勇気を出すコツ
- 婚活のコツ
- 自分磨き
昨日1/28(水)TBSで放送された『水曜日のダウンタウン』をご覧になりましたか?
芸人のきしたかの・高野さんが10mの高さから高飛び込みに挑戦するという企画です。
企画を理解するには多少経緯の説明が必要です。
【昨年】
元々、昨年に放送された同様の企画で、その場にいた芸人のうち、
ゆいいつ高野さんだけが飛び込めず、悔しい!と叫んだのをきっかけに
リベンジ企画としてこの企画はスタートしました。
【先週】
ドッキリの形で、高野さんが飛び込むまで終わらない生放送として実施されましたが、
結局、最後まで飛び込むことはできませんでした。
飛び込めずに終わりか、という空気が流れた最後、
「飛び込めなかったので来週も実施します」と告げられ、
「番組、いつまでこれやるんだ」「何周にもわたってやるのか?」と憶測を呼びました。
【昨日】
先週を引き継ぐ形で、ふたたび、
高野さんの高飛び込みリベンジ企画の2週目が放送されました。
これはトラウマを助長するんじゃないか、やりすぎなんじゃないか、
という声もありましたが、その是非に関してはここでは議論しません。
この企画を見て、「人生ってそうだよなぁ…」としみじみ思うことがあったので今日はそれを書きます。
…と、その前に。
ご覧になってない方は観ていただいてからの方が中身がわかりやすいのでよろしければTVerでご覧ください。
来週2/4水曜まで観られます。
https://tver.jp/episodes/ep85le0m6v
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ご覧になった方はわかりますが、
高野さんは何度も逡巡しつつ、最後には飛び込むことができました。
一度、飛び込むと、あんなに怖がって何時間も飛べなかったのに、
二度目・三度目は躊躇なく飛び込みました。
初めてのことってやっぱり怖いんですよね。
でも、(あ、こんなものか)と思うと次からは気軽にチャレンジすることができる。
人生の大抵のことはそうだよな、と思いました。
と、同時に。
以前、バンジージャンプを飛んだことがありますが、係の人に
「掛け声に合わせて飛んでくださいね。スリー・ツー・ワン、バンジー!」
と言われてなんとか飛ぶことができました。
もし、「自分の好きなタイミングで飛んでくださいね」と言われたら
もっと逡巡する時間が長かったと思います。
(それでも、掛け声スタートのお願いをするまでに15分くらいかかりましたが…)
やると決めた後、行動に移すときにはもう理屈じゃなくて
何かの合図にしたがった方が楽ですよね。
なんでもかんでも自分で決めるのって、勇気がいることだと思います。
だから、勇気を出すコツは逆説的ですが…
勇気に頼らずに行動に移すしくみを用意することが大切なんだと思います。
婚活や結婚と結びつきそうな気もしました。
今日も、あなたが「大いなる流れ(Grand Flow)」に乗れますように!