年収条件はどこまで現実的?
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こんにちは。
婚活サロン Blossom Days –ふたり日和– です。
30代女性の婚活で、
お相手の男性に求める条件としてよく挙がるのが「年収」です。
「できれば600万以上」
「700万くらいはほしい」
「将来を考えると安定している人がいい」
どれも自然な気持ちです。
生活の安心感は大切ですし、お金の話は避けて通れません。
ただ、ここで一度立ち止まって
考えて欲しいのは、その年収条件が、
いまの婚活市場の中でどのあたりに位置しているのかという点です。
統計上、30代男性の平均年収は
おおよそ500万円前後がひとつの目安とされています。
700万円以上となると、全体の中では上位層に入ります。
「普通がいい」と思っていても、
数字で見ると、実は上位を選んでいることもあります。
もちろん、高い年収を希望すること自体は間違いではありません。
問題は、その数字だけが条件として固定されてしまうことです。
・なぜ自分にとってその金額なのか
・共働きを前提にしているのか
・将来どんな生活を想定しているのか
・自分自身の働き方はどう考えているのか
こうした前提を考えないまま
「700万以上」という条件だけが残ると、
出会いの幅は自然と狭くなります。
一方で、年収が700万円に届いていなくても、
・安定して働き続けている
・毎月きちんと貯蓄をしている
・無理のない生活設計ができている
そういう人は少なくありません。
逆に、年収が高くても、
・支出が多い
・貯蓄がほとんどない
・将来設計が曖昧
というケースもあります。
年収という「数字」だけでは、
その人の生活の実態までは見えません。
年収は大切な要素です。
けれども、
数字そのものよりも、
その人がどんな生活をしていて、
どんな将来を考えているのかを見るほうが、
結婚後のリアルは想像しやすくなります。
もし今、希望条件そのものに
少しでも引っかかりがあるなら、
数字や肩書きだけで決める前に、
その条件でどんな生活を想定しているのか、
一度考えてみてください。
いまの条件で出会いが広がっているのか。
そこを一度見てみるだけでも、選択は変わります。
2月中は、
ご自身の希望条件と婚活市場との距離を一緒に確認する面談を行っています。
条件を変える前に、
現在置を一度見ておくことは無駄になりません。
サポートの詳細は、
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