婚活でいい人止まりの女性の共通点
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婚活で
「“いい人でした”って言われて終わる」
そんな経験、ありませんか?
「いい人なのに、なぜか続かない」
数回デートして、雰囲気も悪くない。
時間も守るし、身だしなみも整えている。
会話もできている。
大きなミスはしていない。
でも。
👉 その先に進まない
👉 これ、多くの婚活女性が抱える婚活悩みです
なぜ起きるのか。
答えはシンプルです。
👉 「減点されていない」だけで終わっているから
婚活は
“問題がない人”を選ぶ場ではありません
👉 「この人だ」と思える人を選ぶ場です
デートの帰り道、彼の本音
デートの帰り道。
男性の頭の中では、こんなことが起きています。
「いい人だったな」
「ちゃんとしてる」
でも――
👉「もう一回“絶対”会いたいほどではないかも」
この“なんとなく”で終わる。
あなたは悪くない。
でも
👉 心が動いていない
結婚は理屈では決まりません。
👉「気になる」
👉「また会いたい」
👉「他の人に取られたくない」
ここまで感情が動いたとき、関係は進みます。
無難すぎると、印象が残らない
嫌われないように。
重いと思われないように。
「なんでも大丈夫です」
「合わせますよ」
優しい。
でも――
👉 印象が残らない
例えば
「和食とイタリアンどっちがいい?」
👉「どっちでもいいです」
これが続くと
👉 “無色透明な人”になります
でも
👉「今日はパスタの気分です」
これだけで
👉 あなたが見える
結婚相手に選ばれる女性は
👉 主張が強い人ではありません
👉 “自分を持っている人”です
安心と「無風」は違う
安心できる人は選ばれます。
でも
👉 感情が動かない関係は残りません
例えば
彼
「仕事でミスしてさ…」
あなた
👉「大変でしたね」
間違っていない。
でも
👉 それで終わる
少し変えるだけでいいです。
👉「それ、一人で抱えてたんですか?」
👉「そのときどんな気持ちでした?」
👉 感情に触れる
さらに
彼
「将来こういうことやりたくて」
👉「それ絶対いいですね、応援したいです」
👉 感情を乗せる
👉 これが“感情のキャッチボール”です
主語が「私」になっていないか
デート中
・嫌われないかな
・変じゃないかな
👉 ずっと自分を見ている
でも男性は
👉「この人、ちゃんと自分を見てくれてるかな?」
を感じています
本命になる女性は
👉「この人ってどんな人なんだろう」
👉 相手に興味が向いている
この違いが
👉 “いい人”と“本命”の差になります
会員様の変化
30代前半の女性で
👉「毎回2回目で終わる」
方がいました。
丁寧で優しい。
でも進まない。
原因は
👉 無難すぎたこと
そこで変えたのは
✔ 自分の意見を1つ言う
✔ 感情を一言足す
たったこれだけです。
結果
👉 3回目へ
👉 交際へ
👉 成婚へ
ご本人の言葉が印象的でした。
👉「ちゃんと出したら、ちゃんと見てもらえました」
明日からできること
まずはこの2つだけ。
✔ 「どっちでもいい」をやめる
→ あなたの輪郭が伝わる
✔ 感情を一言足す
→ 相手の心が動く
まとめ|いい人を卒業する
あなたは
👉 もう十分に整っています
でも
👉 無難のままでは届かない
結婚を決めるのは
👉「問題がない人」ではなく
👉「一緒にいたい人」
👉 ほんの一歩でいい
・自分を出す
・相手に踏み込む
👉 その一歩が
👉 “いい人”から“本命”に変わる瞬間です
動画でもお話ししています
どんな人がサポートしているのか、
雰囲気が少しでも伝わればと思い
自己紹介のショート動画を撮っています。
短い動画ですが、考え方や人柄を感じていただける内容です。
よろしければ、のぞいてみてくださいね。
https://www.youtube.com/shorts/sCyxm8JjkwQ
婚活は
待つものではありません。
👉 自分を見せること
👉 相手を知ろうとすること
ここから流れが変わります。
必要なときは、いつでもどうぞ。