ご自分にとって何がベストなのか♡
- 恋愛の法則
領収書ひとつで人生を決めないで。。。
先日、少し印象的な時間がありました。
私は探偵の人と飲み友達で、ある女性と一緒にお酒を飲む機会があったのですが、彼女はとても怒っていました。
理由は、旦那さんのポケットから
キャバクラの領収書が出てきたこと。
「絶対に女の人がいる」
そう断言するほどの怒りと不安が混ざった表情でした。
その気持ち、分からなくはありません。
大切な人の行動に“見えない部分”があると、どうしても想像は悪い方向へ膨らんでしまうものです。
ただ、私は少し違う視点も知っています。
以前、北新地で水商売をしていた経験がありますし、
銀座でも同じような文化は根付いています。
そこでは、
「女性目的」ではなく、
純粋にビジネスの延長として利用されているお客様も本当に多いのです。
・接待
・商談前の関係づくり
・人間関係の潤滑油
いわば“社交場”としての役割ですね。
もちろん、すべてがそうだとは言いません。
でも、「領収書がある=女性関係」と決めつけてしまうのは、少し早いのかもしれません。
大事なのは、
事実ではなく“想像”で相手を裁いてしまわないこと。
もしここで感情のままに問い詰めたり、関係を壊してしまったら。
本当は何もなかった場合、傷つくのは自分自身です。
そして、その選択が
自分の人生を苦しくしてしまうこともある。
だからこそ、あのとき私は彼女にこう伝えました。
「早まらないで」
不安になる気持ちは自然です。
でも、その不安に人生のハンドルを握らせてしまうのは、少しもったいない。
一度立ち止まって、
冷静に見ることも、ひとつの策だと思うのです。
ご自分のために。。。
そんなことを考えた、夜でした。
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