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婚活で「好きになれる人がいない」悩みに答える。

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婚活カウンセリングのリアルラブ「婚活で「好きになれる人がいない」悩みに答える。」-1

その感覚は、間違っていない。


「親密な関係を築けないんじゃない。

そもそも、築きたいと思える人がいないんです


この言葉、すごくよく聞きます。


少し間を置いて、ため息みたいに出てくることが多いんですよね。


何人も会ってきたのに、どうしても心が動かない。

どこかで「違うな」と感じてしまう。


そして、こう続きます。


「期待を下げろって言われるけど、それができないから困ってるんです」


うん、本当にその通りだと思うんです。


無理に納得しようとしても、体がついてこない。

頭ではわかっているのに、心が動かない。


その違和感、間違っていません。


むしろ、ちゃんと感じている証拠です。




あなたは「理想が高い」のではない


まず、ここは誤解しないでほしいんです。


それ、理想が高いわけでも、

努力が足りないわけでもありません。


ただ単に、


切り替えたくない理由が、ちゃんとあるだけ。


「ピンとこない人と関係を深めるのは怖い」

「間違った相手に時間を使いたくない」

「好きになれないまま、結婚に進むのはしんどい」


お見合いの帰り道、スマホを見ながら

「このまま続ける意味あるのかな」って考えてしまう。


その感覚、すごく自然です。


つまりあなたは、


理想が高いんじゃなくて、リスク管理がちゃんとできる人


自分を守れているし、

未来もちゃんと見ようとしている。


だから、簡単には動けないだけなんです。


それって、弱さじゃありません。




でも、その判断の仕方では進まない


正直に言うと、ここがいちばんの分かれ道なんです。


その判断の仕方のままだと、婚活は止まったままになります。



なぜかというと、あなたはいま、


「好きになれるかどうか」で全部を判断しているから。


ピンとくるか、違和感がないか、楽しいか。


少しでもズレを感じた瞬間に、気持ちが止まってしまう。


そして、「なんか違うんですよね」


で終わってしまう。



でも本当のポイントはそこではなくて、


好きになれないことじゃなくて、最初に“好きになれるかどうか”で、

相手を決めようとしていること。


デート中、

「この人あり?」「将来いける?」と評価してしまう。


でも、評価している間は、まだ関係の外にいる状態なんです。


外から見ているだけだから、

何も始まらないし、心も動かないのは当然。




関係は「後から」立ち上がる


ここで、やることはひとつだけです。

「好きになれるかどうか」を判断しない。


代わりに、

「この人って、どんな人なんだろう?」


と、少しだけ近づいてみる。


話し方や反応、沈黙の感じを見にいく。

無理に好きになる必要も、答えを出す必要もありません。


ただ、知っていく。


するとある日、ふと

「この人といると楽かも」と感じる瞬間が来ます。


理解が進むと、感情は後からついてきます。


婚活は、

運命の人探しではなく、関係を作るプロセス


いきなり好きにならなくていい。

まだ知らない人を知るところまで入れるか。


そこから、親密さは始まります。

必要になったら私達に声をかけてください。


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