30代の減点方式婚活は損をする
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減点方式ではご縁を逃してしまう
最初から理想通りの人はいない
30代女性の婚活を見ていると、なかなか進まない方に共通しているのが「減点方式」で相手を見てしまうことです。
・連絡の頻度が少し違う
・話し方が少し気になる
・なんとなく違和感がある
こうした小さな違いを見つけては「この人は違う」と判断してしまう。ですが、最初から全てがパーフェクトで、自分の理想にぴったり合う人はいません。
婚活で大切なのは「どれだけ合うか」ではなく、 👉「どれだけ擦り合わせができる相手か」です。
実は“違い”は変わることも多い
私自身の恋愛で感じたこと
私自身は地元での恋愛だったため、プレ交際という期間はありませんでした。でももしあの時、相談所のように「判断する期間」があったとしたら、正直すぐにお断りしていたと思います。
当時は今のように携帯も普及しておらず、 デートの後、次の連絡まで2週間空くことも普通にありました。
電話をしていても「早く切りたがってるな」と思うこともありました。
今の婚活であれば、完全に減点対象です。それでも関係を続けていく中で、お互いの距離感や関わり方は自然と変わっていきました。最初の違和感だけで終わらせていたら、今の関係はありません。
会員様の実例から見えたこと
歩くスピードの違いで交際終了
実際の会員様の中にも、こんなケースがありました。
「一緒に歩いていて、相手の歩くスピードが早い」 それが理由で交際終了を選んだのです。確かに、日常の中での違和感は大事です。
ですがそれは、本当に“終わる理由”でしょうか。
・少しゆっくり歩いてほしいと伝える
・自分も少しペースを合わせてみる
こうしたやり取りで解決できる可能性もあります。それを伝えずに終わらせてしまうのは、とてももったいないと感じます。
加点方式に変えるだけで結果は変わる
ご縁は育てていくもの
婚活は「条件に合う人を探すもの」ではありますが、 それ以上に「関係を育てていくもの」です。
減点方式で相手を見ると、どうしても「足りない部分」ばかりに目がいきます。
ですが加点方式で見ると、
・良いところ
・安心できる部分
・一緒にいて心地よい瞬間
こうした“ご縁の種”に気づけるようになります。
完璧な人を探すのではなく、 「一緒に育っていける人かどうか」を見ていくこと。それが30代の婚活を進める上で、とても大切な視点です。
もし今、少しの違和感で交際終了を考えている方がいたら、 一度だけでも「伝えてみる」という選択をしてみてください。
その一歩で、未来が変わることもあります。
まとめ
同じ時期に婚活をしていて、普段の生活の中では出会う事もなかった2人がお見合いで出会ったご縁そのご縁をどう育てていくのか。しっかりとサポートさせていただきます。
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ホームページに私の思いを書いてございますので、一度ご覧いただければと思います。
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