お見合いで会話が続かない人へ。鉄板ネタ7選と禁句ワード
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お見合いで
「何を話したらいいか分からなくなった」
「沈黙が怖くて焦ってしまった」
そんな経験はありませんか。
会話が続かないと、
「自分は会話が下手なのかも」
と落ち込んでしまう方も少なくありません。
でも実は、お見合いで大切なのは
話の上手さではなく、話題の選び方です。
迷ったらこれ!鉄板ネタ7選
① 休日の過ごし方
単に「何をしてますか?」ではなく、
「最近ハマっていることは?」と聞くと、
相手の「今」の熱量が分かります。
② 仕事の「やりがい」部分
仕事内容を細かく聞く必要はありません。
「今のお仕事で、楽しいと感じる瞬間はありますか?」と
“気持ち”に焦点を当てるのがポイントです。
③ 食べ物・お店の話
「好きな食べ物」「よく行くお店」はデートのイメージにもつながります。
次の約束を想像しやすい、実用的な話題です。
④「子供の頃の意外な一面」
「実は昔、こんな習い事をしていて…」といった少しの自己開示が、
相手の緊張を解きます。
⑤「最近笑ったこと・感動したこと」
ポジティブな感情を共有すると、脳が「この人といると楽しい」と錯覚してくれます。
⑥「プロフィールの中で、純粋に気になったこと」
「この資格、珍しいですね!」など、あなたに興味がありますというサインを出すのが
一番のネタになります。
⑦ 将来の“理想の生活”
結婚観を深掘りする必要はありません。
「どんな暮らしができたらいいなと思いますか?」と、
ふんわり聞く程度で十分です。
これだけは避けて!禁句ワード
・「なぜ今まで独身だったんですか?」(失礼極まりないです!)
・「今まで何人くらいとお見合いしましたか?」(探り合いはNG)
・「写真と少し雰囲気が違いますね」(たとえ褒め言葉のつもりでも危険)
・「自慢話」や「仕事の愚痴」(お見合いは面接ではありません)
私からのアドバイス
「何を話すか」も大切ですが、それ以上に大切なのは「どう聞くか」です。
相手の話に「そうなんですね!」「それは楽しそう!」と笑顔で相槌を打つ。
それだけで、お相手は「自分を受け入れてもらえた」と感じて、
自然と口を開いてくれるようになります。
沈黙を恐れず、目の前のお相手を「知ろう」とすること。
その温かな好奇心が、何よりの鉄板ネタになりますよ。
「どうしても会話に自信がない…」という時は、いつでも作戦会議をしましょう。
あなたの良さが伝わる会話のコツ、一緒に練習しましょうね!