コロナ禍の婚活で年収を基準にしてはいけない理由とは
コロナ禍の婚活で年収を基準にしてはいけない理由とは
2020年に始まった新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大は、「コロナ禍」と呼ばれ、現在も全世界をあげて感染対策が続けられています。
ここでは、コロナ禍で婚活を行う場合に、年収を基準にするべきではない理由について取り上げました。
【コロナ禍で年収は下がっている】
転職サービス「doda」をはじめとする人材サービス大手・パーソルキャリアが2020年9月から2021年8月までの1年間継続して実施した調査によると、コロナ禍にともない正社員の平均年収は前年度よりも約6万円減少したことが明らかとなりました。
コロナ禍では、業績の悪化や低迷による給与カット・テレワークの普及・雇い止めなどさまざまな問題がみられますが、業界や業種を問わずそれらの影響を受けていることから、年収の減少がみられるということです。
【本来の収入の水準ではない状況】
環境や職種によっては雇い止めや新規事業の停止といった状況にも置かれやすく、手取りの収入や年収が大きく減少してしまったケースもみられます。業界にかかわらず年収が下がっている現状を踏まえると、少なくともコロナ禍が収束するまでは「本来の年収」の水準に届かない可能性も。
このような状況下で年収だけを基準に婚活を行おうとしても、求めるレベルを満たせる人は限られてしまうため、年収にこだわらず婚活を行うことをおすすめします。
【コロナ禍でも新しい出会いを探せる】
株式会社じげんが運営する「マリアージュ総研 by結婚相談所比較ネット」の調査では、コロナ禍において結婚志向が強くなった人は全体の7割にものぼりました。
コロナ禍で自粛や自宅待機が日常化し、一人きりの寂しさから結婚や婚活に憧れをもつ人が増えているため、普段出会えないお相手とも出会える可能性が高まっています。
東京の結婚相談所「ハッピーカムカム」では、コロナ禍でも真剣な出会いを探している方を専任のアドバイザーがサポート。オンライン婚活のアドバイスなども行っていますので、ぜひこの機会に無料相談会へお越しください。