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“待つ女”という役割にハマっていませんか?

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婚活カウンセリングのリアルラブ「“待つ女”という役割にハマっていませんか?」-1

気づけば、いつも待っている


──それは性格ではなく、いつの間にか引き受けていたポジション。

連絡は、彼から来る。

次の約束も、彼のタイミングで決まる。

将来の話も、彼が切り出すのを待っている。


自分は、急かしていない。

責めてもいない。

ただ、流れを壊さないようにしているだけ。


それなのに、胸の奥には、うっすらとした疲れが残る。


「私はいま、どこに立っているのだろう」


そんな感覚が、ふと浮かぶことはありませんか。




なぜ“待つ側”に回ってしまうのか


“待つ女”という役割は、

はじめから望んで選んだものではないことがほとんどです。


むしろその逆で、


・相手を尊重したい

・自分の気持ちで相手を追い詰めたくない

・関係を丁寧に育てたい


そう思える人ほど、自然にその位置に立っていきます。


特に、真面目で責任感があり、

これまで人間関係を壊さないように生きてきた女性ほど、

「空気を守る側」に回りやすい。


でもここで、一つだけ立ち止まってほしいのです。


待つという姿勢は、

本当に“中立”なのでしょうか。


実は、待つという行為は、

何もしていない状態ではありません。


・決断のタイミングを相手に委ねる

・関係の進み具合を相手に預ける

・不安の解消を自分で引き受ける


という、はっきりした役割を背負っています。




その役割が続くとどうなるか


待つ時間が長くなるほど、

女性の内側には、微細なズレが生まれます。


「本当は、どうしたいのか分からなくなる」

「自分の希望を言うことが、わがままに感じる」

「この違和感を、どこまで大切にしていいのか迷う」


一方で男性は、


・何も言われない=大きな問題はない

・待ってくれている=受け入れてくれている


と解釈しやすい。


ここで起きているのは、

善意同士のすれ違いです。


女性は、関係を守ろうとして沈黙し、

男性は、沈黙を安心材料として受け取る。


その結果、

関係は壊れないまま、

深まりもしない状態が続いていきます。




役割から一歩、外に出る


“待つ女”をやめるというのは、

強く出ることでも、相手を試すことでもありません。


それは、

自分の位置を、関係の中に戻すことです。


たとえば、こんな言葉。


「私は、この関係をどう進めたいのかを一緒に考えたいと思っています」


あるいは、


「待っている時間が、少し不安になってきました」


これは責める言葉ではありません。


いま感じていることを、

そのまま差し出すだけです。


役割から一歩外に出ると、

関係は初めて“二人のもの”になります。


どちらかが決め、どちらかが待つ構図から、

一緒に考える構図へ。


そこに移動できたとき、

成婚への道は、はじめて具体的になります。




自分の感覚を置き去りにしない


それでも、


「言ったら重いと思われないか」

「関係が終わってしまうのではないか」


そんな不安が出てくるのは自然です。


だからこそ、

一人で役割を抱え込まなくていい場所が必要になります。


リアルラブのカウンセリングでは、


・自分は何を大切にしてきたのか

・どこから苦しくなっているのか

・どんな進み方なら納得できるのか


を一緒に整理します。


“待つ女”という役割を降りることは、

関係を壊すことではありません。


自分の感覚を、関係の中に戻すことです。


その一歩が、

受け身から主体へという大きな変化を、

静かに連れてきます。



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