男性が冷める「助手席LINE」5パターン
- 婚活のコツ
- 男性向け
- 女性向け
結論
仮交際で関係が止まる理由の多くは、
LINEで女性が関係を回してしまうことです。
一見すると、
・気遣い
・感じの良さ
・丁寧さ
に見えます。
しかし男性から見ると、
「もうこの人は自分に好意がある」
という安心に変わります。
その瞬間、
男性の主体性が弱くなることがあります。
婚活では、
LINEは関係の主導権が現れる場所です。
5秒自己診断
□ 最後のLINEはいつも自分
□ 相手の返信が遅いと話題を追加する
□ デート後すぐ長文LINEを送る
□ 相手の温度を気にして文章を何度も書き直す
□ 既読がつくまで何度もスマホを見る
2つ以上なら、
LINEで関係を回している可能性があります。
男性が冷める「助手席LINE」5パターン
① 反省会LINE
デート後によくあるLINEです。
女性
「今日はありがとうございました。私ばかり話してしまってすみませんでした。もし失礼があったらごめんなさい。」
女性としては丁寧なつもりです。
しかし男性はこう感じます。
「そこまで気にしてないけど…」
そして、気を遣う関係になります。
恋愛では、反省より余白の方が大切です。
② 会話を終わらせないLINE
女性
「今日はありがとうございました!」
男性
「こちらこそ」
ここで終われば自然です。
しかし女性が続けます。
「今日は暑かったですね」
「帰り大丈夫でしたか?」
「今何してますか?」
するとLINEは続きます。
しかし実際には、
女性が会話を作っている状態です。
③ 不安確認LINE
男性の返信が少し遅れる。
女性
「忙しいですか?」
さらに、
「何か変なこと言いましたか?」
これは男性にとって、
プレッシャーLINEになります。
男性は、
「まだそこまでの関係じゃない」
と感じやすくなります。
④ 予定決定LINE
男性
「また予定合えば」
女性
「来週空いてますか?」
これ自体は悪くありません。
しかし毎回女性が提案すると、
男性が動く必要がなくなるのです。
仮交際では、誰が関係を前に進めるか
が重要です。
⑤ 気遣いしすぎLINE
女性
「忙しいと思うので無理しないでくださいね」
一見とても優しい言葉です。
しかし男性には、
「急がなくていい」
と聞こえることがあります。
すると、
・デート提案を急がない
・関係も進めない
という状態になります。
助手席LINEをやめる方法
やることはシンプルです。
① LINEを完結させる
女性
「今日はありがとうございました!」
ここで終える。
次に動くのは、
男性の役割です。
② 質問を減らす
質問が多いほど、
女性が会話を回す関係になります。
LINEでは、一言+余白
で十分です。
③ デート提案を急がない
仮交際では、
相手の主体性を見る時間です。
・提案する男性
・流れに乗る男性
LINEでもはっきり分かれます。
まとめ
婚活で大切なのは、
LINEを続けることではありません。
大切なのは、
関係を作る人かどうかを見ること。
LINEは、
相手の主体性が現れる場所です。
もし仮交際が進まないなら、
一度だけ
LINEを回すのをやめてみてください。
そこで見える行動が、本当の相手の姿です。