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あなたの婚活、疲れていませんか??

婚活で「いい人なんですが」で切ってしまう前に!

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婚活カウンセリングのリアルラブ「婚活で「いい人なんですが」で切ってしまう前に!」-1

「いい人なんですけどね」という言葉の裏側


「(お相手は)いい人なんですけどね」


この言葉って、実はすごく雑に使われています。


優しい。ちゃんとしている。条件も悪くない。


でも、心が動かない。


だから、とりあえずこの一言で終わらせる。


「いい人なんですけどね」


でも本当は、もう少し正確な感覚があるはずです。


・何かが噛み合わない

・どこかで引っかかる

・一緒にいる未来が“想像できない”


この“微妙な違和感”を、

全部まとめて「いい人なんですけどね」で処理している。


ここを雑に扱う限り、次には進めません。



「踏み込めば変わる」は半分だけ正しい


よくあるアドバイスがあります。


「もっと踏み込めば関係は変わる」


これは、半分は正しい。


でも、半分は間違っている。


なぜなら、


踏み込めば必ず好きになるわけじゃないからです。


むしろ現場では逆も多い。


・少し踏み込んだら違和感がはっきりした

・距離が近づいたら“無理”ってわかった


つまり、


踏み込むことの本質は「好きになるため」じゃない。

ズレをはっきりさせるため”でもある。


ここを勘違いすると、

「頑張れば好きになれるはず」という無理が始まる。


そして疲れる。



あなたの婚活が止まっている本当の理由


実際の交際場面で考えてみてください。


カフェで向かい合っている二人。


相手は穏やかに話してくれるし、気も遣ってくれる。

会話も途切れない。


でもどこかで、こう感じている。


「悪くはないけど……なんか違う」


帰り道、駅のホームでスマホを見ながら、

「もう一回会う意味あるかな」

と考えて、そのままお断り。


ここで終わる。


でも、このとき本当はまだ何も確かめていません。


・その人がどんな価値観で動いているのか

・どんな場面で本音が出るのか

・自分にどう向き合ってくる人なのか


一度も触れていない。


それでも「違う」と判断してしまう。


つまり、

“判断を早く終わらせすぎている”んです。


違和感はある。

でも、その正体はまだ曖昧なまま。


・本当に合わないのか

・ただ慣れていないだけなのか

・自分が緊張しているだけなのか


ここを見ないまま切っている。


これを繰り返すと、

“何も確かめずに終わる婚活”になる。


これが一番もったいない。

体験が学びにならない。



やるべきことは「好きになる努力」ではない


じゃあどうするか。


ここで必要なのは、

好きになる努力ではありません。


やることは一つ。

「この違和感は何なのか」を一段だけ深く確かめること。


たとえば、


・なぜ会話が噛み合わないのか確かめてみる

・自分の感じているホンネに近いことを少しだけ言葉にする

・相手の反応をもう一段見る


ここまでやって、初めて判断していい。


そこで、


・やっぱり違う

・意外と悪くない


どちらでもいい。


でもこのプロセスを通った判断は、

納得感がまるで違う。



最後に。


「いい人だけど好きになれない」


それは、

相手が何か足りないのではなく、

関係が浅いまま終わっているだけかもしれません。


ただし、

無理に深める必要もない。


必要なのは、

“もう一段だけ確かめる勇気”。


それだけで、

止まっていた婚活は、静かに動き始めます。


それでもダメなら、私達と一度お話ししませんか。


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