30代の婚活は貯金次第で未来が変わる
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婚活中こそ“結婚資金づくり”を始める理由
婚活は「結婚を前提に出会う」活動。
だからこそ、一般的な交際より 結婚までの期間が短い 傾向があります。
成婚者さんを見ても、交際開始から3〜8ヶ月でプロポーズというケースが多いです。
そのため、「話が進んでから貯めよう」では遅く、婚活スタートと同時に結婚準備を始めておくことが大切です。
結婚までに必要な費用の目安
結婚に必要なお金は“結婚式だけ”ではありません。
リアルな平均は次の通り。
• 結婚式・披露宴:約300〜350万円
• 指輪(婚約・結婚指輪):20〜60万円
• 新婚旅行:40〜60万円
• 新居の初期費用:20〜50万円(敷金礼金・家具家電)
• 家具・家電:30〜80万円
• 相談所の成婚料:5〜25万円(加盟先による)
合計すると、一般的なカップルでも 最低150〜200万円、しっかり行うなら300万円以上 が必要になります。
あくまでも平均的な金額です😊
婚活中だからこそできる貯金・節約術
婚活中の方には、交際をサポートする立場だからこそ言える、無理のない節約・貯金のコツがあります。
①「デートの質」を上げて、消費額を下げる
婚活デートは「高いお店に行くこと」ではなく “中身の濃い時間を過ごすこと” が重要。
実際、成婚された方は ランチ・カフェ中心のデート がほとんどです。
• 昼デートを増やす
• 行列店より静かなカフェ
• 映画より散歩や公園
→ 自然とデート代が半分以下になります。
② 自分磨きへの課金を“必要最低限”に抑える
婚活では自分磨きは大切ですが、最初からお金をかける必要はありません。
• 洋服は「多く買う」より「似合う1〜2枚」を揃える
• ネイルはセルフ or シンプル
• 美容院は3ヶ月に1回でも十分
無駄な固定費を減らすだけで、毎月1〜2万円は貯まります。
③ 男性側は“交際希望人数”を絞る
婚活男性は、同時進行しすぎるとお見合い代や食事代が増え、出費が跳ね上がります。
本気で結婚したいなら 「本命になりそうな人を大事に」 した方が、費用も気持ちも安定しやすいです。
④ 月1回の「固定額積立」を婚活スタート日に決める
婚活を始めた日を“結婚資金スタート日”に設定し、
毎月2〜3万円だけ積み立てる のが一番確実。
半年〜1年で
→ 20〜40万円 のベース資金になります。
カウンセラーが実践した貯金術
20代の頃は毎日の様に友達と外食やカラオケ。
海外旅行に冬は毎週スノボ。
こんな生活をしていた私が結婚資金を短期間で貯めた方法。
●2人で決めた金額を給料が出たら貯金する
→使っていない口座に給料日後に会った時に受け取って貯金
●デートで会った時に持っていたそれぞれの小銭は全額貯金箱へ
→金種ごとに貯金箱を準備しました。
●500円玉を意識して使わないでデートの時に回収
この方法で結婚式台300万以上は1年弱で貯めました。
無理のない婚資金づくりは成婚の安心感につながる
婚活はただ出会うだけでなく、
“将来設計が” ができているかがとても大切。
結婚資金が少しでも貯まっていると…
• プロポーズ後の話がスムーズ
• 新居・式場選びで妥協しなくていい
• お金の不安が減る
• お相手にも誠実さが伝わる
など、成婚後の生活がラクになります。
今日から始める第一歩
結婚資金が現在は貯まってなかったとしても、今日から始めれば大丈夫。
毎日コンビニで買っている飲み物を水筒持参にしたり、飲み会は月に何回と決めたり、
買おうと思った物は本当に必要なのか考えてみたり。
出来る事から始ましょう!
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