頑張っているのに、進んでいる感じがしないとき
- 婚活のお悩み
- 女性向け
婚活について、
何も考えてこなかったわけでも、
何もしてこなかったわけでもない。
アプリを使ったり、
パーティーに参加したり、
条件を見直したり。
それなりに行動してきたはずなのに、
「前に進んでいる感じがあるか」
と聞かれると、
正直よくわからない。
そんな感覚を持っている女性は、
実は少なくありません。
出会いの数は増えた。
情報も知識も増えた。
それでもなぜか、
同じところに戻ってきているような
気がする。
この状態は、
努力が足りないから起きているわけでも、
魅力が足りないからでもありません。
多くの場合、
何かが間違っているのではなく、
見ているポイントが
少しそれてしまっているだけです。
婚活が長くなるほど、
「ちゃんと考えよう」とする人ほど、
判断の材料は増えていきます。
年齢、条件、将来のこと、
周囲の意見や成功事例…
それ自体は悪いことではありません。
ただ材料が増えすぎると、
自分の感覚よりも、
「こうすべき」「こう選ぶべき」
という視点を優先しやすくなっていきます。
その結果、
「何を基準に選べばいいのか」
が分からなくなり、
動いているのに進んでいない、
そんな感覚が生まれます。
ここで無理に答えを出す必要はありません。
まずは、
・どこで立ち止まりやすいのか
・何を気にしすぎているのか
それに気づくこと。
それだけでも、
判断のしやすさは少し変わってきます。
婚活が止まっているように感じるときほど、
急いで何かを変えようとしなくて
大丈夫です。
いま何が起きているのかを
そのまま見てみる。
まずはそれでじゅうぶんです。
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『また同じところでぐるぐるしそう』
そんなときに読む小冊子があります。