婚活カウンセリングのリアルラブ

あなたの婚活、疲れていませんか??

ハイスペック婚活者の”減点思考“と年齢フィルターの正体

  • 男性向け
  • 女性向け
  • 婚活のお悩み
婚活カウンセリングのリアルラブ「ハイスペック婚活者の”減点思考“と年齢フィルターの正体」-1

条件は満たしているのに、なぜか残る違和感


「結婚したい気持ちはあります」


本音です。遊びたいわけでも、独身を貫きたいわけでもない。

ちゃんと家庭を持ちたいと思っている。


仕事も順調。年収も安定。学歴もキャリアも申し分ない。

IBJでの活動も真面目に続けている。


だからこそ、不思議なのです。


なぜ、自分だけが決められないのか。

会うたびに、どこかが引っかかる。


たとえば、年収の話で曖昧に笑われた瞬間。

専門的な話題に共鳴が返ってこなかった瞬間。

デート後の返信が短く、温度が低いと感じた瞬間。

店選びのチョイスや割り勘で「価値観が違うかも」と思った瞬間。


どれも致命的ではない。

人として大きな欠点があるわけでもない。


でも、確実に点数が下がる。そして気づけば、誰も残らない。


ここで一つ、視点を反転させてください。

あなたが減点しているその瞬間、相手もまた、あなたを減点している可能性がある。


婚活は常に“相互評価”の場です。

「結婚したいのに、何をすればいいかわからない」


その背景にあるのは、多くの場合“減点思考”。

そしてそこに、年齢への本音が絡んでいます。




①|女性ハイスペが抱える本音


「年下は幼い」という警戒


年下男性と会う。素直で、優しくて、悪くない。

でもどこかで思う。


「やっぱり少し幼いかも」

「人生経験が足りないのでは?」


その“かも”で終了。

たとえば、こんな会話。


女性:「将来はどんな家庭を築きたいですか?」

年下男性:「うーん、まだそこまで具体的には…」


その一言で、

「やっぱり覚悟が足りないのでは」と感じる。


でも本当にそうでしょうか。

本音はこうです。


自分が引っ張る関係になりたくない。尊敬できない相手とは無理。


しかし現実には、年齢=精神年齢ではありません。


むしろ年下のほうが柔軟で、プライドが低く、対話できるケースもある。


それでも弾いてしまう。

ここに、無意識のフィルターがあります。



「年上はプライドが高い」という決めつけ


一方で相手が年上男性のケース。

経歴も立派。会話も安定。

でも思う。


「プライド高そう」

「私のキャリアをどう見るだろう」


対等でいたい。でもぶつかりたくない。

だから最初から距離を取る。


結果、どの年齢層も“減点”で落ちていく。


本当は、年齢ではなく、“関係の設計”が重要なのに。


ここまで読んで、「女性側の話だ」と感じた方もいるかもしれません。

しかし同じ構造は、男性側にも別の形で存在しています。




②|男性ハイスペが抱える本音


「年下のほうが楽」という幻想


若い女性と会う。素直。

リアクションがいい。

「やっぱり年下がいいかも」


でもその本音は、自分が優位でいられる安心感。


対等な議論を求められない関係。

そこに逃げていないか。


こんな場面もあります。

女性が家計の話を具体的にし始める。

「共働きの場合、生活費はどう分担しますか?」


その瞬間、男性の頭の中で警報が鳴る。

“現実的すぎる”

“厳しそうだ”


しかしそれは、責任から目をそらしたい気持ちではないでしょうか。



「年上女性は強そう」という防衛


同年代や年上女性。キャリアも自立もある。

会話も鋭い。

そこで無意識に思う。


「手強そう」

「自分が評価されそう」


だから距離を取る。

しかし女性側の本音はこうです。


「張り合いたいわけじゃない。」

「ただ対等でいたいだけ」


男性の減点思考は、“自分が傷つかない相手”を探す方向に働くことが多い。

これが「婚活 進まない 理由」の男女差です。




減点と年齢フィルターを超える視点


① 年齢ではなく“関係の質”を見る


幼いかどうかは年齢で決まらない。プライドが高いかどうかも年齢とは関係ない。


問題は、話し合えるか。謝れるか。

弱さを見せられるか。


ここです。



② 優位でいられる相手を選ばない


自分が楽な相手。自分が上に立てる相手。

そこに安住していませんか。

結婚は、優位性ではなく安定性。



③ “致命傷かどうか”で判断する


違和感はあっていい。それは本当に将来を壊すものか。

それとも単なる思い込みか。


減点をやめるだけで、見える景色は変わります。




武器と年齢を、壁にしない


「結婚したいのに、何をすればいいかわからない」


その正体は、“間違えないためのフィルター”を増やしすぎたことかもしれません。


年齢も、学歴も、年収も、全部判断材料。

でも、それだけでは関係は作れない。


評価をやめる。年齢の先入観を外す。

人として向き合う。


もし今、

「年下は無理だと思っている」

「年上は強そうで避けている」

そう感じているなら、一度その前提を疑ってみてください。


リアルラブのカウンセリングは、ハイスペ層特有の悩みを言語化し、感情と合理のバランスが取れた判断軸へと再設計するサポートを行っています。

スペックを下げるのではありません。思考の使い方を整えるのです。


結婚したいのに止まる時間を、前に進む時間へ。

武器も年齢も、壁にしない。

そこから成婚は現実になります。


婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

婚活カウンセリングのリアルラブ

4.6(13)

東京都 / 渋谷区

恵比寿駅 徒歩3分

日本全国対応

Web面談対応

婚活カウンセリングのリアルラブの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案