お見合い後に起きる温度差の正体
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お見合い後に感じる「温度差」
片方はとても楽しくお話出来たと感じ、お相手は楽しいと感じずむしろ苦痛な時間になってしまうお見合いがあります。比較的、女性は「つまらないな」と感じていてもそれを隠してお話する事が出来てしまう方が多く、逆に男性は気づきにくい傾向があります。それは普段からの友達同士の会話でも、会話の量が圧倒的に女子の方多く経験しているからかもしれません。
楽しかったのに、お断りされる理由
会員様からは「楽しかった」「たくさん話せた」「相手も楽しそうだった」という感想。しかし、お相手からはお断り。この時点で温度差が生まれています。結婚観の違いなどがお断りの理由とかではなく、人柄についてお断りされる理由。
会員様とお相手の認識の違い
会員様の「ほとんど話していない」という感覚
会員様に確認すると「ほとんど話していない」との返答。理由は「質問されたことに答えていた」という認識でした。聞かれたことは丁寧に詳しく話した結果、自分の話ばかりになってしまった。でも自分はお相手に聞きたい事が沢山あった。聞かれた事に答える事は、自分はの中では話していないと認識。そして、その会話の中でお相手は「よく喋るなぁ」と感じている事に気付けない。また、途中で「自分ばっかり話しているな」と気付く事もない。本人は【話していない】認識だから…
お相手が感じた「話し続けていた」という印象
一方、お相手からは「相槌を打つ間もなかった」「こちらには何も聞かれなかった」という印象。悪意はなくても、受け取り方は真逆になります。男性会員の方は普段から「女性と話すのは久しぶりです」と私との面談でもおっしゃってる程、普段から女性とお話する機会が無い方。なので女性との会話にも慣れていない印象です。
温度差が生まれた本当の原因
会話のキャッチボールが止まっていた
質問に丁寧に答えること自体は悪いことではありません。
しかし
・話が一区切りしない
・質問が返らない
・相手が入る余白がない
この状態では「一方的な会話」と受け取られてしまいます。
お見合いで大切なのは話した量ではありません
「間」と「興味」が印象を変える
お見合いで大切なのはどれだけ話したかではなく
・相手に興味を向けたか
・質問を返したか
・会話の間を共有できたか
この積み重ねです。これはすぐに習得できるのは難しいかもしれませんが、お見合いの機会を経験する事によって、色々習得、改善ができると思います。
まずは会話になれること
あ。こんな表情を相手がしているな。なんだかつまらないと感じてるだろうな。など相手の表情やしぐさなどから感じ取る事が出来るようになります。そしてお見合いでは質問して答えて貰ったら、そこから話を広げる。なかなか男性は苦手分野だと思いますが、質問大会にならない為にもお相手に興味をもてば自然とお話は出来る様になります。
温度差は誰にでも起こります
だからこそ早めに整えることが大切
「楽しかった」と「また会いたい」は必ずしも同じではありません。交際に進む前だからこそ、小さなすれ違いを一つずつ整えていきます。
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