婚活で考えなくちゃいけないことが複雑でむずかしく思えると
- 婚活のお悩み
- 婚活のコツ
日々、様々な方の婚活のサポートやインタビューをしていてよく感じるのは、
「むずかしく考えるとむずかしくなる」
ということです。
婚活をしていると、いろんな悩みが発生します。
お見合いが受けてもらえない、
いい人が見つからない、
交際が続かない、
自分はこんな事したかったんだっけ?などなど…。
でも、だいたいは必要以上に難しく考えて余計に婚活を難しくしてしまっています。
特に真面目な方ほどそうなる可能性が高い。
ポイントは、この「必要以上に」です。
例えば、これから婚活を始めようという方が、こんなことを言っていたらどうでしょう?
「婚活を始める前に、自分の中でハッキリさせておきたいのはこんなことです。
・どんな職業で何歳くらいの人がいいのか
・相手の家族との関係性はどんな人がいいのか
・趣味はアウトドア派か、インドア派か
・家事に対しての考え方
・育児へのスタンス
・そもそも子どもは何人欲しいのか
・将来どこのエリアに住みたいのか
・どんな家やどんな間取りがいいか、だって、家族にとって間取りって大事だし
・親との対面の店はどこがいいかイメージしておきたい
・老後の暮らしもイメージしておいて、相手とすりあわせたい
他にもいろいろ考えておいた方がいいですよね!」
こう考えると、婚活って大変ですね…。
大変だし、そもそも考えることに意識がいって、具体的な行動に移せるのはずっと先になりそうです。
でも、もっとシンプルに考えた方が行動に移しやすいですよね。
例えば、
「この人と一緒にいると笑って話せる、そう思える人に出会うまでどんどん会い続けてみる」
みたいなシンプルなことで婚活方針を決めてもOKです。
「完璧な相手を見つけて、完璧な準備をしないと結婚できない」
と思うと、行動に移しにくいから結果も出にくい。
ただ、そう言うと
「え?そんなことでは結婚は決められません!」
とおっしゃる方がいます。
そう、実際はそうなんです。
「この人と一緒にいると笑って話せる」
という方針を決めて実際に「この人と一緒にいると笑って話せる」という人と出会えても、必ずしも結婚を決められるかどうかはわからない。
わからないんですが、でも、少なくとも、婚活を始めて実際にいろんな人に出会うと「この人と一緒にいると笑って話せる」ことに加えて、自分は何を大事にしたいと思っているのか、が明確になってきます。
行動に移さずに「自分はどんな人がいいんだろう?」とジッと考えているだけでは見えてこないものですよね。
だから、シンプルに考えて、まずはシンプルに行動してみることがおススメです。
「お相手選び」も、難しい条件リストは必要なくて、
「イヤなことが共感できる」「一緒にいて楽!」でOKです。
シンプルに考えて行動している人は、素敵なご縁をスッと掴んで、うまく行っています。
もちろん、
難しく緻密に考えても、
シンプルに考えても、
どちらのやり方で進めても自由です。
でも、もし今「婚活が苦しいな」と思ったら、少しだけ思考をシンプルにしてみてくださいね。
今日も、あなたが「大いなる流れ(Grand Flow)」に乗れますように!