“10歳年下と結婚したい男性”が知らない婚活市場の現実
- 婚活のコツ
- 男性向け
こんにちは。
イザナウ結婚相談所 代表カウンセラーの酒井です。
本日は、婚活をされている方にとって非常に重要なデータである
IBJの最新「成婚白書」をもとに、
“10歳年下と結婚したい男性”が知らない婚活市場の現実
についてお話しします。
IBJの成婚白書はこちら
https://www.ibjapan.jp/mirai-lab/seikon-hakusho/610/
「10歳以上の年の差婚」の確率
「できれば年下がいい」
「10歳くらい下でも全然いけますか?」
こういう相談を受けることがあります。
実際、IBJの成婚データでは、
「10歳以上の年の差婚」は全体のわずか4.6%。
つまり、“ほぼ不可能です”
一番多いのは「1〜4歳差」
さらにデータを見ると、
最も多いのは
・男性が1〜2歳年上
・次に3〜4歳年上
というゾーンです。
つまり現実の婚活市場では、
“近い年齢同士”が圧倒的に多い。
なぜ「年の差婚」は難しいのか
婚活は、
“理想”ではなく、“需要と供給”
で動いています。
例えば40代男性が、
「30代前半女性と結婚したい」
と思っていても、
同じ女性は、
30代前半男性からも申し込まれている。
ここを見落としているケースは本当に多いです。
「年収が高ければいける」は半分正解
では、
「高年収なら年下と結婚できるのか?」
データを見ると、
年収1500万円を超えると、年齢差は広がる傾向があります。
ただ逆に言うと、
年収1000万円台でも平均4歳差程度。
つまり、
“高年収なら誰でも10歳下と結婚できる”
わけではありません。
婚活で本当に危険なのはここ
問題なのは、
“理想を持つこと”ではありません。
危険なのは、
“市場とのズレに気づかないこと”
です。
例えば、
・年齢
・年収
・外見
・コミュニケーション
・清潔感
これらの総合点で婚活市場は判断されます。
でも婚活が長引く人ほど、
「自分が選ぶ側」になりすぎる。
年の差婚がうまくいく人の特徴
逆に、年の差婚が成立する人はシンプルです。
✔ 年齢以外の魅力がある
✔ 精神的な余裕がある
✔ 相手を対等に尊重している
✔ “若さ”だけを求めていない
つまり、
“年齢差”ではなく、“人間力”で選ばれている。
現代の婚活は「対等性」が重視される
今の婚活は、
「価値観が合うか」
「一緒にいて安心できるか」
ここが強く見られています。
最後に
年の差婚を否定したいわけではありません。
実際に成立している方もいます。
でも、
“自分の理想”だけで婚活をすると、現実とのズレが大きくなる。
婚活で大切なのは、
「理想を持つこと」ではなく、
「現実を理解した上で戦うこと」
です。
もし今、
・理想と現実のギャップに悩んでいる
・婚活が長引いている
そう感じているなら、
一度“市場目線”で戦い方を見直してみてください。
イザナウの婚活サポート
イザナウでは、
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婚活は「なんとなく」やるものではなく、
戦略的に取り組むことで結果が変わるものです。
ご相談はいつでもお気軽にどうぞ。
あなたの人生が変わる一歩を、一緒に作っていきましょう。