婚活の迷いを感じたら 違和感の正体を知ろう
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婚活の迷い・悩みを感じているあなたへ
婚活中、こんなふうに感じたことはありませんか?
・条件は悪くないのに、なぜか前向きになれない
・会話は続くのに、心が置いてきぼりな感じがする
・「ここで迷うなんて、贅沢なのかな」と自分を責めてしまう
それはきっと、
婚活中の“違和感”からくる迷いです。
この記事では、
その違和感を「悩み」で終わらせず、
未来を考えるヒントとして整理する視点をお伝えします。
婚活の悩み|違和感はネガティブな感情?
「違和感=気にしすぎ」
「もう少し我慢したほうがいいのかも」
婚活をしている女性ほど、
こうして自分の感覚を後回しにしがちです。
でもカウンセラーとして感じるのは、
違和感は“ダメな感情”ではなく、感覚がちゃんと働いている証拠。
たとえば…
・金銭感覚(使い方・価値観)
・家族との距離感や関わり方
・会話のテンポや沈黙の心地よさ
・将来の話をしたときの温度差
こうした小さな引っかかりは、
「あなたが大切にしたい未来像」を教えてくれています。
違和感に気づいた瞬間(婚活の迷い・実例)
30代後半の女性会員様のお話です。
条件的にも申し分なく、
周囲からは「いい人そうだね」と言われるお相手でした。
ただ、ある日のデート後、
こんな場面があったそうです。
「将来の話になったとき、
“仕事は結婚したらセーブするものだよね”
と自然に言われて…」
強い否定ではありません。
でもその瞬間、胸の奥に小さな違和感が残ったそうです。
「笑って流したけど、
家に帰ってからずっとモヤモヤしてしまって」
その気持ちを
「考えすぎですよね?」とおっしゃっていましたが、
話していく中で、こんな言葉が出てきました。
「私は、仕事も大切にしながら生きていきたい」
違和感は、
“相手が悪い”のではなく、
自分の価値観に気づくきっかけだったのです。
婚活の迷いを整理する|違和感の整理の仕方
違和感が出たとき、
すぐに答えを出そうとしなくて大丈夫です。
実際にこの会員様が行った整理は、とてもシンプルでした。
① 違和感を感じた場面を書く
例:「将来の話で、仕事を続けたいと言えなかった」
② そのときの感情を書く
例:「否定された気がして、少し悲しかった」
③ 本当はどうしたかったかを書く
例:「自然に“続けたい”と言える関係がいい」
こうして書き出すことで、
「何が嫌だったか」ではなく
「自分はどう生きたいか」が見えてきます。
違和感は、あなたの味方です
✔ 婚活中の違和感は、迷いの種ではなくヒント
✔ 金銭感覚・家族観・将来像など、種類はさまざま
✔ 整理すれば、あなたの大切な価値観が見えてくる
違和感があるのは、
真剣に未来を考えている証拠。
一人で考えすぎないでくださいね
もし今、
「この違和感、どう扱えばいいか分からない」
そう感じていたら。
一人で抱えなくて大丈夫です。
私も一緒に、あなたの気持ちを整理します。
少し話すだけで、
迷いが“方向性”に変わることもあります。
あなたの違和感が、
未来につながる大切なサインになりますように😊