女性必見!私は、こう思う!😊 男性の心、動かせますか?
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皆さん、こんばんは!😊
お元気にお過ごしでしょうか!
心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。
10日振りのブログとなりますが、この10日間いろいろありまして、仕事に追われる日々を過ごしておりました。
途中、体調不良も乗り越え😭、ようやくブログを更新することができました。
しばらくブログの更新をしていなかったので、うちの会員さんからもご連絡をいただきまして、ご心配をお掛けしましたが、とはいえ、前の更新からたったの10日間ですから、そこはご了承ください!🤣
また今日からせっせとブログを書いて行きたいと思っております。
2026年の1月も、気づけばあっという間に終わりを迎え、いよいよ2月に突入ですが、ここ最近の大寒波は流石に堪えますよねー!
先日は北海道の何処だったか、朝の最低気温が−28度だったらしく、同じ日本とは思えない、それこそ大寒波だと思いました。
−2度とか−3度とかで寒いとか言っている私も恥ずかしいですが、でも、寒いのは寒いですから、こればかりは仕方ないです。
他にも、青森、新潟、長野、石川、鳥取、福井など、日本海側の豪雪を毎日のようにテレビで拝見していましたが、うちの会員さんたち大丈夫かな?と、日々心配しておりますが、大寒波が一日も早く終わるように、皆で祈りたいですね!
豪雪地域の方の気持ちは、そこに住んでいないと本当の辛さは分からないと思いますが、でも、ここを乗り越えて頑張って欲しいと思います。
さて、今日のブログは「私は、こう思う!」と題して、男性心理の実情と、男性との向き合い方について、私なりに感じていることをお伝えしようと思います。
いい男性はたくさんいても、そういう男性からの申し込みがない。あるいは、そういう男性に申し込みをしても反応がない。そういう女性は多いと思います。
そこについては、このブロブでも何度もお伝えしている通り、お見合い写真と自己PR文、担当者コメントで男性を引き寄せ、クリアしていくしかないのですが、そもそも男性と会う前の段階ですから、引き寄せるためにはそれなりの準備が必要になります。
特に、担当者コメントは自己PR文を遥かに上回る効果が期待できますから、原稿次第で男性への訴求力は何倍にも変化します。
男性を引き寄せられない原因の一つとしては、ここで躓いている人が多いような気がしています。
自己PR文も大事ではあるけども、担当者コメントは会員さんをアピールするだけが目的ではないので、もっと大切な意味があるのです。
仮に、アピールだけで終わっているとすれば、そもそも引き寄せに失敗している可能性があります。
男性会員は、女性のプロフィール情報を二次元の世界観で想像することしかできませんから、ほぼ、妄想の世界です。
しかし担当者は、対面であれオンラインであれ、会員さんと直接向き合っていますから、三次元の世界観で会員さんと向き合っていることになります。
女性会員の話し方や声の質や、笑顔や表情の変化など、担当者だけが感じる情報となります。
そういう情報までを含めて担当者コメントにすることで、男性への訴求力が一気に加速します。ここはそれぞれの担当者さんと良く話し合うことが大事であると思います。
問題は、そういう男性を引き寄せてお見合いが成立した場合、男性とどのように向き合えばいいのか?
自分の人生を占う大事なチャンスを掴めるのか、逃すのか、そこは女性がどのように男性と向き合うのか、それ次第だと思います。
物事が前に進まない女性の多くは、成婚への「蓋然性」が低いと考えられる。
蓋然性というのは「確実性の度合い」を指します。ですから、成婚の可能性というよりは、より確かな「確率」に近い概念と理解すれば良いかと思います。
可能性という意味では、仮に1%でも可能性があれば、一応、可能性はあると表現できますが、蓋然性は確率に近い概念ですから、成婚を確実にするためには、
女性自身の蓋然性を高めるための具体的な根拠が必要になります。
成婚するために必要な根拠が明確であれば、蓋然性は高いとなりますし、可能性はゼロではないけども根拠が乏しいとなれば、成婚への蓋然性は低いということになります。
ここを十分に理解しないまま相談所で無計画に活動をしていても、成婚するための根拠が乏しく蓋然性が低ければ、男性と向き合おうとしても、そもそも無理があることになります。
成婚に繋がらない、最初の躓きは、おそらくここだろうと推察します。
では、成婚するための蓋然性をどのようにして高めて行けば良いのかということになりますが、ここについては、男性に対してのプレゼンスを高めることだと思います。
少し考えれば分かることですが、相談所には一体どれくらいの女性会員さんがいるのかということを想像することです。概算で言えばおそらく数万人の女性会員さんがいます。
数万人規模の女性と戦って勝てますか? ということです。
そういった多くの女性会員さんが、スペックの高い男性、内容のいい男性に集中しますから、普通に考えれば狭き門と言えます。
