恋愛未経験・低経験のあなたへ超スモールステップ解説
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「経験がない」は、もう少数派ではない
30代前半の男性の約26%、女性の約31%が交際未経験というデータがあります。
つまり。
「自分だけが遅れている」わけではない。
でも、そうは分かっていても──
・何を話せばいいか分からない
・沈黙が怖い
・手をつなぐタイミングが分からない
・3ヶ月で決めるなんて無理
こう感じている人は、本当に多い。
今日は、精神論ではなく、超具体的な“初心者向けステップ”をお伝えします。
STEP1|初デートの沈黙の破り方
まず大前提。
沈黙は「失敗」ではありません。
沈黙=相性が悪い、ではない。
沈黙=緊張しているだけ。
ではどうするか?
① “今ここ実況”を使う
例:
「ちょっと緊張してます(笑)」
「このお店、落ち着きますね」
「コーヒーいい匂いですね」
難しい話は不要。
“今ここ”を言葉にするだけで、空気は動きます。
② 質問は「広く浅く」から
×「将来どう考えていますか?」
○「休日はどんな過ごし方が多いですか?」
いきなり人生設計は重い。
まずは日常の話から。
③ 会話が止まったら魔法の一言
「ちなみにそれって、いつ頃からなんですか?」
これだけで、話はほぼ続きます。
沈黙は、テクニックで十分超えられます。
STEP2|2回目につなげる超小さなコツ
初心者が一番やりがちなのは、“完璧なデートを目指す”こと。
でも、目標はこれだけでいい。
✔ 次も会ってもいいかも、と思ってもらう。
そのために必要なのは、
・笑顔
・相手の話を否定しない
・帰り際にきちんと感謝を伝える
例:
「今日はありがとうございました。正直ちょっと緊張しましたが、楽しかったです」
この一言で十分です。
STEP3|スキンシップの壁をどう越える?
未経験層が一番不安に思う部分。
結論から言うと、“急がないこと”が最大の近道。
手をつなぐ前に、
✔ 会話が自然に増えている
✔ 相手があなたに安心している
✔ 帰り際に二人の距離が近い
この3つがあればOK。
そして必ず、「手、つないでもいいですか?」と聞く。
許可を取るのはダサくありません。
むしろ誠実さになります。
STEP4|最大の壁「3ヶ月ルール」の乗り切り方
IBJでは、3ヶ月前後で結婚の意思を固めるのがガイドライン(通称「3ヶ月ルール」)です。
未経験・低経験層にとって、この“目安”が一番怖い。
でも、こう考えてください。
3ヶ月で“結婚を決める”のではなく、3ヶ月で“もう一段深く向き合う覚悟を決める”。
チェックすべきはこの4つ。
□ 一緒にいて極端に疲れない
□ 話し合いができる
□ 不安を言葉にできる
□ 嫌な点より、安心が上回る
「ドキドキしているか?」ではありません。
初心者に必要なのは、恋愛スキルよりも、安心を感じ取る力です。
よくある誤解
「もっと経験を積んでから婚活したほうがいい?」
答えはNO。
経験は、真剣な関係の中でこそ育ちます。
場数を踏むための恋愛は、自信をつけるどころか、傷を増やすこともあります。
最後に|伴走型で考えよう
未経験だから不利、ではありません。
むしろ、
✔ 変な恋愛癖がついていない
✔ 真面目に向き合える
✔ 一途になれる
という強みがあります。
ただし。
一人で抱え込むと、小さなつまずきが大きな失敗に感じてしまう。
リアルラブの心理カウンセリングでは、
・デート後の振り返り
・沈黙の不安の言語化
・3ヶ月の意思決定サポート
を、伴走型で行っています。
恋愛経験は、才能ではありません。
一歩ずつ、積み上げるものです。
最初の一歩は、完璧な会話ではなく、「ちょっと緊張してます」と笑えること。
そこから、すべてが始まります。