コロナ禍の婚活に対する自治体の支援とは?
コロナ禍の婚活に対する自治体の支援とは?
新型コロナウイルスの影響により、従来通りの婚活をするのが難しくなりました。ですが、婚活をサポートしようと自治体の中には動きを見せているところもあります。
そこで、婚活をサポートするために自治体がコロナ禍で行っている婚活支援の概要や、具体的な内容についてご紹介します。
【コロナ禍で行われている自治体の婚活支援とは?】
今はコロナによる感染リスクの関係もあり、通常通り対面しての婚活が難しいタイミングです。こういった事態に対応するべく、自治体では以下のような婚活支援を行っています。
■婚活協会による移住婚■
東京都港区に本社を置く一般社団法人日本婚活支援協会では「移住婚」というサービスで移住希望者と、地方の在住者をマッチングするサービスを提供しています。これには、コロナ禍によって注目が集まっている地方移住を後押しする目的も大きいです。
オンラインを活用したマッチングやお見合いが受けられるため、感染リスクを抑えたうえで積極的に活動できます。
■複数のシステムを取り入れたハイブリッド婚活使用■
秋田県で行っているのが、AIマッチング、オンラインイベント、オフラインイベントといった3つの活動を組み合わせて行う婚活支援です。
AIによるマッチングでは、登録している会員の中から相性の良い相手を定期的に紹介してくれるとのことなので、出会いのチャンスを広げられます。
■婚活のためのオンラインイベント■
東京都では「TOKYOふたりSTORY」という取り組みを行っており、結婚に向けて一歩前進できるように様々な支援を行っています。そのうちの一つが、オンラインイベントです。YouTubeを活用し、婚活のための心構えや会話術などを無料で教えてくれます。
■メルマガでイベント情報を配信■
活力のある青森県を作るために県から委託を受けたNPO法人プラットフォームあおもりが、出会いを応援する取り組みを行っています。出会いの機会が少ない独身男女を応援するものであり、登録料などはかかりません。
入会するとメールマガジンが配信され、その中で出会いの場となるイベントなどの情報を得ることが可能です。すでに300を超えるカップルが誕生しています。
【婚活をする個人が受けられる支援例】
自治体などが行う支援の中には、個人でも受けられるものがあります。一例をご紹介します。
■郡山市withコロナ婚活支援補助金■
福島県郡山市が行う支援で、スマホで婚活が行えるサービス「はぴ福なび」の入会登録料5,000円を補助する取り組みが行われています。
はぴ福なびは、郡山市が行っている婚活支援であり、オンラインで結婚マッチングサービスを受けることが可能です。入会登録料は10,000円なので、そのうち半額が補助されることとなります。
■婚活イベント参加支援補助金制度■
長野県にある南牧村で行われている支援です。申請時点で村内に住所があり、村税等の滞納がなく未婚23歳以上の方は、婚活イベント参加費の2分の1が補助されます。
補助金額は最高3,000円までではありますが、年度内2回まで申請できるのが嬉しいポイントです。南牧村で行われているイベントではなく、日本各地で行われている婚活イベント、パーティー、セミナーなども対象となります。
【使える制度を活用して婚活するのがおすすめ】
コロナ禍において一人で婚活するのは非常に大変なことなので、今回ご紹介したように自治体が行っている支援などをうまく活用してみるのがおすすめです。
具体的な支援の内容については自治体によって異なるので、よく確認してうまく役立ててみてください。
効率的に婚活するために自治体による婚活サポート以外にも活用したいと考えているのであれば、結婚相談所もおすすめです。「ハッピーカムカム」では優秀なアドバイザーがおり、理想的な出会い探しをお手伝いしています。まずは無料相談からご予約ください。