仮交際で「助手席に座るな。」──超・自立女性の場合
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結論
依存女性とは逆に、婚活ではもう一つの落とし穴があります。
超・自立女性です。
仕事も順調。
生活も安定。
一人でも充実している。
婚活女性の中でも、むしろ魅力的に見えるタイプです。
しかし仮交際では、こんな現象が起きます。
男性が
「この人、もう人生完結してない?」
と感じてしまうのです。
つまり
自分が入る余地が見えない。
5秒自己診断
仮交際中、こんなことを言っていませんか?
□ 「私は一人でも結構平気なんですよね」
□ 「仕事忙しいので月1回くらい会えれば」
□ 「無理に時間作らなくて大丈夫ですよ」
□ 「私は基本なんでも一人でやるタイプです」
2つ以上当てはまるなら
自立が距離に変わっている可能性があります。
仮交際でよく起きるリアルな場面
仮交際3回目のディナー。
会話は普通に楽しい。
男性
「休日って何してるんですか?」
女性
「ジム行って、友達とご飯行って、あと仕事の勉強ですね」
男性
「忙しそうですね」
女性
「でも一人でも結構楽しいですよ」
この瞬間、男性の頭の中ではこう整理されます。
・生活は完結している
・自分が入らなくても回っている
つまり
関係に入る理由が見えない。
男性側のリアルな心理
このタイプの女性に対して男性はこう思います。
「すごい人だな」
しかし次の瞬間、
「俺いなくてもよくない?」
とも感じます。
婚活ではこの感覚がかなり重要です。
人は、必要とされる場所に入りたくなるからです。
もう一つよくある仮交際の場面
デート終わり。
男性
「今日はありがとうございました」
女性
「こちらこそです」
男性
「また予定合えば」
女性
「はい、大丈夫ですよ。忙しいと思うので無理しないでくださいね」
女性としては思いやりです。
しかし男性にはこう聞こえます。
「急がなくていい」
つまり、男性が自分から動く理由が消えるのです。
超・自立女性の仮交際で起きる構図
婚活現場ではこうなります。
女性は落ち着いている
↓
男性は遠慮する
↓
距離が縮まらない
↓
「いい人でした」で終わる
つまり、助手席には座らず、でも別の車を運転している関係です。
お互いがそれぞれの方角を目指して運転している。
交差点で少し話しを交わしただけ。
そんな関係です。
自立女性がやるべきこと
必要なのは依存(甘える)ではありません。
自由な余白です。
例えば同じ会話でも
男性
「最近忙しくて…」
女性
「そうなんですね。私も仕事忙しいんですけど、誰かとご飯行くとリセットできます」
この一言で、男性はこう思います。
「じゃあ今度誘わなくっちゃ」
つまり、関係に入るきっかけが生まれる。
仮交際の本当のバランス
婚活では、
・依存女性
・超自立女性
両方が極端です。
必要なのは、共同運転の関係です。
・相手にしがみつかない
・一人で完結もしない
その間にある関係です。
まとめ
超自立女性の魅力は、人生を自分で運転できることです。
しかし婚活では、二人で運転する余白、選択の自由が必要です。
少しだけ弱さを見せる。
少しだけ頼る。
それだけで、男性が運転席に座る理由が生まれます。
そこから、二人の人生が動き始めるのです。