婚活では、ここで止まる女性が本当に多いです。
お見合いは通る。仮交際にも入れる。
2回目、3回目のデートまでは行く。
でも、その先が進まない。
いい人。感じもいい。会話も続く。
それなのに、温度が上がらない。真剣交際に行けない。
必要なのは分析ではなく、やり方です。
会って間もない相手と親密になるには、 「情報交換」はやめて、「気持ちの交換」が秘訣です。
むずかしいことは何もありません。
「相手がどう感じているか」を直接確かめ、「自分はどう感じているか」を返して、
ふたりで感情を通い合わせること。
① 質問を“感じ方”まで連れていく
NGのまま終わる例:
・仕事は何してるんですか?
・休日は何してるんですか?
・趣味は何ですか?
ここで止まると、履歴書交換で終わります。
女性が一歩だけ踏み出してみる。
・「それ、やってるときってどんな気分になります?」
・「それ好きになったきっかけって、覚えてます?」
・「疲れてる日は、どう過ごしたくなります?」
“何をしている人か”→“どう感じる人か”へ。
ここまで訊ける女性は、男性側も話しやすくなります。
② 自分の“感じ”を短く添える
聴くだけでは深まりません。
女性側から、軽く“自分の感じ”を添える。
例:
・「こういうお店、ちょっと緊張しちゃいます。でも嫌いじゃないです」
・「私、最初は様子見しがちなんですけど、慣れるとよく喋るんです」
・「温泉、行くと頭の中がクリアになる感じがして好きなんです」
長く語らない。少し足すだけで十分。
“感じよく振る舞う人”から、
“中身のある面白い人”に変わるポイントです。
③ 3回目までに「関係の好み」を一つ聞く
ここをやらないと、友達止まり。
女性からでOK。重くしない言い方で入れる。
例:
・「疲れてるときって、一人で静かに過ごしたいタイプですか?それとも誰かと話したいタイプですか?」
・「連絡って、毎日ある方が安心します?それとも間があっても平気ですか?」
・「休日はずっと一緒がいいですか?それぞれの時間も欲しいタイプですか?」
ポイント:
自分の一言を先に置く → 相手に返す
「私は一人でボーッとしてる間に、回復する方なんですけど、○○さんはどうですか?」
これで“尋問感”が消えます。
④ 小さな違和感は“短く・やわらかく”出す
女性がやりがち:
笑って流す。
→その場は平和、でも距離は縮まらない。
出し方はワンフレーズ。
例:
・(冗談が強い)「今の、ちょっとだけびっくりしました。私、わりと真に受けるタイプで」
・(店が高い)「こういうお店も好きなんですけど、普段はもう少し気取らないところの方が楽かもです」
・(話を遮られた)「さっきの話、もう少ししたかったです」
コツは3つ:
・責めない(“あなたが悪い”にしない)
・短く言う(説明しすぎない)
・自分は消さない(感じた事実は残す)
ここでの男性の返しを“見る”。 寄せてくるか、押してくるか。
⑤ デート後は「好かれたか」を見ない
女性が一番ズレやすいポイント。
× 嫌われてないか/次も会えるか
◎ この3つだけ確認:
・一緒にいて、無理していなかったか
・少し踏み込んだとき、受け取ってくれたか
・違和感を、次は言えそうか
「好かれたか」→「芽を育てられそうか」に視点を変える。
最後に
親密さは、盛り上がりではありません。
・感じ方まで聞く
・一文だけ自分を出す
・関係の好みを一つ聞く
・違和感を短く出す
・振り返りの軸を変える
この5つで、関係は動きます。
「いい人」で終わるか、「この人とやっていけそう」に変わるか。
分かれ目は、女性側の「あと一言」「もう一言」です。
次のデートで、一つだけやってみてください。
必要な方にはリアルラブが後押しします。お気軽に声をおかけくださいね。