決めたことを正解にする婚活の話
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決めたことを正解にする——婚活で気づいた、いちばん大切なこと
先日、あるVoicyの配信を聴いていたら、仲人さんがこんな言葉を紹介していました。
「自分の決断を正解にするまでやり続けるしかない。結婚している人もそれをしているから、結婚が続いている」
これを聞いて思い出したのは、宇宙飛行士の方が努力について語った言葉でした。
「自分がしたことを正しい道にしていくのは自分である」——聴いた瞬間、深く胸に刻まれました。
私自身の婚活を振り返って
私は結婚相談所で婚活し、成婚しました。でも、その道は決して平坦ではありませんでした。
活動中に父が亡くなりました。仕事は新規事業を任されて毎日残業が続いており、休日も関連する仕事で早朝から家を出る…そんな中で仮交際をこなし、体の不調もありました。それでも活動を続けた。続けたからこそ、手にできた再婚だったと、今でも思っています。
「結婚相談所で活動する」と決めたこと、それ自体が最初から正解だったわけではありません。決めたあと、続けたことで正解になったのだと気づいています。
出会いがない環境に、気づいていなかった
当時の私の仕事環境では、若い男性に会うことがほぼありませんでした。出会いが、構造的になかったのです。
あるとき、ボランティア講座の事務局をしていたころのことを思い出します。平日夜や土日祝日に開かれるその講座に毎回事務局として来ていた私に、会場スタッフの方が言いました。「そんなんじゃデートもできないだろう」と。
今の時代なら問題になるような言葉ですし、当時はただ傷ついただけでした。でも今思えば、あの言葉が気づきのきっかけだったかもしれません。
自分で気づいて、自分の行動を変えていく人だけが、人生を自分のやりたいように変えていける。今はそう感じています。
「続けること」が、決断を正解にする
婚活がうまくいく人とそうでない人の差は、スペックでも運でもないことが多いです。続けたかどうか、だと私は思っています。
迷ったり、立ち止まったりすることがあっても大丈夫です。大切なのは、やめないこと。そして、うまくいかないときは何が原因かを一緒に考えて、少しずつ変えていくこと。
「自分の決断を正解にするまでやり続ける」——この言葉を、婚活中のみなさんにもそっと届けたいと思い、今日は書きました。
あなたの婚活が、あなた自身の手で「正解」になりますように。