女性必見!活動が長い人は、具体的なセルフチェックが必要!
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皆さん、こんばんは!😊
お元気にお過ごしでしょうか!
心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。
ミラノコルティナ五輪が終わった途端、メディアでは政治不信や戦争や紛争のニュースが取り上げられ、一気に現実に引き戻されましたね!😭
何とも残念な世の中だと思いますが、改めて、私たちはそういう不安定な時代に生きているんだなーと感じます。
これから4年後の2030年に開催される第26回冬季フランスアルプス五輪を今から楽しみに、それまで頑張りたいですね!
その時は、りくりゅうペアは出場されるんでしょうかね?
もう一度、感動したい!😊
さて、今日のブログは活動のためのセルフチェックについて、皆さんには賢い活動をしてもらうためにお伝えしたいと思います。
今日のブログは少し長いので、先にお伝えしておきます!😊
相談所の現状は皆さんも肌感覚で感じている方も多いと思いますが、多くのご相談者から寄せられるのは、活動を何年も継続しているにもかかわらず、なかなかお相手が見つからない。成婚ができない!😭
そういうご相談は多いです。
無料カウンセリングでは、ご相談者の方に過去の活動歴を伺うことが多いのですが、多くはセルフチェックができていない、あるいは、誤ったセルフチェックをしている。
そういう方をよく見かけます。
男性との関係性では、交際中いろんな違和感が生じて、男性をどこまで信じていいのかがわからない。
無料カウンセリングではそういうご相談も多いです。
例えば、交際でデート数回程度が終わったあたりで、男性から具体的な結婚観の話が出ない。こういうご相談はたくさんあります。
女性からは、強いて言えばお金に関連するご相談が多いですかね?
成婚後の新居の問題をどのように考えているのか。あるいは、子供を授かった場合、女性は仕事ができなくなりますが、その間の生活を男性がどのように考えているのか。
また、男性のプロフィールには親との同居は希望しないとあっても、その根拠や具体的な理由が明確になっていない場合や、夫婦としての老後の将来設計をどのように考えているのかなど、
実は、交際中に双方で確認することはたくさんあるはずなのですが、なぜか、男性からは何も触れてこない。
あるのは、デート自体を楽しむことが継続されているだけ。
こういったことがあることで、交際は継続しつつも、その男性をどこまで信じていいのかわからない。
私から担当者経由で男性には結婚観のことを女性に伝えて欲しいとお願いをしても、当の本人は自らでは語らず、女性に対しては「聞きたいことがあれば何でも言ってね!」
というように、自ら話を避ける傾向がある男性はとても多いです。
要するに、女性は男性の本気度を知りたがっている一方で、男性側は交際は続けたいけども、今は自分の手の内は見せたくない。そういう状況が見受けられます。
自分の手の内を見せる時期は、成婚後という場合が多いので、それは女性が後戻りしずらい時期だと解釈することができます。
なんかズルいですよね!😭
全ての男性がそうではないのですが、誠実な男性がいることも事実なのですが、ただ、そういう男性がとても多いというのが私の見解です。
結婚はしたい。だから相談所で活動をしている。しかし、女性に自分の考えや内情は伝え難い。言えば女性が離れてしまうかもしれない。
であれば、可能な限り、今は事実は女性に言わない方がいいと、そう判断する男性もいます。
「そう判断する男性もいます!」というか、もう大勢!っていう感じですかね!😭
本気で女性と向き合おうとする姿勢がどれだけあるのだろうと、私でさえ、そういう男性に猜疑心を抱いてしまいます。
例えば、成婚後になっても自分のお金を自由にしようとしたり、預貯金を奥さんに見せたくない。知られたくない。そういう男性もいます。
余談ですが、日本は地震大国ですから、過去を遡っても大きな震災に巻き込まれた国民はたくさんいます。
東日本大震災や熊本地震、能登半島沖地震など、平成以降だけでも大きな震災はたくさんありました。
震災で家屋が全壊して住む場所を失われたご家族もたくさんいて、一寸先は闇という、本当に深刻な時期を経験された国民も多かったと思います。
また、家事で自宅が全焼した人もいると思いますし、台風で家屋が倒壊したという方もいると思います。
そういう厳しい状況の中でも、何があっても自分の家族だけは必ず守ると、そう覚悟を決めた既婚男性はたくさんいたと思います。
自分の奥さんや子供や両親など、自分一人ではどうにもならない状況があったとしても、それでも、決して諦めない覚悟が、家族を守り、道を切り開いて行ったのだと思います。
そういう男性が、例えばですが、結婚観を語らない、自分のお金は自分で管理して好きに使いたい、通帳を見せたくないとか、そういうことをするだろうか?
