女と男の◯欲は、なぜこんなにも違うのか?
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目次
- 結婚にも直結する“◯のすれ違い”の正体
- 誤解を生む「男目線の世界」
- 女性の“心と体”は分離しやすい
- 性は“2人で育てる高尚な楽しみ”
- イベントのご案内
結婚にも直結する“◯のすれ違い”の正体
結婚相談所の婚活では、「性交渉の禁止」という厳格なルールがありますよね──
だからこそ、デートを重ねていく中で、“性の話題”は直接触れにくく、つい後回しになりがちです。
でも実際には、このテーマを避けて通ることはできません。なぜなら、男女の性欲の違いはただの「強い・弱い」の問題ではなく、脳の仕組みやホルモン、文化や歴史が深く絡み合っているから。
すれ違いを放置すれば、結婚後に「こんなはずじゃなかった」と、破談や離婚の最大の原因にもなり得るのです。
「彼はすぐ求めてくるのに、私は気持ちが追いつかない」
「愛されていないわけじゃないのに、どこかズレを感じる」
──女性なら、一度は抱いたことがあるモヤモヤではないでしょうか。
つまり、性欲は“性格の差”ではなく、“人間の根源的なシステムの差”なのです。
誤解を生む「男目線の世界」
これまでの性産業や映像文化は、男性の欲望を中心に組み立てられてきました。
そのため、女性の性反応や心の動きは置き去りにされ、「女はわかりにくい」と片づけられてきたのです。
結果、恋愛や結婚の場でも“わかりあえない”摩擦が起きる。
婚活中の女性にとっても、「なぜ彼はこうなの?」という疑問の多くが、このすれ違いに直結しています。
女性の“心と体”は分離しやすい
最新の研究では、女性は心の状態と体の反応が一致しにくいことがわかっています。
たとえば「気持ちはその気でも、体はまだ反応していない」ことがある。
逆に男性はテストステロンの影響で、感情より先に体が欲望に突き動かされやすい。
この非対称性こそ、婚活での誤解や「愛されていないのでは?」という不安を生む根源なのです。
性は“2人で育てる高尚な楽しみ”
誤解や摩擦を乗り越えるには、「性は処理ではなく、育てるもの」という視点が不可欠です。
性は、一方的な欲望の発散ではなく、2人で共鳴を育てる営み。
婚活での相性や結婚生活の幸福度は、この“性を語りあえる力”に左右されます。
性をタブーにせず、対等に分かち合うことが、長く続く関係を築く最大の秘訣なのです。
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