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婚活で「好きになれない」理由、実はこれです。

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婚活カウンセリングのリアルラブ「婚活で「好きになれない」理由、実はこれです。」-1

「いい人なんだけど、好きになれない」


この言葉、相談で本当によく聞きます。

デートは穏やか。会話も成立している。条件も悪くない。

それでも帰り道、心がときめかない。静かすぎる。


「この人でいいのかな」

ではなく、

「”この人がいい”と思えない」


「婚活でトキメキを求めてどうする?」

そんな心の声も聴こえてくる。


その違和感の正体は、あなたの“内側の動き”にあります(相手ではなく)。

今日はそれを3つ紹介します。




①「怖くて入れない」


相手に問題はない。

むしろ優しい。約束も守る。温度も安定している。


それでも心が動かないとき、裏で動いているのはこれです。


“近づくと、失うかもしれない”


・いい感じになってから断られたらどうしよう

・好きになったあとに気持ちが下がったらどうしよう

・また同じ痛みを繰り返したらどうしよう


この予防線が、感情の入口にフタをする。


たとえば2回目のデート。

相手は距離を少し縮めようとしてくる。

その瞬間、無意識に一歩引く。会話を“無難”に戻す。


結果、何も起きない。


好きになれないのではなく、

心のスイッチが入っていない。


ここに気づかないと、相手を替えても同じところで止まります。




②「比較で見ている」


会っている“その人自身”ではなく、

頭の中の“誰か”と比べていないか。


・(過去の)あの人のほうが会話が楽だった

・前の人のほうが年収が高かった

・もっといい人がいるかもしれない


この状態で相手を見ると、

目の前の人は最初から減点対象になります。


人は、比較している限り好きになれない。


なぜなら、関係ではなく“評価”をしているから。


デート中、相手の一言を聞いて

「前の人ならこう言ったのに」と心の中で上書きする。


その瞬間、目の前の人は消えている。


婚活が長引く人ほど、

“相手”ではなく“候補リスト”を見ていることが多い。




③「期待が大きすぎる」


もう一つはこれ。


最初から「正解」を引こうとしている。


・会った瞬間に好きになりたい

・会話が自然に弾んでほしい

・違和感ゼロで進みたい


この期待があると、

少しのズレで「違う」と切ってしまう。


でも現実は逆です。


関係は、後から育つ。


初回はぎこちない。沈黙もある。気持ちの温度差もある。

2回、3回と会う中で、やっと“自分の言葉”が出てくる。


そこで初めて、相手が見え始める。


最初から完成を求めると、

入口で全部捨てることになる。




どう見直せばいいのか?


やることはシンプルです。


・怖さが出たら「いま一歩退いた」と気づく

・比較が出たら「目の前の人に戻る」

・最初から答えを出さない(3回会ってから判断)


この3つで、景色は確実に変わる。




最後に


「好きになれない」は、

相手の問題に見えて、自分の心の防衛であることが多い。


怖いから入れない。

誰かと比較してしまう。

最初から正解を求める。


どれも自然な反応です。


でも、そのままにしている限り、

関係は始まらない。深まらない。


婚活は、“好きになる準備”でもある。


少しだけ構えを緩める。

少しだけ、相手の内面に入ってみる。


その先で、感情はあとから立ち上がる。




もし「毎回好きになれない」で止まるなら、

一度、この3つを疑ってみてください。


私たちがサポートします。


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