本気で家族を守ろうとする男性なら、夫婦で何でも話し合いができる関係になっていると思います。
私がお伝えしたいのは、もしもの際、そういった覚悟を持てる男性が、本当の意味での夫婦であり家族ですから、そういうふうに考えると、
男性と何でも話せないという関係性では、夫婦になる以前の問題として、最初から破綻している関係だと感じます。
今はそういう男性が多いというのが私の印象です。
結婚はしたいが覚悟が決まらない。都合の悪いことはできれば言いたくない。
そういう男性だけは避けて欲しいと思っています。
夫婦になる関係は、お互いに逃げれない関係です。
良くも悪くも、何かが起これば、二人で乗り越えていく関係。生涯を共にする関係。それが夫婦だと思います。
そういう男性を見つけるには、女性自身がいろんなところを軌道修正する必要があると思っています。
おそらくですが、皆さんの活動の中にも、男性との関係性では修正をしていかないといけないところがたくさんあるように感じています。
上手く男性を引き寄せられない。男性との向き合い方や、確認や見極めのタイミングなど、いろんなところで躓いている人は多いと想像します。
大切なことは意識の変革で、自分の意識をどこまで高めることができるのか、それによって男性との関係性は大きく変わると思います。
なので、今日は想定される「具体的な項目」について、Q&Aで皆さんにアドバイスしたいと思います。
ここをよく理解することで、自らでセルフチェックをして、今後の活動に役立ててください。
Q、いい人とのお見合いがなかなか組めない。
いい人って何だろう?
いい人とのお見合いがなかなか組めない。そういうご相談は多いです。無料カウンセリングでも先が見えない不安を感じてご相談される方は多いですが、まず、「いい人」の定義とは何かというお話をすると、
いい人に定義なんてありません!🤣
その人の主観によるものですから、自分がいいと思うかどうかの話です。
敢えて言えば、その女性にとっては見た目の印象がいい。あるいは、経済的スペックがそれなりにある。職種自体も将来性を感じる。自己PR文にもいいことが書かれてある。
そのくらいです。
ですが、それらの情報の信憑性がどうなっているかと問われれば、その確証はどこにもなく、一つの条件でしかありません。
一つの条件でしかないのに、それをそのまま「いい人」と定義するのは、あまりにリスクが高いと思います。
見た目の印象や相性というのは、実際にお会いしてみないとわからないことですから、お見合い前の段階では、「いい人」ではなく、「気になる人」という意識で男性と向き合うことが大事だと思います。
次に、お見合い以降の交際については別途お伝えしますが、そもそもお見合いが組めないということについては、具体的には2つの理由が考えられます。
いいと思えるような条件をクリアするような男性でも、見た目が好みでないとすれば、それは本人の問題ですから仕方ないのですが、大事なポイントは、
質のいい男性からの申し込みがある状況なのか、あるいは、そもそも質の良い男性からの申し込みがない状況なのかに分かれます。
ここは大事なポイントで、一定数の申し込みはあっても、質の高い男性からの申し込みがなかった場合は、現在のプロフィール情報の見直しが必要になります。
お見合い写真や自己PR文、担当者コメントの男性への訴求力がなければ、何年経っても状況は変わらない。そういう見立てができます。
相談所には万単位の女性会員さんがいるわけですから、その女性たちと競合するのが相談所での活動です。
お見合い写真を自分のセンスだけで使用したり、我流で文章を作成して男性の引き寄せができるのであれば問題ありませんが、
質のいい男性の引き寄せ自体が難しいということであれば、お見合い写真やその他の原稿も何らかの手直し、対策が必要になると思います。
どんなに質の高い男性でも、女性からすればお見合いしたくない!ということになりますが、でも、質の高い男性からの申し込みがある状況が続いていれば、
やがて会ってみたい!と思える男性との接点が持てる可能性はあると思います。
逆に、質の高い男性からの申し込みがないとすれば、いろんなところの見直しが必要のように感じます。
ここは、見直しを含めて、とにかく行動を起こすことです!
