婚活デート3回目で相手に告白する方法と注意点
婚活デート3回目で相手に告白する方法と注意点
結婚相談所などのサービスを通して出会ったお相手とは、婚活デートを重ねて真剣交際へ移ります。仮交際中に告白をし、相手の気持ちを確認してから真剣交際へ移るケースが多くみられます。
本記事では、3回目の婚活デートで相手に告白する方法と注意点について紹介します。
【3回目の婚活デートで告白をする方法】
告白といっても、若いカップルや学生のような告白とは内容が異なります。詳しく方法をみていきましょう。
■1、1・2回目とはデート場所を変える■
初回はホテルのラウンジなど無難な場所で、2回目は二人で選んだレストランやカフェなどが一般的ですが、3回目はさらに場所を変えて行います。
食事+散歩、散歩+観光(近場の名所や観光スポットなど)のように、詳しくお互いを知ることができるプランを選びましょう。
■2、ロマンティックな雰囲気も重視する■
同じ人とのデートにある程度慣れてくると素が出てしまい、ムードが壊れてしまうことがあります。特に人の多い場所や、ムードの出づらい場所は普段の自分が出やすくなります。
デートコースやデートプランの中に人があまり多くない景色の良い場所などを入れておくと、狙ったタイミングで告白しやすくなりますよ。
■3、告白のタイミングは中盤以降が基本■
告白のタイミングとしては、デートの中盤以降が基本です。互いにリラックスしたタイミングで、真剣に交際してほしいとの思いを打ち明けてみてください。
【3回目の婚活デートで注意したいこと】
3回目のデートでは、以下のポイントに注意が必要です。
・結果を急がない・焦らせない
・配慮に欠ける言動や行動はNG
・相手の反応をしっかり観察する
告白をしたあと、その場で結果が出なくても「早く返事してね」などと焦らせるのはNG。相手の反応をよく観察し、YES・NO・保留のどれになっても受け入れられるように心の準備をしておきましょう。
【自分勝手な態度は絶対にNG】
3回目のデートまで進んだら、真剣交際も視野に入るため期待感が出てきます。しかし、「きっと告白をOKしてくれる」と確信できたとしても、お相手はギリギリまで判断を迷うかもしれません。
婚活デートの基本は、自己満足や自分中心にならないこと。最後まで配慮とマナーを忘れず、お互いを尊重しながらデートを行いましょう。