女性必見!信用という言葉の意味、その重み!😊
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 女性向け
皆さん、こんばんは!😊
お元気にお過ごしでしょうか!
心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。
今月の17日と18日は大学入学共通テストがありましたね!受験する学生さんも必死で頑張ったと思いますが、東北や北海道の学生さんは大雪で大変じゃないかと心配しておりました。皆んな合格しているといいですね!
共通テストというと、実は、以前アトラクティブの結婚心理学の個人セッションを受けている生徒さんのお子さんに数学を教えていたことがあって、
生徒さんが子供の塾の費用が高いから家庭教師の費用までは厳しいというご相談があったので、それで週に一回だけオンラインで数学を教えておりました。勿論、無償ですが、ちゃんと教えられるか心臓はバクバクしておりましたが、見事合格しました!😭
奇跡的に数学だけは得意でしたので、今の学生にも負けない自信があったのでいろいろと相談に乗りながら教えていたのですが、
これは教える側に立つと分かるのですが、教えてもらう側というのは、そもそも勉強の仕方がわからないので、いつも同じところで間違うのです。
無意識に、同じ考え方で問題を解こうとする心理が出るのです。そこだけしか見えていないのです。
いつの間にか、視野が狭くなっていることがあります。
成績が伸び悩んでいる子供というのは、無意識に同じ考え方で問題を解こうとする心理が出るので、ここについては、相談所の活動で思うように進まない方と共通するところがあると思っています。
長く相談所で活動をしている方に見受けられる傾向の一つですが、物事がなかなか前に進まないというのは、そこに何らかの原因があるわけですが、その原因を探って、検証するというプロセスがそっくり抜け落ちている人がいます。
自分の中で答え合わせができないまま、そのまま活動を続けているわけですから、今後もこれまでと同じ流れで活動をし続けて行くことになります。
思うように進まないけども、何が原因なのかもわからないけど、でも、とにかく申し込み数だけでも増やそう!とか、お見合い数を増やそう!とか、そういう状況を延々と繰り返しているという方は意外に多いのだろうと思います。
仮に、自分に合った活動がわからないということであれば、おそらく、どういう男性を選べばいいのか、男性の考え方も含めて、男性との向き合い方も含めて、わからないことだらけ!という中で活動を続けているのだと想像します。
もし、そういう状況があるとすれば、これからどうやって成婚を勝ち取ろうとしているのか?その戦略はどのように考えているのか。
少なくとも、行き当たりばったりの活動だけはしない方がいいと思います。
過去のブログでも何度かお伝えしていますが、そもそも論ですが、男性との向き合い方や男性のことを知らずして、どうやって関係を構築して行くのか?ということが挙げられます。
男性と女性とでは、個々の性格とは別に、性別による価値観の違いもありますから、よほど男性のことを知っておかないと、自分の行動が空回りしてしまうことにもなりますから注意が必要です。
私がいつもサポートで実践していることは、会員さんは焦りと共に視野が狭くなることに対して、私の役割は、狭くなった視野を、あるいは狭くなりつつある視野を常に広げていくことにあります。
これが自由恋愛であれば、時間をかけて相性や価値観など、いろんなことを感じ取りながら関係構築をしていきますから、そういった場合は無理なく前に進んで行けますが、
相談所での活動ということであれば、最初から結婚を前提にパートナーを探すことになります。
つい何ヶ月か前まではお互いに顔も名前も知らない関係です。お相手のプロフィールは多少わかっていても、その男性の過去や背景に何があったのかまでは知る由もありません。
そういう関係性の中から将来のパートナーを探すわけですから、しかも短期間です。
たくさんのリスクがあることになるので、女性はよほど脇を締めて活動をしないと、あっという間に男性のペースに呑まれてしまうこともあります。
成婚退会して、そこでいろんなことが明らかになった。あるいは、入籍して、いろんなことが明らかになって、それが自分にとって良いことではなかった場合、
どうするんだろう?という不安が生じます。
男性心理や男性の習性を知らないと、結局は女性が損をすることになるのだろうと思います。実際、そういう女性は相談所の中にたくさんいると想像できますが、
無料カウンセリングでも、現在の交際男性とデート7回目になるけども、なかなか結婚観に触れた話をしてくれない!というご相談がありますが、こういうご相談をしてくる時点で、既に男性心理のことがわかっていないことになります。
あるいは、交際には進むけど、デート2〜3回目で交際終了をされてしまうという方も、同じ流れにあると感じます。
どうしてこういった事が起こるのかといえば、お互いに信用を積み上げてきた関係ではないからです。
本当の信頼関係になっていないからです。
人を信用するということは、本来、とても大変なことで、今の社会では人を信用すること自体が難しい世の中だと感じます。
どちらかといえば、人を安易に信用してはいけないという教育や風潮があるくらいです。
