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あなたの婚活、疲れていませんか??

「選ばれたい婚活」をしている限り、結婚できません!

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婚活カウンセリングのリアルラブ「「選ばれたい婚活」をしている限り、結婚できません!」-1

今回は、少し厳しいことを言わせてくださいね。

でも、婚活の現場ではこれは何度も起きています。


お見合いでも、仮交際でも、

なぜかいつも相手の反応ばかり気にしてしまう人。


自分の気持ちより先に、相手にどう見られるかを考えてしまう人。


そういう人ほど、交際は進みにくい。


理由はシンプルです。


「選ばれたい」と思った瞬間、

あなたはもう“関係を作る人”ではなく、

“評価される人”になってしまうからです。


今日は、そのズレがどこで起きるのかを、

婚活のリアルな場面に沿って3つに絞って話します。




①「嫌われない動き」をしてしまう


・相手に合わせる


・無難な会話しかしない


・違和感があっても流す


たとえば初デート。

相手のお店選びに少しモヤッとした。


会話のテンポも、正直ちょっと合わない。


でも、そこで本音は出さない。


「そうなんですね」

「いいですね」

「私も大丈夫です」


笑顔で合わせて、その場は穏やかに終わる。



でも相手の中には、こう残ります。

“感じはいい。でも、何を考えているかわからない”


婚活では、嫌われないことはできても、

それだけでは“選ばれる理由”になりません。


むしろ、ずっと当たり障りなく振る舞っていると、

印象は薄くなる。

手応えのないまま、交際終了になります。



選ばれたい人は、ここで止まりやすい。


嫌われないことを優先しすぎて、

自分が場にいなくなるからです。




②「判断を相手に委ねている」


・「どう思いますか?」が多い


・行き先も日程も相手任せ


・自分の希望を後回しにする


一見すると、感じのいい人です。

でも婚活では、これが続くと重くなります。


なぜなら相手だけが、ずっと決める側になるから。


2回目のデート。

本当はもう少し話したい。今日はまだ帰りたくない。


でも相手が「そろそろ帰ろうか」と言ったら、

「はい」とそのまま退く。


あるいは、次の約束でも

「どこでもいいです」

「合わせられます」

が続く。



最初は男性も頑張ります。

でも3回目、4回目になるとこう感じ始める。


“自分ばかりが進めているな”

“この人は、本当に自分と会いたいのかな”


ここが怖いところです。


選ばれたい人は、断られるのが怖い。

だから自分の希望を言わない。


でもその遠慮が、かえって気持ちの温度の低さに見えてしまう。


婚活では、受け身は美徳になりません。


関係を前に進めるには、

小さなことにも「私はこうしたい」が必要です。




③「相手を見ているようで、見ていない」


ここがいちばん根深いです。


「選ばれたい」が強いとき、人は相手を見ているようで、

実はずっと“自分がどう見られているか”を見ています。



・変なこと言ってないか


・重いと思われてないか


・失礼じゃなかったか


・また会いたいと思ってもらえるか


デートの帰り道も、頭の中は反省会です。


「あのときの返し、変だったかも」


「笑いすぎたかな」


「相手、少しテンション低かった気がする」


でも本当に大事なのは、そこではありません。


・一緒にいて自分は楽だったか


・相手の価値観に無理はなかったか


・この人といる自分を好きでいられるか


本当は、こっちを見るべきなんです。


ところが「選ばれたい」が強いと、

相手を知る前に、自分の見え方ばかり気にして終わる。


その結果、交際が続いても中身が入らない。

“噛み合っているようで、深まらない”


婚活でよくある停滞や婚活疲労は、ここから起きます。




どう変えればいいのか?


やることは大きくありません。

でも、効果は大きいです。


・嫌われないより「本音を一つだけ出す」


・小さくでいいから、自分で決める


・「どう見られたか」より「私はどう感じたか」に戻る


たとえば、

「もう少し話したいです」


「次はこのお店に行ってみたいです」


「今日は少し疲れていました」


この程度でいい。


こういう一言が出ると、

あなたは“評価される側”から“関係を作る側”に移ります。


婚活が成婚へ動き出すのは、そこからです。




最後に


婚活は、選ばれる競争ではありません。

一緒に信頼関係を作れる相手を見つけるプロセスです。


だから本当は、

「この人に選ばれるか」よりも、

「私はこの人と信頼関係を作りたいか」を見ていい。


ここが逆になると、婚活は苦しくなる。


いつも相手の顔色を読み、

終わったあとに一人反省会をして、

自信だけが削られていくからです。


でも視点が戻ると、交際は変わります。


無理に強くならなくていい。

完璧に主導しなくてもいい。


ただ、相手の審査を待つ立場から降りること。

それだけで、関係の流れは変わり始めます。


もし「いつも選ばれる側に回ってしまう」と感じているなら、

その立ち位置、変えられます。


私たちリアルラブがサポートします。


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