婚活カウンセリングのリアルラブ

あなたの婚活、疲れていませんか??

逢っても逢っても「感情が動かない」と、悩む人は多い。

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婚活カウンセリングのリアルラブ「逢っても逢っても「感情が動かない」と、悩む人は多い。」-1

結婚相談所でちゃんと会えている。

相手も悪い人じゃない。条件も、年齢も、会話も問題ない。

それなのに──なぜか、心が動かない。


「ドキドキしない」

「好きかどうか、分からない」

「また会う意味があるのかな…」


そんなふうに感じて、帰り道でスマホを見ながらため息をついたこと、ありませんか。


誰にも言えないけれど、

本当は──

「このまま一人だったらどうしよう」

「老後、ずっと一人は正直こわい」

そんな気持ちも、胸の奥にある。


だからこそ婚活をしているのに、会えば会うほど、気持ちが平らなままで、

「私って、何かおかしいのかな」と不安になる。


でもまず、これだけは伝えたいです。

その状態、あなたが冷たいからでも、変だからでも、贅沢だからでもありません。



心が動かないのは、あなたの欠陥じゃない


実は、婚活で「感情が動かない」女性はとても多いです。

特に、恋愛経験が少なくて、まじめで、責任感が強い人ほど。


なぜかというと──

心がサボっているのではなく、心が“守りに入っている”から。


心が動く、というのは期待することでもあり、近づくことでもあり、

傷つく可能性を引き受けることでもあります。


無意識のうちに、心はこう考えます。

「もし期待して、ダメだったら?」

「本気になって、うまくいかなかったら?」


そうなるくらいなら、最初から動かない方が安全。


だから、感情にブレーキがかかる。

これは弱さではなく、心理的な 防衛反応 です。


よくあるのは、こんな状態。


・相手を「人」として見る前に、頭の中で採点している

・嫌われないように、ずっと“いい人”でいる

・「私なんて…」と、心のどこかで自分を下に置いている


この状態で「好きにならなきゃ」と頑張ると、ますます心は固くなります。


必要なのは、気持ちを無理に動かすことではありません。

心が“動ける状態”をつくることです。



「べき」を一度、ゆるめてみる


感情が動かない人ほど、実はとても頑張っています。


「ちゃんと向き合うべき」

「感謝しなきゃ」

「相手の良いところを見なきゃ」


でも、その“べき”が増えるほど、心は疲れて、静かになります。


ここで大切なのは、「正しく振る舞う」よりも、自分の気持ちを把握すること。


たとえば、相手が連絡をくれなかったとき。

つい心の中で「どうしてしてくれないの?」

と思ってしまう。


その一歩手前で、こう言い換えてみてください。


「私、今ちょっと寂しいんだな」

「期待してたんだな」


責める言葉を、気持ちの言葉に翻訳する。


これだけで、心は少し緩みます。

緩むと、初めて“人と関係をつくる余地”が生まれます。



心が動き始める人がやっている、小さなこと


成婚していく人たちに共通しているのは、派手な恋愛感情ではありません。


・自分の要望を、小さく具体的に伝える

・我慢ではなく「お願い」に変える

・いきなり深くならず、少しずつ距離を縮める


そして何より、「好きかどうか」より、「一緒にいて呼吸が楽か」を見る。


会ったあと、どっと疲れるか。

それとも、少し安心するか。

次の日、気持ちが回復しているか。


結婚は、情熱よりも、呼吸です。


もし今、「誰と会っても心が動かない」そう感じているなら、

それは“終わりのサイン”ではありません。


やり方を変えるタイミングなだけ。


ひとりで頑張りすぎず、自分の心の仕組みを理解しながら、

少しずつ関係を育てていく。


その先に、「気づいたら決めていた」

そんな結婚があります。


心が動かないあなたは、壊れているわけじゃない。

ただ、守り方が上手すぎただけです。


そのことを、どうか忘れないでください。



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