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あなたの婚活、疲れていませんか??

「10年後のあなたは、どんな人生を歩んでいたいですか?」

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婚活カウンセリングのリアルラブ「「10年後のあなたは、どんな人生を歩んでいたいですか?」」-1

婚活が続かない人の、共通点


婚活がしんどくなる理由のひとつは、「何のためにやっているのか」が曖昧になることです。


・周りが結婚しているから

・年齢的にそろそろ

・親を安心させたい


もちろん、どれも本音でしょう。

でも、それだけでは弱い。

なぜなら“義務”は長続きしないからです。


婚活に本当に必要なのは、焦りではなく、希望です。



10年後を、感情レベルで描いてみる


10年後。あなたは何歳になっていますか?


どんな朝を迎えていますか?


・どんな家に住んでいる?

・休日はどこに出かけている?

・隣には誰がいる?

・どんな会話をしている?


ここで大事なのは、「年収いくら」「家は何坪」といった条件ではなく、感覚と感情です。


例えば。


・「仕事から帰って、ほっとできる家がある」

・「くだらないことで笑い合っている」

・「体調が悪いときに、誰かが気づいてくれる」

・「年を重ねても、一緒に旅行に行ける相手がいる」


このレベルまで具体化すると、未来は一気にリアルになります。



空想とビジョンの違い


「海外移住したい」

「毎日ドキドキしたい」


それも素敵です。

でも、少しだけ問い直してみてください。

それは“今の不満の裏返し”ではありませんか?


ビジョンとは、逃避ではなく、積み重ねられる未来です。


たとえば、


×「常に刺激的な人といたい」

○「安心の土台の上に、ときどき刺激がある関係」


×「完璧な人と結婚したい」

○「一緒に未完成を育てられる人といたい」


この違いは大きい。


地に足がついたビジョンは、行動に変わります。



逆算すると、パートナー像が変わる


10年後のビジョンが描けたら、次は逆算です。


その未来を生きているあなたは、どんなパートナーと一緒にいますか?


・穏やかな人?

・挑戦を応援してくれる人?

・金銭感覚が堅実な人?

・会話を大切にする人?


ここで気づく方が多いのです。「あれ、私が今追いかけているタイプと違うかも」と。


ドキドキ基準で選ぶと、短期的な魅力に引っ張られる。

ビジョン基準で選ぶと、長期的な安心を選べる。



ここでチェック|あなたの10年後は具体的?


次の問いに答えられますか?


□ 10年後の住環境を具体的に言える

□ 平日の夜の過ごし方を想像できる

□ 休日の“定番の過ごし方”が浮かぶ

□ そのときの自分の感情がわかる

□ 隣にいる人の雰囲気が描ける


3つ以上ぼんやりしているなら、婚活の軸がまだ定まっていない可能性があります。


軸が曖昧だと、出会いのたびに心が揺れます。


軸があると、出会いは“選択”になります。



希望が、最大のモチベーションになる


婚活は、作業ではありません。未来づくりです。


10年後をリアルに描ける人は、目の前の出会いを“点”ではなく“線”で見られる。


すると、

「この人と、その未来は描けるだろうか?」

という問いに変わります。


希望があると、人は動けます。

焦りは消耗させるけれど、希望は前に進ませます。


もし、10年後のビジョンがうまく描けないなら、それは能力不足ではありません。

ただ、まだ言語化されていないだけ。


リアルラブの心理カウンセリングでは、条件整理ではなく、「未来の感情」を一緒に掘り起こします。

あなたは10年後、どんな顔で笑っていたいですか?


その答えが、いちばん確かな婚活の軸になります。



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