Q、交際が成立してもなかなか続かない。すぐに交際終了となってしまう。
ここについては、年間を通してもの凄いご相談があります。
ケースとしては2つです。
お見合いで自分が好感を抱ける男性で、その男性と交際が成立したけど、早い段階で男性から交際終了をされてしまう場合。
もう一つは、自分のテンションは上がらない。しかし、担当者から「お付き合いしてみないとわからないから、とりあえず交際希望を出してみたら?」
と、背中を押され、その後に男性側で交際を成立させる場合。もしくは、男性の熱量を確認せず、違和感がありつつ、そのまま交際へ進む場合です。
どちらの場合も曖昧な流れの中で交際に進むので、最初から不安の中での交際がスタートします。
上手くいくわけがありませんよね!
本来は、お見合いでは、自分もテンションが上がるくらい楽しかった。男性からも、とても楽しい時間を過ごせた。ちゃんと女性をリスペクトしてくれていることが伺える。
そこまでの確認が取れた上で交際が成立した場合は、その後はとんとん拍子で物事が進んでいく可能性が高まりますが、現実には、そうではない状況でも交際に進んでいることが多く、
そのことで、いろんな男性との仮交際を永遠と繰り返してしまうことになります。
そこにどんな意味があるのか、このままでいいのか、自分自身で考えることが大事です。
数打てば当たる!というような方策は、百害あって一利なしという流れになることがあるので、そこはご自分でよく考えることが大事だろうと思います。
ここで男性心理をお伝えすると、お見合いで出会った男性との関係性では、成婚に繋がる男性の場合というのは、お見合いからプロポーズまで、一貫して高い熱量が続きます。
その間、一度も熱量が下がることはなく、常に右肩上がりで熱量が上昇し、そこから本気度が高まっていきます。
ですから、お見合い後に男性から交際希望があっても、それを鵜呑みにしてはいけないし、それがそのまま女性をリスペクトしているということではなく、
とりあえず交際希望を出しておこう!という、そういうレベルの男性が多いということも知らないといけません。
なので、お見合いから交際に進む場合は、その男性の熱量が高かった。あるいは、対面でお会いして、自分への熱量を感じた場合のみ、交際希望することが大事になります。
それがわからない場合は、交際成立前に、自分の担当者経由で男性の担当者に熱量の確認することがいいと思います。
男性もとりあえずの交際希望、女性もとりあえずの交際希望だった場合、その後に進展する可能性は極めて少ないと判断することができますので、皆さんがお見合いをして交際に進む場合は、
担当者から言われたから、とか、そういうことではなく、その男性が自分に好感を抱いてくれたかどうかは、お見合いの場である程度は感じることができると思うのです。
アトラクティブでは、男性から交際希望の連絡があった場合は、男性の熱量がどのくらいあるのか、まずはそこを確認した上で交際成立の有無を判断しますが、
皆さん個人としては、お見合いで男性がどれだけ熱量を持ってくれたのか、自分自身がそういう感覚になったのかどうか、そういうところから交際を希望するかどうかを判断して行けば良いかと思います。
また、交際が続かない女性の場合、無意識に男性を追いかけようとする心理が出ていることがあります。
その潜在的心理は空気によって男性に伝播しますので、そうなることで、無意識に男性に合わせようとしたり、そういうシグナルが男性に伝わるのです。
なぜ追いかけてしまうのか?追いかけてしまう心理とは!
