コロナ禍で変わった婚活事情と婚活のポイント
コロナ禍で変わった婚活事情と婚活のポイント
公益財団法人東京財団政策研究所が東京大学と共同で行った「コロナ禍における婚姻・出生」調査によると、コロナ禍となった2020年から2021年にかけて、婚姻数は従来のトレンドラインを5万件下回る結果となりました。
コロナ禍で変化した婚活事情とコロナ禍における婚活のポイントについて紹介します。
参考:コロナ禍における婚姻・出生(https://www.covid19-ai.jp/ja-jp/presentation/2021_rq3_countermeasures_simulation/articles/article276/)
【コロナ禍で婚活事情はどう変化したか】
コロナ禍によって自粛やリモートワークが一般的なものとなり、以前のように婚活イベントや婚活パーティに出かける人は少なくなりました。緊急事態宣言の発令にともない、イベントがキャンセルになったり、対面での会話を避けたりといった「婚活控え」も増えています。
そのため、婚活アプリや出会い・マッチングサービスをオンラインで利用したり、ビデオ通話サービスを使ったお見合いが可能な結婚相談所に登録したりといった方法にシフトするケースがみられています。
【コロナ禍で意識したい婚活のポイント】
コロナ禍の最中に婚活を進める場合、以下のポイントを押さえることが大切です。
■「会う」から「出会う」へ■
従来の婚活は出会いを探し、会うことを目的としていましたが、コロナ禍での婚活はまず出会いを探すところから。オンラインイベントやオンライン婚活を行い、出会いを探しましょう。
■出会った相手を大切にする■
コロナ禍では次々と相手を変えてお見合いや出会いを求めることはできません。しかし、出会った相手とはオンラインでのやり取りやメール・SNSでの連絡を通じて仲を深めていくことができます。
気の合うお相手と出会ったらすぐにさよならせず、じっくりと関係を深めていくことが、成婚に繋がるポイントではないでしょうか。
【コロナ禍でもお見合いは成功する】
コロナ禍でも、アプローチ方法を変えてお相手との出会いを大事にすることで、成婚を目指すことができます。
東京の結婚相談所「ハッピーカムカム」では、専任のアドバイザーがオンライン婚活に挑戦する方をサポートしています。ぜひこの機会に、オンラインでの婚活にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。