例えば、職場の同僚で一緒に仕事をしてきた仲間だから、だから安心してプライベートなことを何でも話せるような関係かと問われれば、それは難しいと思います。
職場の同僚であっても、会社の尊敬する上司であったとしても、それがそのまま「信用」には繋がらないと思います。
「信用」というのは、お互いに相手に対して心を開くという意味です。
その人を何年も見続けて、その間にその人間のいろんな側面を見て、言動や振る舞いを見ながら、自然と安心感が得られる場合に限り、信用という解釈になります。
一朝一夕で信用は生まれないのです。それ相応の時間を要することになります。
他方で、相談所という場は、婚活での僅か数ヶ月間という短い時間で結論を出さないといけないルールの中で活動をするわけですから、お互いの信用を積み上げる時間はそもそもないことになります。
しかし、一般社会で「信用」を勝ち取っていくには、普通に考えても何年もかかります。
いい人はたくさんいるし、女性に優しい人、女性に配慮がある人、尊敬できる人、そういう男性はたくさんいますが、そのことと、その男性の人間性、社会の中でどれだけの信用を積み上げてきたのか、
あるいは、男女間で、その男性を本当に信用してもいいのかどうかは、そこは別なのです。
成婚をするということは、そういう、お互いの信用、信頼関係が間違いないという段階になって、そこまでの確認が取れた上での成婚というのが私の方針でもあります。
だから、必然的に男性の見極めに厳しくなります。これはある意味、仕方ないと思っています。
男性の自己申告だけの情報で、そのまま女性会員さんの背中は押せないからです。
一般に、相談所業界は会員さんが成婚してしまえば役務提供は終わりますが、会員さんにとっては成婚後の人生がそこから始まります。
後になって後悔しないためにも、成婚後の人生がどのようになるのか、その男性との未来は本当に明るいものになるのか、そういうところまでを見通して成婚する事が大事であると思います。
なので、今日のブログでは「信用という言葉の意味、その重み!」についてお伝えしたいと思います。
結婚観を話さない男性心理!
今、結婚する意味を分かっていない男性が増えています。
相談所の男性会員さんの中には、いろんなタイプの男性がいますが、それは、100人いれば100人それぞれに価値観があることになりますが、しかし、全体を俯瞰してみると、
結婚する意味を理解していない男性が多いというのが実情だろうと感じます。
相談所ではあるけども、その中で自由恋愛をしようとしているのです。そういう男性は実際多いです。
全てとは言いませんが、全体の8割9割以上の男性が、自分から率先して女性に結婚観についての話をすることは殆どないと思います。
例えば、結婚後の新居の問題をどのように考えているのかや、子供を授かった際の生活をどのように考えているかなど、老後のことなども含めて、話し合わないといけない大事なことはたくさんありますよね!
でも、そういう大事なことはなかなか話してくれない。触れてもくれない。しかし、スキンシップだけは率先してくる。それが現実だと思います。
皆さんも、過去の男性との交際中に、男性から結婚観についてちゃんと話してくれたという経験はおそらく少ないと思います。
本来であれば、真剣交際やプロポーズというのは男性側からするものなので、であれば、男性が率先してそれまでにいろんな話し合いをして、擦り合わせをして、双方が納得できる状況にあって、
その上で男性から真剣交際やプロポーズの申し込みという流れになるはずなのですが、実際はそうではないことの方が多いです。
これって、何故なんだろう?と考えていくと、結婚をするという意味が、本質からズレてしまっている男性が多いと感じることがあります。
本来、結婚するということは、夫婦で幸せになるための婚姻と定義されます。男性に至ってはプロポーズをするわけですから、当然、結婚をしたいと思う女性に対しては、自分も幸せになりたいけども、その女性を幸せにしたい!
そういう意識があることで、その男性の思いが女性に伝わって、女性も男性の思いを受け入れる。
それが結婚をするということになります。
しかし、相談所での活動全体を俯瞰していくと、そこに、不思議な現象が起こっていることに気づかされます。
男性の、自分が幸せになりたいという思いは伝わってくるのですが、女性を幸せにしたいという思いが、何となく欠けているような、そんな空気すら感じることがあります。
例えば、過去にこういうことがありました。
男性側から、一緒に幸せになりたい!という言葉が出ることはあっても、その女性を幸せにしたい!という言葉がなかなか出ないのです。
これは実際にあった事例ですが、以前、うちの会員さんが仮交際中に彼とのデートの際に、男性側から一緒に幸せになりたい!という言葉をかけられて、その後、男性の担当者から真剣交際を視野に入れているという打診がありました。
一見、嬉しい打診のように思えますが、私の方からは、一緒に幸せになりたいという言葉自体は嬉しいけども、真剣交際を視野に入れているということは、その男性がプロポーズを視野に入れているということなので、
であれば、真剣交際に進む前に、結婚後にどのような生活を希望しているのか、どのような夫婦関係を希望しているのか、また、一緒に幸せになりたいというよりは、うちの会員を幸せにしたい!と、
そういう、力強い言葉を掛けて欲しいとお伝えしたんですね!