その定義についてお伝えすると、お相手男性の熱量がなかなか掴めず、このままだと自分から男性が離れていくんじゃないかと、そういう不安に駆られることで、男性を追いかける心理となります。
つまり、潜在意識の中では、その女性も男性が自分に寄ってきていないことを感じ取っているのです。
逆に言えば、男性が勝手に熱量が高まって、どんどん女性にアプローチしてくる状況にある時は、そもそも女性は男性を追いかける必要がないのです。
相談所での活動ポイントとは、そもそも女性会員さんはたくさんいますから、横一線にずらーっと女性が並んでいると想像してください。
その中で一つ二つ頭が出る状況にするためには、男性を追いかけないことが何より男性へのアピールになり、差別化になります。
例えば、見た目もいい、スペックもいい男性というのは、人間性はともかく、プロフィール情報の時点では、とにかく女性にモテます。
短期間で何百という女性からの申し込みがあるので、男性自身もなかなか選べないという状況があります。
プロフの原稿をさほど読むことなく、女性の顔だけで選んで、適当に申し込みをする男性も少なからずいますので、そこは注意が必要になります。
交際に進んでもすぐに交際終了になるということは、女性にも男性にも交際を受ける時点で問題があることになりますから、
交際に進む場合というのは、自分の気持ちが前のめりになるところまでは行かなくとも、それに近いくらいの男性を選ぶことです。
逆に、男性の場合は、確実に女性に対して前のめりになるような男性を選ばないと、最初から熱量が低い男性が、そのままプロポーズに進むことはほぼありません。
お見合いでの熱量の濃淡は、女性と男性とではかなり温度差があるので、そこは意識しておいた方がいいと思います。
Q、男性の選び方がわからない。
男性の選び方、見極めについては、ここは実はとても簡単で、自分のこと、家族のこと、結婚後の結婚観についてを素直に話してくれる男性であるかどうかです。
どんなに見た目の印象が良くても、どんなに心が惹かれるような男性であっても、自らの考えや結婚観を話さない男性は全てNGにしても大丈夫です。
自分の考えや結婚観を語らない男性は、自分の都合で女性と駆け引きしている潜在心理があるので、自分本位の男性と解釈することができます。
結婚をすれば人生を共にする関係になるわけですから、そこに、誤魔化しがあるようなら、そもそも夫婦の関係は成立しないのです。
冒頭でお伝えしたように、何かが起こった際、「何があっても自分の家族だけは必ず守ると、そう覚悟を決めた既婚男性はたくさんいたと思います。」
そう覚悟を決められる男性だけが、生涯、奥さんや子供を大事にします。
逆に言えば、そこまでの覚悟がない男性は、どんな男性であろうと、途中で夫婦の関係をリタイヤします。
そこまでの覚悟を持てる男性が少ないから、離婚がなくならないのです。
勿論、離婚に至る場合は男性だけでなく女性にも問題がありますが、とはいえ、その発端は男性の言動や振る舞いからきていることが相対的には多いですから、女性が男性を選ぶ場合は、
この人はどこまで覚悟があるんだろう?
そういうところまでを確認した上で、前に進んでいくことです。
アトラクティブでは、そのタイミングの時期を、交際からデート3回以内で見極めるようにしています。
私もその間に担当者経由でいろんな情報を探っていきます。
その数が全てではありませんが、成婚に繋がる安心できる男性というのはお見合いから熱量が高いですから、デート3回目までには男性の意思表示が担当者経由で私のところに来ることが多いのです。
そういうケースの場合は、そこまで行かなくとも、その前の段階で結婚観について触れている場合が多く、お見合いの時点で男性から結婚観に触れてくる場合もあります。
つまり、かなり早い段階で、しかも男性から結婚観に触れて来ます。
それが、女性に対しての誠実の「証」だと思います。
一般に、学歴や経歴、年収や家族構成が立派な男性はたくさんいますが、そのことと人間性は全く別物であると知ることです。
経歴や年収が立派であることは、それ自体はいいことですが、中には、女性が近づいてはいけないような男性も含まれますから、そこは個別に判断することが大事です。
私も、そういう男性をたくさん見てきました。
見た目は立派なスーツを身に纏い、話題も豊富。しかし、お腹の中は真っ黒という男性です!🤣
絶対に関わってはいけない男性だと判断できます。
でも、それも含めて、人間ということなのだろうと思います。だから、そういう男性だと途中でわかっても驚く必要はないと思います。
相談所での男女の関係というのは、見方によってはお互いに腹の探り合いという側面もあります。
すぐには信じられず、身構えてしまう。警戒してしまう。
女性には、特にそういうところがあります。
ですが、本当に結婚をしたいと思うなら、幸せになりたいと思うのであれば、勇気を出して、男性と向き合う覚悟を持つことです。
そのことで、男性がどれだけ自分に向き合ってくれているのかが見えて来ます。
どうしても向き合う勇気が出ない場合は、そういう時こそ担当者を動かすのです。
担当者経由で男性の真意や気持ちを確認してもらうのです。そうすることで、これまで見えなかったことが次第に見えるようになります。
男性は、女性と一対一で向き合っている段階では自分が女性をコントロールできるのではないか?
