結婚相談所KOKORO新橋

遠回りしない、大人の婚活。本気の結婚に、確かな伴走を。

お見合いが成立しない本当の理由

  • 婚活のコツ
  • 婚活のお悩み
  • お見合い
結婚相談所KOKORO新橋「お見合いが成立しない本当の理由」-1

スマホをスクロールしながら、 プロフィールを眺めている時間。

あなたは「選ぶ側」の気分です。

・年収はどうかな

・身長は

・顔は

・職業は

・年齢は


条件をチェックして、 「この人いいかも」 「この人は違うな」 と、判定を下している。

その感覚のまま、 いいと思った人に申し込みボタンを押す。


でも、その瞬間——


立場は逆転しています。


あなたは、 「審査される側」になったんです。

見えないライバルとの 「過酷な比較競争」に 放り込まれている。

その現実に、気づいていますか?



あなたが「選ぶ側」だと思っていること


申し込みをする前、 あなたは圧倒的に「選ぶ側」です。

複数のプロフィールの中から、 条件で絞って、 自分の基準に合う人を選ぶ。

その感覚は、 婚活市場では「自分は需要がある側」 という錯覚を生みます。


「相手が私を選んでくれるだろう」


という無意識の期待。

でも、相手も、 同じことを思っているんです。

自分も条件で相手を選ぶ側だと思ってる。

そして、複数の申し込みを受けて、 「誰と会おうか」と、 あなたを含めた相手たちを比較検討している。


つまり、


あなたが相手を選ぶのと同時に、 相手も、あなたを選んでいるんです。


いや、正確に言うと、 相手はあなたを「見ている」んです。



プロフィールは「選んでもらうツール」


多くの人は、 プロフィール写真と自己紹介を作るとき、 「自分をどう表現するか」ばかり考えています。


・自分の好きなこと

・自分の趣味

・自分の価値観

・自分のこだわり


でも、実は、 そこで大事なのは、

「相手に選ばれるために、 何を見せるか」

です。


プロフィールは、 「自分を知ってもらう」ツールではなく、 「選ばれるために、相手を説得するツール」 なんですよ。

例えば、 「私は〇〇が好きです」 という自己紹介より、

「私は〇〇が好きで、 あなたとこんな時間が一緒に過ごせたら嬉しいです」

という形で書く。

相手が 「あ、この人なら、 自分と良い関係が作れそうだな」 と感じるような、 書き方があるんです。

プロフィール写真だって同じ。

「自分が好きな写真」じゃなくて、 「相手が、 この人と会ってみたいと思う写真」 を選ぶ。

これが、「選ばれるための戦略」です。



見えないライバルとの比較競争


申し込みボタンを押した瞬間、


あなたは、その相手に申し込んだ、 他の何十人、何百人という人たちと 比較されています。


・写真の印象

・自己紹介の文章

・返信速度

・会話の流れ


すべてが、 無言の比較競争の対象になってる。

相手は、 意識的にせよ無意識的にせよ、 「この人たちの中で、 誰と会いたいか」 と判定を下しているんです。

だから、

「条件で相手を選べる側」 という錯覚は、危ないんですよ。

実際には、 あなたも「選ばれる側」にいるんです。

その現実を、 ちゃんと受け入れることが、 戦略の第一歩なんです。



「選ばれるために」何をすべきか


では、どうすればいいのか。


まず大事なのは、

「自分は何を求めているのか」 「その代わりに何を差し出せるのか」


ここを、はっきりさせることです。

例えば、

「年収が高い人がいい」 と思ったら、

「では、自分は何を持ってるのか」 を考える必要があります。


・相手を大切にする姿勢

・家庭を作る覚悟

・人生を一緒に歩む意思

・自分の安定性

・相手への信頼感


相手が「この人を選ぶメリット」を感じるのは、 あなたが「そうした価値」を持ってるからです。


つまり、

「相手に求める条件」と 「自分が提供できる価値」が、 バランスしてるかどうか


ここが、申し込みの成立率を決めるんです。


年収が高い人、魅力的な人に申し込むなら、 あなたは何を持ってるんですか?

・容姿?

・教養?

・人格?

・経済力?

・家庭を作る覚悟?

・一緒にいて居心地のよさ?


相手が「この人と会う価値がある」 と感じるような、 何かが必要なんです。

これは、 決して「自分を低く見積もる」 という意味じゃなくて、

現実的な市場感覚を持つ ということなんです。



プロフィール作成で大事なこと


では、具体的には何をすればいいのか。


① 相手の視点で考える

自分が「好きな写真」ではなく、 相手が「会ってみたいと思う写真」を選ぶ。

自分の「推し活」の話ではなく、 相手が「共感できる」ような話を書く。

自分の「こだわり」ではなく、 相手が「安心できる」という要素を示す。


② 「選んでもらうための工夫」を入れる

「私は〇〇です」ではなく、 「私は〇〇だから、 あなたとこんな未来が作れます」

という提示をする。

相手に 「この人と会ったら、 どんなメリットがあるのか」 を、ぼんやりでも想像させる書き方。


③ 求める条件と、自分の価値のバランスを見る

「年収〇〇万円以上」 「身長〇〇cm以上」 「〇〇な職業」

と条件を挙げるなら、 「では、自分は何を提供できるのか」 を、ちゃんと考える。

それがプロフィールに 表れてるかどうか、確認する。


④ 「比較競争に勝つ」意識を持つ

他の人と比較されている という現実を認める。

その上で、 「自分だけの武器は何か」 を、プロフィールで表現する。

万人受けより、 「この人には合う」 という、相性の訴求の方が、 実は成立率は高いんです。



私からひとつ


「選ぶ側」から「審査される側」への立場の逆転。

これに気づけるかどうかで、 婚活の進み方は大きく変わります。

多くの人は、 この現実を受け入れたくなくて、 「相手が自分を選ばないのは、 相手の条件が悪いから」 と、相手のせいにしてしまう。

でも、本当は、 自分のプロフィールが 「選ばれるための工夫」 を持ってないだけ、 かもしれないんです。

相手に何を求めるのか。

その代わりに、 自分は何を差し出すのか。

この「バランス」が取れてると、 申し込みの成立率は、 ぐっと上がります。

そして、 プロフィール作成段階で この視点が入ってると、 その後のお見合いの質も変わるんです。


なぜなら、

「自分は何を提供できるのか」 が明確な人は、

お見合い当日も、 堂々としていられるから。

プロフィール=あなたの営業資料

そう捉え直すことで、 見える景色が変わります。

もし「申し込みが成立しない」 という状況にいるなら、

それは、 あなたに魅力がないからではなく、

「その魅力を、 どう見せるか」 という戦略が足りない

だけ、かもしれません。


一緒に、プロフィールを見直してみませんか。


「選ばれるための工夫」を入れることで、 婚活の見える景色は、 本当に変わりますよ。

婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

結婚相談所KOKORO新橋

5.0(6)

東京都 / 港区

新橋駅 徒歩6分

日本全国対応

Web面談対応

結婚相談所KOKORO新橋の婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案