「結婚したいのに、何をすればいいかわからない」
- 女性向け
- 男性向け
- 婚活のお悩み
止まっている本当の理由と、今日やる一歩
ちゃんと結婚したいのに、なぜか進まない。
「結婚したいのに、なぜか話が続かない」
「結婚したいのに、毎回どこかで止まる」
IBJで活動されている方から、実はとても多く聞く声です。
プロフィールも整えた。
お見合いもしている。
仮交際にも入った。
周りから見れば、ちゃんと動いている。
それでも、自分の中では手応えがない。
そして、ある時ふと立ち止まる。
「婚活って、結局何をすればいいの?」と。
ここで多くの人が、自分を疑い始めます。
「恋愛力がないのかもしれない」
「やっぱり自分は結婚に向いていないのでは」と。
でも本当は違います。
「婚活 何をすればいいかわからない」状態で、次の一手が曖昧なだけなのです。
問題は能力ではありません。
“決めきれない時間”が長くなっていること。
ここに、婚活が進まない理由の核心があります。
婚活が進まない人の共通点
婚活が進まない理由は、実はとてもシンプルです。
1つ目は、正解を探しすぎること。
「この人で本当にいいのか?」を、何度も何度も自分に問い続ける。
2つ目は、減点方式。
良いところよりも、小さな違和感に意識が向いてしまう。
3つ目は、受け身。
相手の自分への熱量を見てから動こうとする。
自分から踏み出すのを、つい後回しにしてしまう。
どれも、結婚したいのに真面目だからこそ起きる行動です。
失敗したくない。
時間を無駄にしたくない。
間違った選択をしたくない。
その慎重さ自体は、悪いものではありません。
ただ、それが続くとどうなるか。
決めないまま、終わる。
これが「婚活 進まない 理由」の正体です。
結婚は、完璧な人を見つけることではありません。
条件をすべて満たす人を探し当てる作業でもない。
“続けられる関係”を、少しずつ作っていくこと。
視点をここに移せるかどうかで、流れは変わります。
では、具体的に何をすればいいのか
ここが一番大事です。
結婚したいのに動けない人が、今日からやることは3つだけ。
①「好き」より「安心」で判断する
最初から強いときめきを求めなくていい。
会ったあとにどっと疲れるか、自然体でいられるか。
基準はそこです。
恋愛感情は後から育つことがあります。
安心感は、土台になります。
②70点で続ける
条件100点を探し続けると、誰とも続きません。
大きなNGがない。
価値観が致命的にズレていない。
会話が成り立つ。
それなら、もう一度会う。
結婚は“一発で決める”ものではなく、“回数の中で見えてくる”ものです。
③自分から一歩出す
日程を提案する。自分の希望を伝える。
「また会いたいです」と、自分の言葉で言う。
ここを相手任せにしないこと。
恋愛力がないのではありません。
慣れていないので、慎重で、傷つきたくないだけ。
でも婚活は、才能ではなく“決断の回数”で差がつきます。
動いた人から、流れが変わる。
これは事実です。
半歩を踏み出せる人が、成婚に近づく
「結婚したいのに、何をすればいいかわからない」
そう感じているあなたは、決して少数派ではありません。
むしろ、真剣に考えている人ほど、この壁にぶつかります。
でも、考え続けるだけでは関係は深まりません。
完璧な確信を待つのではなく、小さな納得で動く。
今日、誰に、どんな一歩を出しますか?
日程を一つ提案する。
「もう一度お会いしたい」と伝える。
それだけでいい。
その半歩が、止まっていた婚活を動かし、
成婚への流れを作ります。
もし今、
「一人で考えていると堂々巡りになる」
「自分の判断が合っているのか不安」
そう感じているなら、プロの視点を一度借りてみるのも一つの方法です。
リアルラブでは、あなたの活動状況や迷いのポイントを整理し、
“次の一手”を具体的に言語化するサポートを行っています。
結婚したいのに止まってしまう時間を、
前に進む時間へ。
半歩を一人で踏み出すのが難しいときは、一緒に考える場所を使ってください。