「結婚したいのに、なぜか“いい人止まり”になる」女性へ
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結婚したいのに、なぜか選ばれない感覚
「結婚したいんです」
その気持ちは本気。だからIBJで活動もしている。
お見合いもしている。仮交際にも入っている。
男性からはこう言われる。
「優しいですね」
「一緒にいて安心します」
「いい人ですよね」
その場では笑って終わる。帰り際も、やさしい空気のまま。
でも次の約束は、なぜか曖昧なまま。
「また連絡しますね」と言われて、待つ。
けれど具体的な日程の話は出ない。
真剣交際の話も出ない。
気づけばフェードアウト。
そして胸の奥で思う。
「結婚したいのに、何をすればいいかわからない」
でも本当に“わからない”のでしょうか。多くの場合、問題は能力ではありません。
“待つ構造”と“いい人止まりの位置取り”にあります。
なぜ「いい人」で終わるのか
女性が婚活で止まりやすい理由は、はっきりしています。
① 嫌われたくない:
踏み込んで重いと思われたくない。
好意を出しすぎて引かれたくない。
だから無難に振る舞う。相手の温度に合わせる。
でも、ここに落とし穴があります。
男性は「安心できる女性」と「本気で選ぶ女性」を、無意識に分けています。
安心できる。でも自分を求めている感じが薄い。
そう感じると、男性は決断を後回しにします。
② 選ばれる側という前提:
男性が決めるもの。男性がリードするもの。
その構図をどこかで信じている。
だから待つ。
告白も、真剣交際も、相手発信を待つ。
でも男性側の本音はこうです。
「自分だけが前のめりだったらどうしよう」
「温度差があったら怖い」
男性もまた、不安を抱えています。
女性が曖昧だと、男性も曖昧になります。
これが「婚活 進まない 理由」の典型です。
③ “いい人”でいようとしすぎる:
波風を立てない。意見をぶつけない。不満を飲み込む。
優しさは大切です。
でも、結婚は“無難な人”を選ぶ作業ではありません。
「この人は自分を選んでいる」と感じられるかどうか。
そこが決め手になります。
結婚は、選ばれるものではなく“選び合うもの”。
ここを取り戻せるかどうかで、流れは変わります。
“いい人止まり”を抜けるための3つ
結婚したいのに動けない女性が、今日からやることは3つです。
① 好意を、言葉にする:
「楽しかったです」
「また会いたいです」
これを、はっきり伝える。
遠回しにしない。
男性は“察する”生き物ではありません。
言葉で確信を得る生き物です。
② 自分の希望を出す:
日程を提案する。デートの希望を言う。
リードを奪うのではありません。
“関係の当事者になる”のです。
受け身でいる限り、対等にはなれません。
③ 不安を抱えたまま続けない:
曖昧な態度にモヤモヤしたら、聞く。
「私たちはどういう方向ですか?」
この一言で、関係は一段進みます。
嫌われるかもしれない。
でも、本気で結婚したいなら、曖昧な関係に時間を使うほうが怖い。
恋愛力がないのではありません。
優しさが、自己主張を上回っているだけ。
でも婚活は、“選ばれる競争”ではなく、“覚悟を示し合うプロセス”です。
待つのをやめた瞬間、女性は強くなる
「結婚したいのに、何をすればいいかわからない」
その正体は、“待つしかない”という思い込みかもしれません。
あなたには、選ぶ力があります。
そして実は、男性は“選ばれたい”生き物でもあります。
日程を一つ出す。気持ちを一行伝える。曖昧を放置しない。
それだけで、あなたは“いい人”から“選ばれる人”に変わります。
もし今、
「動いたら重いと思われるかも」
「本音を出して離れられたら怖い」
そう感じているなら、一人で抱え込まなくていい。
リアルラブでは、女性特有の“待つ構造”や“いい人止まり”のパターンを整理し、あなたが主体的に選べる婚活へと整えていきます。
結婚したいのに止まる時間を、自分で動かせる時間へ。
選ばれるのを待つのではなく、選びにいく。
その一歩を、今ここから。