結婚相談所の会員数は?会員の基本属性もチェック
結婚相談所の会員数は?会員の基本属性もチェック
結婚相談所は20代から60代以上の方まで幅広い年代の方が利用していますが、近年では女性の会員数が多いことが取り上げられています。
本記事では、結婚相談所における会員数と、会員の基本属性について詳しく取り上げます。
【結婚相談所の会員数について】
結婚相談所の会員数は、創業15年以上の大手の相談所では5万人以上を抱える大規模なところから、1万人を下回るも成婚実績が豊富な相談所まであります。
累計会員数にすると1,000万人を突破する人気のサービスもみられますが、会員数の中にはアクティブではない(登録のみしており活動はしていない)男女も含まれているため注意が必要です。
会員の内訳は男性4に対し、女性が6の割合が一般的です。結婚相談所に登録しているのは意外にも女性のほうが多く、婚活市場が「男性余り」とされている一方で結婚相談所では「女性余り」がみられます。
【会員の基本的な属性について】
結婚相談所の登録者数は相談所によって異なりますが、属性については日本結婚相談所連盟(IBJ)が発表したデータが参考になります。
日本結婚相談所連盟の登録者データによると、2020年時点で男女ともに30代~40代が圧倒的に多く、20代や40代以降の男女の登録は少なくなっています。
収入については男性会員が500万~699万の間がもっとも多く、学歴は男女ともに短大・四大卒が全体の5割以上を占めています。
参照:日本結婚相談所連盟(https://www.ibjapan.com/check/)
【相談所ごとの特徴や強みもチェックしよう】
これから婚活を考えている方は、数字に表れる会員数や実績はもちろん、相談所ごとの魅力や強みについてもチェックしましょう。
専任のアドバイザーやスタッフによるサポートが手厚い、段取りや調整を細かく行ってもらえる…など、必要なサポートが受けられるかどうかも忘れずに確認し、成婚を後押ししてくれる相談所を探してみてください。