40代前半 / 男性
活動期間:6ヶ月
お見合いから111日。思い出の場所でプロポーズ成功♡
40代・再婚の婚活。子あり(別居)。決して婚活に有利な条件ばかりではなかったと思います。 それでも前向きに婚活を楽しみながら活動し、入会から半年で大切な方と成婚する事ができました。
プロフィール
活動期間:6ヶ月
Kさん
年代:40代前半
職業:会社員
お相手
年代:40代前半
職業:会社員
最終更新日:2026/08/20
いつも前向きに、婚活を楽しむ!笑顔でつかんだ運命のご縁
実際に相談してみると、無理な勧誘や入会を急かすような押し付けがなく、こちらの話を丁寧に聞いてもらえました。「ここなら自分の意思を大切にしながら活動できる」と感じたことが、入会の決め手です。
何でも話せるカウンセラーと二人三脚。楽しみながら辿り着いた成婚
活動が始まってからは、お見合いの振り返りや交際の進展、ちょっとした迷いまで、その都度LINEや電話で報告・連絡・相談をしていました。返信も早く、何かあればすぐに相談できる安心感がありました。
特に印象に残っているのが、山形さんとの「作戦会議」です。
お見合い申請が成立しない事が続いた時には「カジュアル写真を変えてみましょうか」とか、表示する画像の順番を変えたり、交際が始まれば次のデートや相手との距離の縮め方を一緒に考えたり。答えを教えてもらうというより、僕の気持ちを聞きながら「じゃあ、どうする?」と一緒に作戦を立ててくれました。
婚活を一人で進めている感覚はなく、いつも一緒に走ってくれる人がいる。それが僕にとって大きな支えでした。
その後は「少しだけ」と言いながら、毎晩の電話がいつも90分。
山梨へのドライブでは、露店のプラムを食べ比べ、氷穴や風穴を巡り、ほうとうを食べました。
結婚指輪も一緒に選び、最後は初めて会った西新宿のホテルで、12本のバラとネックレスを渡してプロポーズしました。
少し緊張していましたが、話してみると感覚や笑いのツボが近く、初対面なのに会話が途切れませんでした。
彼女から見た私は、体が大きく、よく話す人だったと思います。
ただ、無理に盛り上げなくても自然に話せたことは、お互いに同じように感じていたようです。
私が「一緒に住む? 結婚しよう」と言ったとき、彼女が「どうせそうなるでしょ?」と自然に返したことがあります。
大げさな約束ではないのに、二人の中では同じ未来がすでに見えている。
その瞬間、この人と人生をつくっていくのだと思いました。
眠くなると寝落ち電話になり、私が眠ったのを確認してから切ってくれることもありました。
派手な言葉ではなく、そうした日常の優しさや温度に何度もキュンとしました。
会話のテンポが合い、困ったときには一緒に考え、「ありがとう」が自然に増えていく関係を求めていました。
条件表の数字よりも、どちらか一人だけが頑張るのではなく、家事や仕事、住まい、お金も含めて、生活を二人で運営していける相互性を大切にしました。
宝石博物館で小さなプレゼントを選んだことも思い出です。移動中にたくさん話せて、観光も食事も楽しめるので、二人の距離が自然に縮まりました。
うまくいかない交際や温度差が続いたときには、「もう続けても意味がないのでは」と思ったこともあります。
婚活が人を選ぶ作業のようになり、自分自身も疲れ切っていました。
相手からどう評価されるかだけでなく、「自分はその人といるとき、安心して笑えていたか」を振り返るようにしました。寂しさから誰か一人に飛びつかず、反省すべき点は直しながら、淡々と会い続けたことで、本当に大切にしたい相手が見えてきました。
婚活を楽しむために、一緒に歩んでくれるカウンセラーを見つけてください!
そして、楽しむためには、自分から婚活に参加することです。誰かに楽しませてもらうのを待つのではなく、自分から申し込み、お店を探し、会話を広げ、デートを一緒につくる。
うまくいかないことも含めて本気で参加すれば、婚活は「選ばれるための苦行」ではなく、自分の人生を動かす時間になります。
そして、嬉しいことがあった時には一緒に喜んでくれて、悩んだ時には自分のことのように考えてサポートしてくれるカウンセラー。
成婚することだけをゴールにせず、その先の幸せまで考えてサポートしてくれる…そんなカウンセラーに出会ってください。