その後、その男性はうちの会員さんに対して結婚観らしき?🤣話をしたのですが、語尾が曖昧で、何となく結婚観に触れた程度の話に終始しました。
また、その際に、事前に担当者にお伝えしていた、一緒に幸せになりたい!ではなく、うちの会員を幸せにしたい!という言葉を掛けてくれるようお願いをしていましたが、結局、その言葉もないままとなりました。
一応、結婚観に触れたという程度の内容で、後日、そのまま真剣交際に進みたいという打診が再度ありましたので、何を以って結婚をしたいのかがわからない!
男性の担当者に対しては、やり直し!をお願いしました!🤣
全てが曖昧で、語尾がふわっと濁っていて、歯切れも悪い。しかも、女性を幸せにしたいという言葉が最後まで出ずに、一緒に幸せになりたい!という弱い表現のままでしたので、
当時の私の判断としては、覚悟が決まらない男だと、交際は早期に終了した方がいいと、うちの会員さんに伝えたんですね!
推測の域は超えませんが、私の見立てでは、彼自身が結婚をしたいことは明らかでした。しかし、その理由として考えれらることは、一人の人生で終わることは避けたい。一人の人生は寂しい。一人の人生だと老後が困る。一人の人生だと日々の家事が大変。一人の人生だと病気になったら困る。
その男性の結婚観というのは、自分のために結婚をしたかったんですね!
そこに、女性を幸せにしたい!という意識が欠けていることで、最終的に腹を括った言葉が出てこなかったのです。
自分のために誰かと結婚をしたい。だから相談所で活動をしていると見立てることができます。
その男性に限らず、男性会員さんの中には、そういう意識の男性は意外に多いのだろうと推測しています。
それが顕著に現れるのが、交際中に自分の結婚観を語らない男性ということになります。
例えば、成婚に繋がる関係性での男性の場合は、殆どと言っていいほど自分の考えや結婚観について触れてきます。
後になって夫婦の関係がギクシャクしないように、双方が理解できるように、率先して男性からいろんな話を女性にしてくれます。
そういう男性は少ないですが、しかし、そういう男性がいることも事実です。
成婚に繋がる男性との関係性では、男性は、常に女性からの信用、信頼を意識しています。
信用や信頼というのは、冒頭でもお伝えしたように、単に優しく接するだけでは信頼を勝ち取ることはできませんが、相談所のように短い期間であっても、誠実に向き合って話し合うことで、信用や信頼を勝ち取ることができます。
それを実践できる男性だから、その思いが女性に伝わり、成婚へと進んで行けます。
信用という言葉の意味、その重みを知っている男性だけが、女性を幸せにすることができると思いますから、女性目線としては、目の前の男性が自分に対してどれだけ誠実に向き合ってくれているのか。
そういうところを見ていけばいいかと思います。
仮に、そういう、誠実に向き合ってくれている男性がいたとすれば、デートを何回も重ねて、それでも結婚観の話をしないということは考え難いです。
自分の結婚観をなかなか語らない。その時点で勝負はついていると判断できます。
経済的スペックも高く、相性もいいと感じる。尊敬もできる。ですが、交際男性がそういう男性であったとしても、結婚観をなかなか語らないという場合は、
その大半は、信用という言葉の意味、その重みを理解できない男性だと解釈することができます。
いい男性であるかどうか、という点については、そういった男性の姿勢を踏まえて価値判断することが何より大事であろうと思います。
夫婦になる関係は、どこまでも、お互いに相手を幸せにしたい!
そういう意識があって夫婦として成立します。
一緒に幸せになりたい!という思いは間違いではないですが、同時に、幸せにしたい!という意識は必要です。
特に男性の場合は、その意識が強いくらいがちょうどいいです。
皆さんには、そういう男性を探して欲しいですし、1秒もムダにしないこと!
できるかどうかではなく、行動を起こすかどうか。
最後に、素敵なお話を・・・
昨夜、テレビで女優の山口智子さんがご出演されていましたが、ご主人の唐沢寿明さんとは結婚31年目を迎えられるそうです。
今でも素敵なご夫婦ですが、その山口智子さん曰く、理想の夫婦についてこのように仰っていました。
理想の夫婦とは、「夫婦で一生をかけて探すもの!」と語っていました。
すごく素敵で、すごく重みのある深い言葉ですね!😊
今後の参考にされてください!😊
今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。
私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。
その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。
また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。
1月6日更新のブログは、男性心理を突いた、かなりリアルな具体的な内容になっていますから、必ず目を通しておいた方がいいです。
皆さんの参考になると思います!😊
活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思います。
その他、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。
男性を見る目、大事ですよ!
男性心理を想像すること!そして、自分自身を振り返ることも大事!
一日も早い、皆さんの幸せを願っています!
また、お会いしましょう!😊
心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー
高山一美
アトラクティブスタイル
オフィシャルブログ(もっとリアルに)
https://attractive-style.com/blog/
婚活のご相談窓口(無料カウンセリング)
https://attractive-style.com/free_counseling/