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IBJで成婚後、「永すぎた春」にならないためにできること

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婚活カウンセリングのリアルラブ「IBJで成婚後、「永すぎた春」にならないためにできること」-1

成婚したのに、なぜか結婚が決まらない


IBJで成婚。


あれだけ頑張った婚活が実を結び、

「この人と結婚します」と退会。


本来なら、そこからは幸せ一直線。


…のはずが。


・なんとなく入籍日が決まらない

・両家顔合わせが先延ばしになる

・仕事が落ち着いたら、と言い続けて半年

・ケンカはしていないけど、気持ちの温度が下がっている


そして気づくと、“永すぎた春”状態。


別れてはいない。

でも前にも進んでいない。


これは、実は珍しくありません。



なぜ「永すぎた春」が起きるのか?


最近とくに増えているのが、「長く恋人がいなかった二人」同士のケースです。


婚活を経て出会い、成婚。

お互いに久しぶりのパートナー。


最初は、とにかく楽しい。


・手をつなぐだけで嬉しい

・毎週会えるだけで満たされる

・恋人気分を味わえること自体が幸せ


ここまでは順調です。


けれど問題は、その“心地よさ”の先にあります。


恋人モードを満喫している間は、現実のテーマを後回しにできる。


しかし、結婚は生活です。


・住む場所をどうする?

・どちらの家を引き払う?

・今の一人暮らしを手放せる?

・自由な時間はどう守る?


こうした話題が出た瞬間、ふとブレーキがかかる。


長く一人で生きてきた人ほど、


✔ 自分の生活リズムが完成している

✔ 一人時間の快適さを知っている

✔ 誰にも干渉されない自由に慣れている


つまり、「一人暮らしの楽さ」を超えるだけの意味づけが必要になる。


その意味づけが曖昧なままだと、


「今も悪くないし、急がなくてもいいよね」


という空気が生まれる。


ここで衝突が起きるわけではありません。


むしろ穏やかに、静かに、関係が止まる。


そして気づけば、“なんとなく続いているだけ”の状態になるのです。


理由はシンプルです。


婚活中は「ゴール=成婚」だったのに、成婚後は「ゴールが曖昧」になるから。


婚活中は期限がある。仮交際3ヶ月。

真剣交際。プロポーズ。


でも退会後は、急に“自由”。


自由は、余白でもあり、停滞の温床にもなる。


特に起きやすいのはこの3パターン。


① 仕事優先モードに戻る

② 親への報告を後回しにする

③ お金や住居の具体的な話を避ける


どれも悪いことではありません。

でも、「具体化」を避け続けると、関係は少しずつ熱を失っていきます。



成婚後にやっておきたい3つの工夫


① “結婚スケジュール”を言語化する


・いつまでに両家顔合わせをする?

・入籍はいつ頃?

・同居は?


完璧でなくていい。


「ざっくり○月頃を目標にしよう」でも十分。


未来を言葉にすると、関係は動き出します。


② お金と住まいの話を、あえて早めにする


気まずい話題ほど、先に。


・家賃はいくらまで?

・家事はどうする?

・貯金の考え方は?


ここを曖昧にすると、なんとなく不安が積み上がります。


不安は温度を下げる。

具体性は安心を生む。


③ “恋人モード”から“チームモード”へ切り替える


成婚後もずっと恋人気分でいると、現実的な話を避けがちです。


でも結婚は、共同経営。


・どう暮らす?

・どう支え合う?

・どんな家族を作る?


この話ができる2人は、強い。



実は一番大事なのは「温度管理」


永すぎた春になるカップルの多くは、大きな問題があるわけではありません。


ただ、気持ちの“熱量の共有”が減っていく。


だからこそ、小さな工夫が効きます。


・月に一度は“結婚準備デート”をする

・結婚後の妄想トークをあえて楽しむ

・両親や友人に紹介して“現実化”する


人は、周囲に宣言すると動きます。


言葉にすること。共有すること。


これだけで、関係は前進します。



ここでチェック|停滞のサインは?


□ 入籍時期の話題を避けている

□ 両親への報告が後回しになっている

□ 将来の具体的な話をすると空気が重い

□ 仕事や趣味が最優先に戻っている

□ 「まあそのうち」が口癖になっている


3つ以上当てはまるなら、今は少しブレーキがかかっている状態かもしれません。



成婚はゴールではなく、スタート


IBJでの成婚は、確かに大きな成果です。


プロフィールを書き、お見合いを重ね、迷いながらも「この人といこう」と決めた。


その決断には、勇気があります。


でも、ここで立ち止まって考えてほしいのです。


成婚は“ゴールテープ”ではなく、スタートラインに立った瞬間だということ。


婚活は「選ぶ活動」でした。

相手を見極め、比較し、決断する。


けれど結婚は「育てる活動」です。


正解を探すのではなく、二人で正解をつくっていくプロセス。


ここを取り違えると、「もう決まったのだから安心」という感覚が、

無意識のブレーキになります。


安心は必要です。

しかし、前進には具体性がいる。


成婚後に問われるのは、


・どこに住むか

・どう働くか

・お金をどう扱うか

・家族との距離をどう取るか


こうした“生活の設計”。


恋人として楽しい、で止まるのか。

人生を共に設計する、に進むのか。


分岐点はここです。


成婚後に必要なのは、


✔ 些細なことでもいいから期限を決めること(習慣づける)

✔ 将来の話題を避けないこと

✔ 面倒なテーマほど、先に向き合うこと


そして何より、「一人で完成している人生」に、誰かを入れる覚悟。


一人暮らしは楽です。

自分のペースで生きられる。

誰にも合わせなくていい。


でも、誰かと生きるというのは、自由を半分失うことではありません。


人生の景色を、共有できるようになること。


嬉しさを分け合える。

不安を一人で抱えなくていい。

年を重ねる怖さを、隣で笑い合える。


その価値を“具体的に”選び直せるかどうか。

それが、「永すぎた春」を越えられるかどうかの分かれ目です。


もし今、どこかで止まりかけているなら。

それは相手の問題というより、結婚を現実にする準備がまだ整っていないだけかもしれません。


結婚は勢いでは続きません。

でも、具体化すれば必ず動きます。


「この人と生きていく」と決めたなら。


次は、“どう生きていくか”を、一緒に設計していく番です。


リアルラブではIBJ成婚退会後も、

コンサル会員としてカウンセリングを受け続けられます。


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