10万人強の会員数に対して、成婚者数は毎年1万組強です。そのことからも成婚が狭き門であることがわかると思います。
だから、男性に対してのプレゼンスを高めることが何より大事になるのです。
プレゼンスとは存在感という意味ですから、好みの男性に対して如何にして存在感をアピールできるのか、そこで他の女性と頭一つか二つ出ていれば存在感をアピールできますし、
それができなければ、そのまま周囲の女性の中に埋もれてしまいます。
埋もれてしまえば、何年活動をしたところで、可能性は限りなく低いということが言えます。
自分のプレゼンスを高めることが、それがそのまま男性へのアピールになる。
ハイスペ男性や優秀な男性というのは、厳しい社会の中で勝ち抜いてきた強者です。士業のような男性であれば、若い頃に死ぬほど勉強をして地位を確立していますし、
それ以外の有能なハイスペ男性も、社会の中で頭一つ二つ三つと抜き出ていますから、頭がよく、賢く、視野が広く、柔軟性を身に付けています。
どんな状況、どんな環境でも生き抜く術を身につけています。
いろんな意味で、普通の男性が100人束になっても勝てないほどの力を身に付けていますので、当然、相談所でも女性を選ぶ側という流れになる傾向があります。
気になる男性を如何にしてお見合いに漕ぎ着けることができるかについては、そこはあらゆる方法でやって見ないと分かりませんが、運よく引き寄せに成功してお見合いが実現した場合は、
女性自身が自分のプレゼンスをどれだけ武器にできるのか、そこを試されると思います。
プレゼンスを高めるための方法は幾つかあるのですが、ゼロから高めるためにはかなり無理があるので、そこは男性心理をしっかり理解して、男性との向き合い方を見出すしか方法はないと思います。
アトラクティブの場合は、私がサポートの段階でアドバイスや助言をしていきますが、あるいは、私の結婚心理学の個人セッションを受けてプレゼンスを高める会員さんもいます。
ですが、他の相談所であればどこまでのサポートが受けられるかは、その相談所の方針にもよりますから、まずは担当者の方と話し合うなどして、プレゼンスを最大限に打ち出す方法を模索して、それが見つかれば活動をする上での最大の武器になると思います。
事例をお伝えすると、プレゼンスは男性に対して効果的な訴求力がないといけません。
例えば、女性がお見合いで理想とする男性と向き合った際に、どのような空気感で向き合っているのかということです?
そこを突き詰めていくと、女性の場合は潜在心理として、男性の機嫌に合わせるような仕草や、あるいは、相槌をしたり、そういう、男性に合わせる流れになる傾向があります。
自分の生き方や考えを言わず、寄り添っているという空気を無意識に演出するのです。
いい男性であれば、どうにかして物にしたい!自分に引き寄せたい!という心理がどうしても出ますから、だから無意識に男性に合わせるような構図になってしまうのです。
では、誰もが理想とする男性が、女性をどのように見ているのかをお伝えすると、相談所でモテる男性というのは、常に三桁の女性会員さんからの申し込みがあります。
一々プロフを開くのも大変なほど、それだけ女性からの申し込みは多いです。だから、女性は自分を基準にしてはいけないのです。
勿論、モテる男性ですから、自分からも申し込みをします。自分から申し込みをすれば、お見合いが成立する可能性は高いだろうと踏んでいますから、年齢差がどれだけあっても平気で申し込みをしてきます。
そして、男性は誰かを選んでお見合いをするのですが、その場合も、お見合いする女性の仕草や振る舞いが、全てが不思議と同じ動作をするのです。
男性に気に入られようとする潜在心理が、男性側には透けて見えるのです。だから、男性の目には、皆んな同じ顔の女性に見えてしまう。
こういった流れになったケースでは、成婚に繋がる蓋然性はほぼゼロに近いと思った方がいいです。
男性にとっては、同じ行動をする女性は、最初からお腹いっぱいとなりますから、そこに、新鮮さや興味が湧かないのです。
これが男性心理の実態です。
しかし、周囲の女性と異なる意識、姿勢があれば、男性は無意識にその女性に目が止まるのです。他の女性との差別化を感じ取るからです。
では、他の女性との差別化とは、一体、どういうものなのでしょう。
他の女性との差別化とは、自分の考えや生き方を言葉にできる女性であるかどうかです。何故なら、女性の多くは、気になる男性に対してはその振る舞いや空気感をアピールしますが、言葉で男性にアピールすることを苦手とします。
自分の考えや理想とする生き方を、目の前の男性に言葉で伝えることは難しいですから、だから、皆が同じ流れ、同じ振る舞いになることで、差別化が図れなくなり、周囲の女性の中に埋もれてしまうのです。
例えば、うちの会員さんにもアドバイスとして、「次のデートでは〇〇に触れた話をした方がいいね!」と伝えても、その殆どが、どうやって話を切り出せばいいのかがわからない。あるいは、どのタイミングで話を切り出せばいいのかがわからないと言います。
また、そういう、自分の考えについてアドバイスされたように男性に話したとしても、その後に男性から予期せぬ質問があったら何て答えよう!
