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成婚した二人が、振り返って気づく“あの瞬間”

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婚活カウンセリングのリアルラブ「成婚した二人が、振り返って気づく“あの瞬間”」-1

関係が動いたのは、劇的な告白のときではなかった



成婚後、ふたりがよく言うこと──


成婚したカップルに、あとから必ず聞く質問があります。


「振り返ってみて、関係が動いたのはどの瞬間でしたか?」


多くの人が想像するのは、ドラマのような告白の場面や、

心が震える決定的な出来事です。


けれど実際に返ってくる答えは、驚くほど静かです。


「特別なことはなかったんです」

「ただ、あのとき安心したのを覚えています」

「なんとなく、この人となら大丈夫だと思えたんです」


関係が動いた瞬間は、たいてい、外からは分かりません。



40代半ばで成婚したあるカップルがいます。

彼女は恋愛経験がほとんどなく、慎重で、どこか自分の気持ちに確信が持てないタイプ。


彼もまた、決断を急がない誠実な人でした。


二人の間に、劇的な告白はありませんでした。手をつないだのも、かなり後になってからです。


それでも彼女が振り返って言ったのは、


「山歩きの帰り道、何も話さなくても落ち着けていたんです」


という一言でした。


あのとき、“好き”がはっきりしたわけではない。


ただ、“怖くなかった”。


その感覚が、あとから思えば転機だったと、彼女は静かに笑いました。




私たちは“盛り上がり”を探してしまう


婚活中は、どうしても分かりやすいサインを探してしまいます。


・強いドキドキ

・迷いのない告白

・一気に進む展開


それがないと、「まだ足りないのでは」と不安になる。


けれど、成婚した二人が口を揃えて言うのは、


「盛り上がりより、落ち着きだった」


という言葉です。


大きな決断の前にあったのは、劇的な感情ではなく、


・沈黙が苦しくなかったこと

・違和感をそのまま話せたこと

・急がなくても離れないと感じられたこと


そんな、小さな確認の積み重ねでした。




あの瞬間に起きていたこと


成婚後に振り返ると、多くのカップルが、ある共通点に気づきます。


それは、どちらかが強くなった瞬間ではなかった

ということ。


誰かが勇気を振り絞ったからでも、どちらかが我慢したからでもありません。


あの瞬間に起きていたのは、


「この人も、私と同じくらい真剣で、前に進むのが怖いんだ」


と分かったこと。


言葉は控えめでも、態度が静かでも、関係を軽く扱っていないと伝わったとき、

心の奥の緊張が、ふっと緩む。


それが、関係が動き出す合図でした。




劇的でなくていい


婚活では、「決断」という言葉が強く響きます。


けれど実際の成婚は、決断というより、

納得の積み重ねです。


・この人となら話せる

・この人は逃げない

・自分も逃げなくていい


そう思える瞬間が、いくつも重なった先に、

自然と「結婚」という言葉が置かれていきます。


だから、今あなたの関係が、派手に盛り上がっていなくても、

すぐに結論が出ていなくても、


それだけで可能性が低いとは言えません。


大切なのは、安心が増えているかどうか。


その一点です。




いまの関係を見直す視点


もし、いま迷いの中にいるなら、自分に問いかけてみてください。


・この人といるとき、無理をしていないか

・違和感を飲み込まずにいられるか

・将来の話を、怖がらずにできそうか


答えは、劇的でなくていいのです。


成婚した二人が振り返って言う「あの瞬間」は、

たいてい、


「なんとなく、安心した日」

でした。


それでも、自分一人では判断がつかないときもあります。


リアルラブのカウンセリングでは、


・いまの関係がどの段階にあるのか

・安心が積み重なっているのか

・不安の正体はどこにあるのか


を一緒に整理するお手伝いします。


成婚は、特別な瞬間の産物ではありません。

静かに続いていた安心が、形になった結果です。


その変化は、大きな音を立てずに、

あなたの日常の中で、もう始まっているのかもしれませんよ。



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