なぜ2回目のデートで終わるのか
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婚活でよくあるパターン。
お見合いはいい感じ。
仮交際にも進む。
1回目のデートも問題なし。
でも…
2回目で終わる。
この流れ、かなり多いんです。
今日はこの理由と、
どうすればいいのかをお話しします。
1回目は「印象」で乗り切れる
お見合いや初デートは、
・清潔感
・会話のマナー
・受け答え
こうした
印象の良さ
である程度カバーできます。
いわば
「ちゃんとした人かどうか」
を見られている段階。
だから、
大きなマイナスがなければ
通過できることが多いです。
2回目は「関係性」が見られる
2回目になると、
見られているものが変わります。
それは
この人と関係を作れるか
です。
ここでつまずく方が多い理由は、大きく2つあります。
理由①:評価モードのまま止まる(空気が伝わる)
仮交際が続きにくい人は、2回目でもまだ心の中がこうなりがちです。
・この人どうだろう
・あり?なし?
・もっといい人がいるかも
この“評価の空気”は、相手にも伝わります。
結果、どちらも安心できず、距離が縮まらないまま終了しやすい。
理由②:会話が「浅い情報交換」のまま(“よくわからない”で終わる)
2回目で終わる人の特徴として、会話がずっと
・仕事の話
・趣味の話
・休日の話
だけで止まりがちです。
もちろん悪くない。
でも、これだけだと相手はこう感じやすい。
「いい人だけど、よくわからない」
=印象はいいけど、関係ができていない。
じゃあどうすればいい?(2回目で意識したい3つ)
ここからが大事です。
2回目のデートで意識したいのは、
この3つ。
① 少しだけ自分を出す
無難な会話だけでは、
距離は縮まりません。
・ちょっとした本音
・自分の考え(強い主張じゃなくてOK)
・弱さでもOK(重くしない範囲で)
「この人、ちゃんと中身がある」と感じてもらうのがポイントです。
例(軽い自己開示)
「実は人見知りで、最初だけ緊張しやすいです」
「仕事は好きなんですけど、最近は休み方が課題で…」
「結婚生活は、刺激より“落ち着き”を大事にしたい派です」
② 感情を言葉にする(安心が生まれる)
これ、かなり重要です。
相手が一番不安なのは「嫌われてないかな?」だから。
・楽しいです
・それ、いいですね
・一緒にいると落ち着きます
こういう一言があるだけで、相手は安心します。
安心すると、関係は進みます。
③ 次につながる一言を入れる
2回目で終わる人は、帰り際に関係を“閉じて”しまいがちです。
「今日はありがとうございました」だけで終えると、次の導線が弱くなる。
なので“次につながる一言”を、軽く入れます。
帰り際テンプレ
「今日すごく楽しかったです。今度、〇〇の話もう少し聞きたいです」
「一緒にいると落ち着きます。またお会いできたら嬉しいです」
「今度〇〇行ってみたいですね(よければ)」
※重くしないコツは「決め打ちしない(よければ/また相談)」を添えること。
私からひとつ
2回目で終わるのは、
魅力がないからではありません。
多くの場合、
関係の作り方を知らないだけ。
1回目は印象。
2回目は関係。
ここを理解して、
・少し自分を出す
・感情を伝える
・次につなげる
これを意識するだけで、
仮交際の続き方は
大きく変わります。
もし
「2回目で終わってしまう」
と感じているなら、
やり方を少し変えてみると、
見える景色が変わるかもしれません。
迷ったときは、
いつでも相談してくださいね。