ザ・ノンフィクションで話題!婚活女性の物語から学べること
ザ・ノンフィクションで話題!婚活女性の物語から学べること
2022年1月23日に放送されたドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」が話題となっています。コロナ禍が続くなかで孤独感を感じ、結婚相談所への入会を決意した女性が主人公。
この記事では、番組の中で主人公のミナミさんがたどった運命を追いかけながら、実際の婚活に活かせるポイントを解説していきます。
【恋愛経験ゼロからのスタート】
主人公のミナミさんは実家で暮らしている飲食店勤務の31歳。同年代から年上の男性まで、さまざまな男性とのお見合いを経ながら、婚活アドバイザー・植草さんの指南を受けながら成長していきます。
はじめのうちは「恋愛経験がないから」と自信がなかったミナミさん。相談所で多くの異性に接するうちに、恋心が芽生えるようになります。
しかし相手の欠点が目につくたびに交際終了となってしまい、最終的にお相手の「パニックを起こすことがある」の一言で大きく混乱。交際終了となり、番組も終幕となりました。
【婚活はバランスとタイミング】
ミナミさんは意欲的であったにも関わらず、「相手の欠点が許せない」「自分の専業主婦になるという願望は譲れない」ことで、成婚のチャンスを失ってしまいました。
ミナミさんの場合、同居するお母様の意見までもが彼女の婚活方針に反映されてしまっていたため、お相手に求めるハードルが高くなっていたようにも思えます。
婚活は時期(タイミング)ももちろん大切ですが、最後はご自身の決断が決め手になります。「お相手に求める条件」と「妥協できる点」のバランスも重要ではないでしょうか。
【婚活を成功させるために意識したいこと】
婚活中は一人でも多くの方と出会いがあるように、極力ハードルを下げるように男女ともに努力をしなくてはなりません。
「交際経験がないから」「自信がないから」と言い訳をするよりも、そこを乗り越えて行動していくことで成果に繋がりやすくなります。
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