婚活サロン Blossom Daysーふたり日和ー

30代からの婚活を、実体験と結果につながる仕組みで支えます

婚活で普通がいいは危険?

  • 男性向け
  • 女性向け
  • 婚活のお悩み
婚活サロン Blossom Daysーふたり日和ー「婚活で普通がいいは危険?」-1

婚活で普通がいいは危険?


こんにちは。

婚活サロン Blossom Days –ふたり日和– です。



最近、面談でよく出てくる言葉があります。



「普通の人がいいんです」



高望みをしているつもりはない。

現実的に考えている。



そういう意味で使われることがほとんどです。



ですが、条件を一つずつ確認していくと、

ご自身の中に、想像以上にはっきりとした基準が見えてきます。



その基準が、

今の婚活市場の中でどの位置にあるのか。



そこまで考えたことはあるでしょうか。


「普通」は共通の基準ではない


年収は普通でいい。

見た目も普通でいい。

性格も普通でいい。


けれど、


30代女性が言う「普通」と、

40代男性が言う「普通」は同じではありません。



住んでいる地域が違えば、基準も変わります。


年齢や年収が変われば、求められる条件も変わります。



「普通」は、婚活市場では共通の基準になりません。



「普通」という言葉だけでは、

ご自身の基準となる判断軸ははっきりしないのです。


見ているのは条件ではなく、生活だった


話を深めていくと出てくるのは、数字だけではありません。



たとえば、


・安心して働き続けられる環境

・経済面で大きな不安を抱えないこと

・穏やかな家庭の空気


など、それぞれが思い描く生活のイメージです。



求めているのは「普通」という条件ではなく、

どんな結婚生活を送りたいかなのです。


条件と基準は別のもの


年収や年齢は条件です。


でも、その条件を「必要だ」と判断しているのは、ご自身です。



条件は変えられます。



けれど、その判断軸となる基準を見直さない限り、婚活の結果は変わりません。



基準が明確にならないままでは、条件だけが残ります。



その結果、


申し込みが止まる。

マッチングしない。

決断できない。


という状態が続きます。


婚活をしているのに結果が変わらないなら、

一度、基準そのものを確認する必要があります。


「普通」を求めるなら


もう一つの重要な視点があります。



自分が「普通の人がいい」と思うとき、

相手も同じことを考えています。



では、ご自身はどの部分で選ばれているでしょうか。



自分を客観的に見られていないと、残念ながら、

「普通」の中で埋もれていきます。



ご自身の希望条件と婚活市場とのズレを確認するのは、

厳しい現実を見るためではありません。



婚活で結果を出すには、

自分の基準が婚活市場の中でどの位置にあるのかを知る必要があります。



そしてそれは、一人では判断しづらい部分でもあります。



だからこそ、

一度「基準」を確認してみるだけでも、見えるものは変わります。



今の婚活に少しでも違和感があるなら、

一度、現在位置を確認してみることも選択肢の一つです。


現在位置を確認するということ


Blossom Daysでは、

婚活に必要な行動をただ増やすのではなく、


『どんな相手に選ばれやすいか』

『次に何をすれば前に進めるか』


を明確にしながら、

次の行動を具体的にしていきます。



サポートの詳細は、

ページ下部の『相談所の基本情報』からご覧いただけます。




■ おすすめ記事


年収条件はどこまで現実的?

年収条件は、数字だけでは判断できません。

婚活市場との位置関係を確認することが、活動の前提になります。


行動を増やしても結果が変わらない理由

頑張って動いているのに手応えがないとき、

行動そのものではなく「見直したいポイント」に目を向けた記事です。



婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

婚活サロン Blossom Daysーふたり日和ー

4.8(6)

東京都 / 豊島区

日本全国対応

Web面談対応

婚活サロン Blossom Daysーふたり日和ーの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案