婚活カウンセリングのリアルラブ

あなたの婚活、疲れていませんか??

「もう…、一度ゆっくり休みたいだけなんです。」

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婚活カウンセリングのリアルラブ「「もう…、一度ゆっくり休みたいだけなんです。」」-1

いつからかサバイバー人生に。


彼女は、フリーランスのウェブデザイナー。

一人で仕事を取り、納期を守り、クオリティにも妥協しない。

誰かに指示されなくても、自分で考え、動き、結果を出してきた。


気づけば40代後半。

50代が、もう視界に入ってきている。


仕事はそれなりに回っている。生活も破綻していない。

でも最近、ふとした瞬間に思う。


「……もう、正直、疲れたかな」


怠けたいわけじゃない。投げ出したいわけでもない。

ただ、ここらで一度、ゆっくり休みたい。


「休んだって、バチは当たらないよね? 神様」

そんな言葉が、冗談半分、本気半分で胸に浮かぶ。


コロナ禍から婚活を始めている。

一人で全部を背負い続ける人生を、そろそろ終わらせたくなったから。


でも──本気になれない。

だから、逢っても逢っても、心が動かない。




心が動かないのは、理想が高いからじゃない


相手は悪くない。年齢も条件も、現実的。

誠実そうで、会話も成立している。


それなのに、「この人と一緒に生きていきたい」感情が、どうしても湧かない。


舞台やライブ鑑賞の趣味が合わないから?

話題が噛み合わないから?


──違う。


本当の理由は、もっと深いところにある。


あなたが求めているのは、「楽しい相手」よりも、

「力を抜いて、心を許せる相手」だから。


40代後半、そして50代が見えてきた今、

もう“刺激”や“盛り上がり”で関係を始める体力は残っていない。


欲しいのは、

・説明しなくても、分かろうとする姿勢

・弱っているときに、評価しない眼差し

・仕事や人生の話を、軽く扱わない人


つまり、人間性と人間力です。


だから条件だけ整っている相手や、無難で感じのいい会話しかできない相手には、心が反応しない。


それは妥協できないからではありません。

もう、自分を誤魔化してまで、相手に合わせる時期を過ぎただけ。




「一緒に居て気が休まるか」は、男性側も同じことを考えている


40代後半〜50代目前の婚活で起きやすいのは、派手な衝突ではありません。


・ちゃんとしているけど、なぜか安心できない

・優しいのに、ずっと気が張る

・会った後、どっと疲れる


この感覚、仕事とよく似ています。


「悪くないクライアントだけど、消耗する」

「ずっとオンでいなきゃいけない関係」


そんな相手と、残りの人生を共有できますか?


ここで一つ、視点を変えてみてください。


この人といると、私は気が休まるだろうか?


・沈黙が気まずくないか

・無理に元気でいなくていいか

・弱音を吐いても、関係が壊れないか


実はこれ、男性側も同じことを感じています。

多くの40代後半以降の男性も、仕事や責任で消耗し、「分かってもらえない前提」で生きてきた人たちです。


だから彼らもまた、

・評価されない関係

・正解を出さなくていい会話

・力を抜ける相手

を、心のどこかで求めている。


結婚は、「一緒に楽しめるか」よりも、

「一緒にOFFになれるか」で決まることが、圧倒的に多いのです。




心が動いた人が、最後に手放したもの


成婚していく40代後半〜50代手前の女性たちが、

最後に手放したのは、意外にもこれでした。


「ちゃんとしていなきゃ」という自分。


・強く見せなくていい

・自立を証明しなくていい

・分かってもらえない前提で話さなくていい


そうやって、“一人で頑張るモード”を降りた瞬間、関係は静かに動き出します。


あなたが欲しいのは、依存先ではありません。

でも、孤独の共同経営でもない。


ただ、「今日はもう頑張れない」と言える相手。

人生の話を、浅く消費しない相手。

これからの時間を、現実として語れる相手。


心が動かないのは、選り好みしているからじゃない。

人生を雑に扱わなくなった証拠です。




ひとりで抱えなくていい、という選択肢


ここまで読んで、

「頭では分かるけど、実際の婚活場面では難しい」

そう感じた人も多いはずです。


それは意志の問題ではありません。

長年染みついた思考や反応は、一人では扱いきれないことがほとんどだから。


カウンセリングや伴走型のサポートは、弱い人のためのものではありません。


ちゃんと生きてきた人が、これからの生き方を整え直すための場所です。


自分がどんな相手の前だと、力を抜けるのか。

どこで無理をしてしまうのか。

結婚しても、何を大切にして生きたいのか。


それを一緒に言葉にしていくと、婚活は「選ばれる場」ではなく、

人生を共有できる伴侶を見つけるプロセスに変わります。


休みたいと思えるほど、あなたはもう、十分にやってきました。

次のパートナーは、あなたの人生を盛り上げる人じゃなくていい。


あなたが静かに休める棲み家を、一緒につくれる人。


その基準で選んでいい。

今のあなたには、その資格が充分にあるのですから!



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