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仮交際で婚活女性が気づきにくい男性心理5つ

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婚活カウンセリングのリアルラブ「仮交際で婚活女性が気づきにくい男性心理5つ」-1

仮交際に入ると、多くの女性が同じ悩みにぶつかります。


・最初は感じが良かったのに急にLINEが減った

・デートは楽しかったのに次の約束が曖昧

・理由も分からないまま交際終了


カウンセリングの現場では女性はよくこう言います。


「何かありましたか?」


しかし実際には、結婚に真剣な男性ほど、

気持ちが“ある瞬間”に少しずつ下がることが多いのです。


それは大きな出来事ではありません。


仮交際の何気ない会話や態度の中で、

「この関係は違うかもしれない」と男性が感じる瞬間があります。


今回は、婚活カウンセリングの現場で実際によく見る、


仮交際で男性の気持ちが下がる瞬間(男性心理)

を整理します。


① デートが「評価面接」になる


これは仮交際で非常によく起きます。


例えば仮交際2回目。

女性が質問を続けます。


「お仕事は忙しいですか?」

「休日は何してますか?」

「料理はしますか?」


男性は答えます。


しかし途中から会話が、面接のような空気になります。

男性は無意識にこう感じます。

「評価されている」


婚活では、


・年収

・仕事

・生活力


などを見られているという意識が働きます。

そのため質問が続くほど、減点されている感覚が強くなります。


すると男性の気持ちは少しずつ下がります。


② 何でも合わせてくる


意外ですがこれも多いです。


男性

「映画が好きなんです」


女性

「私も好きですよ」


男性

「キャンプもよく行きます」


女性

「私も行きたいって思ってました」


一見、相性が良さそうに見えます。

しかし男性は途中でこう感じます。


「この人のホンネはどこにあるんだろう?」


婚活では、価値観が見えることが大切です。


本当に重要なのは、同じかどうかではなく、違いがどう出るかです。


③ 小さな不満が続く


これは婚活女性が気づきにくいポイントです。


例えば日曜夜。

2時間のディナーを終え、駅前の改札に向かう帰り道。


女性が言います。


「あのお店ちょっと寒かったですね」

「この駅わかりにくいですね」

「最近仕事忙しくて疲れてて」


大きな不満ではありません。

しかし男性は、一緒にいる空気を感じています。


小さなネガティブが続くと、男性はこう思います。

「この人と結婚したら毎日こういう空気かな」


すると気持ちは少しずつ下がります。


④ 関係を女性が回しすぎる


仮交際でよくある構図です。

デート後のLINE。


女性

「今日はありがとうございました」


男性

「こちらこそ」


女性

「次はいつ空いてますか?」


男性

「来週末なら」


女性

「じゃあ、お店探しておきますね」


こうしてデートは続きます。


しかし男性は、自分が動かなくても進む関係

だと感じます。


すると主体性は下がります。


恋愛でも婚活でも、追わなくても手に入る関係では、

男性の気持ちは育ちにくいのです。


⑤ 結婚のイメージが見えない


仮交際では恋愛感情より、結婚生活のイメージ

が重要になります。


男性は無意識に見ています。


・一緒に生活できそうか

・会話が自然か

・価値観が近いか


もし会話が、


仕事、趣味、雑談だけで終わると

男性はこう思います。


「この人との結婚が想像できない」(仮交際終了で最も多い理由の一つかも)


すると、いい人だけど決め手がない

という結論になります。


仮交際3回目で関係が止まる理由


IBJの婚活では、仮交際3回目前後

で関係が止まるケースが多くあります。


理由はシンプルです。


この頃になると男性も、「この人と結婚できるか」

可能性をシビアに考え始めるからです。


ここで、


・評価面接の空気

・主体性のない関係

・結婚イメージの弱さ


が重なると、男性は静かに距離を取ります。


男性の気持ちが下がる女性の共通点


ここまでを見ると共通点があります。


それは、関係を作ろうとしすぎている

ということです。


婚活女性はよく、


・嫌われないように

・うまくやろうとして

・関係を回す


しかしその結果、男性の主体性が消えてしまう。


これが仮交際が停滞する典型パターンです。


仮交際で本当に見るべきこと


仮交際の目的は、仲良くなることではありません。

主体性を見ることです。


・この人は関係を作る人か

・流れに乗る人か


この違いは、


LINE、デートの提案、会話の主導権の中に現れます。


男性の気持ちを下げない会話


実際の婚活カウンセリングでは、女性にはこう伝えています。


例えば会話で、


「私はこう思うんですけど、○○さんはどうですか?」

「もし結婚したら、どんな休日が理想ですか?」

「私はこういう生活が好きなんですが、○○さんはどう感じますか?」


このような、未来質問・価値観質問を入れると、

会話は一気に結婚の話になります。


そして男性は、この人との未来を想像し始めます。


二人で運転する関係


婚活のゴールは、好きになってもらうことではありません。


二人で人生を運転できる相手を見つけること。


その関係では、


・女性だけが頑張らない

・男性だけが引っ張らない


二人が同じハンドルを握ります。

それが、共同運転の関係です。


仮交際の小さな場面


・デートの提案

・会話の空気

・LINEの余白


そのすべてに、未来の関係の形が現れています。


もし今、「いい人だけど進まない」そう感じているなら

一度だけ、関係を回すことをやめてみてください。


そこで見える反応が、本来の相手の姿です。


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