中には、そういう感覚を持つ男性もいますが、そこに担当者が介在し、担当者経由でいろんな確認を取ろうとすると、男性が触れて欲しくない内容については、途端に反応があります。
その反応自体が、実は、男性にとってのアキレス腱だったりします。
不都合な真実!ということが明らかになります。
一般に、女性にとって知りたい情報は、男性に取っては不都合ということが言えるので、あくまで傾向の一つですが、でも、そういう傾向があることは確かなので、交際途中で不都合な真実が見えた場合は、
成婚前に見極めることができて良かったということになります。
最後に・・・
結婚をするということは、一緒に幸せなることが大前提だと思いますが、他方で、一緒に悩んでいろんなことを乗り越える関係ということも含まれます。
結婚はしたいが、悩みたくない。というのは、本質的にはそれは夫婦の関係ではないので、女性がそこをどれだけ理解できるのかが問われます。
同時に、男性にも同じことが問われます。
結婚はしたい。けれど、女性が子供を授かった際に、経済面での生活をどのようにしたらいいのかがわからない。そうなったら自分ではどうにもならない。
あるいは、老後を見据えて終の住処をどのように確保するかについては、資金が乏しい。将来設計が未知数の状況にある。結局のところ、女性を当てにするしかない。
子供を授かったらその後の養育費をどのように考えているのか。女性におんぶに抱っこで依存するしかないのか。
そんなことを考えるレベルの男性は多いです。
また、もう一つ大事なことを!
女性の心が動く時というのは、単に男性の女性に対する熱量が高いからということではなく、男性自身の女性への本気度、結婚に対する覚悟を感じ取るから女性の心が動くのです。
男性も同じで、男性の心が動く時というのは、その女性に対して何らかの関心や興味を抱いた時となります。
それは、女性自身が自分の素顔「素」を見せることが、男性に対して興味や関心を抱かせることになるのだろうと思います。
同じように、男性が女性に対して自分の「素」を見せるということは、男性自身が女性に対して素直に結婚観を語ることですから、
そうなることで、
この人を信じてみよう!この人について行こう!😊
という気持ちが徐々に固まっていきます。
逆に言えば、交際男性がいい人と感じた場合でも、その男性に対して自分の心が動くのかどうか、そこは本人にしかわからないことだと思いますが、少なからず、そういう意識が芽生える男性でないと、成婚は難しいと思います。
男女の関係は難しいです。本当に難しいと感じます!
理想とする男性が現れても顔が好みでなければ前には進みません。そういう女性は多いと思いますし、それは男性も同じです。
あるいは、見た目も中身もいい感じだと思った男性が現れても、その男性が爪を隠している人間なら、やはり上手くはいきません。
何から何まで全てがパーフェクトという男性は存在しませんから、あとは女性自身がどのように現状を受け止め、そして、どのように進んでいくのか、
そういう時こそカウンセリングを重ねる必要があるように思います。
自分一人で悩むことには限界がありますから、やはりいろんな相談ができる環境を整えることが、再出発する上で大切になるのだと感じます。
悩みは尽きませんが、それでも、前に進んでいくしか方法はないと思います。
あと、会員さんからのご相談の中には、自分の年齢がマイナスになって、だから男性が離れていくというご意見を伺うことがありますが、確かに、それはあると思います。
ただ、私が思うに、男性が交際中に離れていくことがあるとすれば、それは女性の年齢だけではなく、それ以外にも女性側にいろんな問題があると思っています。
年齢を気にするということは、自分の年齢が障壁になっていると、無意識に自分の年齢のせいにしていると解釈できますが、実際はそこではなく、
本質的には、男性側だけに問題があるのではなく、女性自身にもいろんな問題があるということもお伝えしておきたいと思います。
私がサポートで男性心理を教えている理由は、まさに、そこにあります。
男性と女性とでは、思考に根本的な違いがあることを知ることです。
活動歴が長い方は、このブログを参考に、いろんなことを大きく見直す必要があるように感じます。
何かが、活動の障壁になっていることが想定されますが、そこは個別にカウンセリングを継続する必要があるように思います。
今後の参考にされてください!😊
今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。
私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。
その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。
また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。
活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊
また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。
男性を見る目、大事ですよ!
何のために結婚をしたいのかを言語化すること。
そして、自分の価値観との整合性、体の関係を想像すること!
活動のセルフチェックをすることです!
一日も早い、皆さんの幸せを願っています!
また、お会いしましょうね!😊
心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー
高山一美
アトラクティブスタイル
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