というような不安が出ることで、自分ではなかなか話を切り出せない。そういうことが起こります。
ということは、女性の多くが自分のことを語りたくても語れない。そういう現実があるということになります。
こういった、女性から男性に対して思うように自分の考えを伝えられない場合は、私から男性の担当者経由で意図が伝わるよう話を通して、そこから男性に女性の真意が伝わるように話をするのですが、
それはそのまま、女性が自分の考えや結婚観についてを、男性と向き合って話すことのハードルが如何に高いかということを示していると判断することができます。
であれば殆どの女性がそういう状況であると推測することができますから、男性の目には、多くの女性が同じように見えていることになります。
男性から見れば、興味が湧かない。普通の女性ということになります。
将来が有望な成長性のある男性というのは、基本的には常に上昇志向が強いので、男性に意見してくるくらいの人間に興味を持ちます。
つまり、自分とどれだけ誠実に向き合ってくれる女性なのか、そういう女性を探し求めていると判断することができます。
だから男性心理や男性との向き合い方が大事になるのです。
そういう関係性が構築できるかどうかは、そこから先は女性自身が試されます。
余談ですが、大昔のことですが、20代の頃、私、人生で一度だけサラリーマン生活なるものを経験したことがあって、入社間もない頃、ヨーロッパに転勤を命ぜられたことがありました。
なんで私?🤔
と、思いましたが、トータルで5年ほどフランスとドイツに滞在しておりました。当時は右も左もわからない、フランス語もドイツ語も手探り状態で覚えましたが、奇跡的に生き延びました🤣
その時に現地法人の社長から言われたことがあったんですね!
ある会議の席で、たくさんの社員が参加していましたが、私はいちばん年下でしたので、会議室でじっと資料を眺めて下を向いて話を聞いていたのですが、そしたら、その会議が終わった後に社長に呼ばれて、
自分の意見を言えないなら、今度から会議に出席するな!💢
とお叱りを受けて、当時は本当に落ち込んでしまって、会社なんて辞めてやる!なんて一人ぼやいておりましたが、同じ会社でも国が変わるとここまで違うのか?
ということを痛感したんですね!
日本じゃ同じ会議でもおじさん上司があーだこーだと話していて、その間は周囲は話を聞くだけの、日本も当時はそういう文化がありましたが、今の社会は、その空気や流れも欧米のようになりつつあります。
大手の場合は年功序列は未だ残っていますが、とはいえ、社会全体が能力主義に移行して行く中では、そこに在籍する人間も、能力主義で篩にかけられていきます。
そういう、厳しい社会の中で生き残っているのが、皆さんが理想とする男性会員さんとなります。
若かりし頃の私のように、言いたいことも言えないような人間では、今の社会はあっという間に篩にかけられ、奈落の底の落ちてしまいます。
皆、厳しい社会の中で生き残りを賭けて頑張っている男性会員さんですから、お見合いや交際で会話が弾むから、相性がいいから、という流れだけでどうにかなるものではなく、
そういう、楽しい時間を過ごしていても、男性は女性をよく見ているものです。篩にかけても残る女性なのかどうか、賢い男性はそこまで考えています。
女性自身が男性のレベルまで這い上がっていきなさい!ということではなく、そういう、厳しい社会の中で生きている男性と向き合った時に、いろんな話を自分の言葉で話すくらいの姿勢は持って欲しい。
男性は、そういう女性を求めています。
今日は「蓋然性」について、「プレゼンス」についての重要性をお伝えしましたが、今日のブログを一言で要約すると、
自分の考えくらい、自分の言葉で話して欲しい!そうやって自分と向き合って欲しい!😊
というのが、将来性のある有能な男性の潜在心理です。
成婚は、男性の心をいかに動かすことができるのか、ということが何より大事になります。
そのためには、蓋然性とプレゼンスは特に重要であると思います。
男性の中には、スペックが高くともなかなか自分の本音を語らない残念な男性がいることも事実ですが、そういう男性は相手にしなくていいです。
寧ろ、有能で将来性のある男性が現れた時に、如何にその男性と向き合うことができるのか、そこを常に意識して進んで行って欲しいと思います。
思うように進まない原因を顕在化することができれば、あとはその原因を一つ一つクリアして行けばいいのです。
私が知る限り、ハイスペで有能な男性というのは、女性が想像できないほど賢いです。
そういう男性と向き合う時には、自分を繕わず、ありのままで接すること。そして、知らないこと、わからないことはどんどん聞いていくこと。
その振る舞いが、男性には誠実さをアピールすることになります。
いろんなことを真摯に吸収していく姿というのは、誰の目にも頼もしく映ります。
それがお見合いやデートであれば、信頼に通じていきます。引き寄せるためのフックになると思います。
改めて自分を見つめ直して、そして、足元を確認しながら進んで行っていただきたいと思います。
今後の参考にされてください!😊
今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。
私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。
その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。
また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。
1月6日更新のブログは、男性心理を突いた、かなりリアルな具体的な内容になっていますから、必ず目を通しておいた方がいいです。
皆さんの参考になると思います!😊
活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思います。
その他、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。
男性を見る目、大事ですよ!
「蓋然性」と「プレゼンス」忘れないことです!
一日も早い、皆さんの幸せを願っています!
また、お会いしましょう!😊
心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー
高山一美
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